毒舌ころも

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一般人の麻耶ブログを毎回記事にするデイリーに批判続出!?

 

 

ころもです。

 

冷静に考えれば考えるほど、頼まれてもいないのに自分が今どこで何をしているのかをいちいち無関係の人たち、広くは世界の人々へ発信する人々の神経がわかりません。

 

そんなに自分を見て欲しい?
なぜ!?

 

この世界はまるで2つの世界が同時進行しているよう。

 

個人情報に敏感な人たちと、個人情報って何ですかという人たちが生きる世界。

 

ややこしいのは、その両方を都合よく使う人たち。

たとえば「一般人です」といって知りたがる記者たちを排斥しながら、いっぽうで排斥した記者も当然見ることのできる、それどころか、世界中からツッコミが入るような媒体を使って「私を見て、かまって」というノリでくだらない内容を連日連夜垂れ流すという矛盾を繰り返す人たち。

 

承認欲求が強すぎる人たちは、他人からの評価や賞賛なくしては生きている実感が得られないのでしょうか。

お気の毒です。

 寄付やボランティアで行動に示せばいい

 

さんざんブログで読者に励まされながら、読者の災難や苦しみの声にはトンと無頓着。

西日本大豪雨のときには自身の誕生日を限定ブログにしてまで、ハッピーバースデー画像をアップし、被災地の方々への見舞いの言葉ひとつない。

 

「いのちの授業」という、たとえ仕事とはいえ人の「生き死に」に近いお仕事をさせてもらいながら、まさにその「生き死に」に直結する状況が現実として起こっても寄付をするでも被災地支援にボランティアに出かけている様子も報告もない。

 

言葉だけで愛を語り、優しさを語り、世界平和を願う。

 

そんな上っ面の言葉で人の命を救済できるのなら、こんなにラクな話はないですね。
行方不明になった2才児を発見したボランティアの78歳男性は「何も求めないのが真のボランティア」だと語っていました。

 

工夫を施し尽くした、本当に現場でボランディアをしてきた方ならではの知恵満載の装備で山へ入り、他人の子供だというのに救済できたときのことを記者に話しながら、助けることが出来た喜びと安堵感でしょうか、涙を浮かべていたものです。

 

これが、真の「いのちの授業」をするにふさわしい人の姿。
尊敬に値する人の言葉です。

 

一般人のブログがヤフー記事になる不思議

 

究極、世間を敵に回してもとにかくお金のために絶対にブログはやめないし、インスタも含めて収入を増やしたい。

 

そう願うのは自由です。
ブログも世間にこれだけ「やめろ」と言われても聞く耳がないようですから、何があっても辞めない、強行突破の意志でいくつもりなのでしょう。

 

しかしそのブログを目にする機会が飛躍的に高まる、そして麻耶さんのブログ報酬が増えることに協力しているの? と疑念をもたれるほどのデイリーニュースの記事のワンセット感には多くの非難の声が続出しています。

 

本当に、なにか契約でもしているのでしょうか。


まだ結婚や引退という節目節目ならいざしらず、時計が欲しいという何の中身もない話題や、相合い傘をしたブログ内容が、それも一般人、普通の主婦となった小林麻耶さんの記事が堂々と現役芸能人と同じトーンで記事になりヤフーニュースに並ぶ。

 

奇妙ですね。


ある意味、デイリーさんはこれほど出たがっているのだから出してあげましょうよ、一般人なんてとんでもない、まだまだ彼女は芸能人と同等の扱いをしていいのですよ、という気持ちなのか。

 

それほど頻繁なブログ更新だし、「私を見て」感が激しいので、そんな解釈をされたとしても仕方ないでしょう。

 

誕生日数秘は時間がかかると言ってましたが、では、日々のブログもやめるのかと思いきやこれは辞めない。

 

あの花が綺麗、皆さん優しい、そんな陳腐な言葉を並べ、最後に、お誕生日おめでとうございますを付け加えれば体裁が整いブログ収入が増えるのだからそれでいいやという考えに切り替わったのでしょう。

 

どれほど美辞麗句を並べても、やってることはファンを「ないがしろにしている」としか思えないことばかり。

でも、ファンはそれを許してしまう。

 

だから、皆さん優しい、ありがとうございますがまた口をついて出てしまう。
完璧なる悪循環の嵐。

 

昨日は3記事も更新した麻耶さん。

「時計☆」「野球観戦へ」「相合い傘」というタイトルですが、

 

「時計☆」では、

 

こんにちは!
 
たくさんのコメント
いいね!
ありがとうございます。
 
昨日の うに いくら丼
美味しかったなぁ。
 
 
駅前で
可愛い時計を見つけました。
 
今、大好きな  ☆

 とあり、数字が全部☆柄で表示されている時計の画像が2枚アップされ、

家に欲しい... 笑
大きすぎる... 笑
 
あなたにとって
1秒でも長く幸せを感じる時間が
ありますように
 
8月14日生まれの方
お誕生日おめでとうございます!!!!
笑顔多き一年になりますように 

と。

 

次の「野球観戦へ」タイトルでは、

今夜は、楽しみにしていた
野球観戦へ

 で始まり、プラスティックに入ったドリンクがアップになっている野球場の画像がアップされ、

シークワーサー ソーダ
 
野球場の空気感
好きなんですよね〜
 
兵庫県西宮市に住んでいた時は
高校野球や阪神の試合を
よく観に行っていました!

 とコメント。レモンイエローのカーデガンを羽織り、左手がガッツポーズなのか、ぶりっ子ポースをしようと頬に持っていこうとして途中で止めたのかわからない拳をにぎった自撮り画像がアップされ、

 

 楽しんできますね

 
皆様にとっても
ステキな夜になりますように☆

 で終了。

 

不可思議なのは「相合い傘」のタイトルブログの内容。

 

試合が終わって

ドームを出ると...
 
雨が強く降っていました 
 
 
傘を持っていなかったので
早足で歩いていると...
 
後方から...  男性の方に
 
「傘、どうぞ、お二人で使ってください」
 
と、声を そっと かけていただきました。
 
そして、、、
 
私たちに 傘を一本
プレゼントしてくださいました。
 
お隣にいらっしゃった女性の方も
にこにこと優しい微笑み。
 
本当に感動で、感謝が止まりません。
ありがとうございます。
  
どんな時も人に優しくありたい
と、強烈に思いました。
  
本当に本当に本当に
ありがとうございました。 
 
この場を借りて
改めて、御礼申し上げます。
 
心から感謝しています。 

 ということですが、感謝という言葉がこれほど胸に響かないのも珍しいほど。

 

どんな時も人に優しくありたいと、強烈に思いました。

 

ならば、今からでも遅くないので、一般人となって時間もたくさんできたでしょうから、どこも報道しないのに黙々と被災地でボランティア活動をした吉川晃司さんのようにご主人と2人でお出かけしてみてはいかがでしょうか。

 

腐るほどの美味しいものを求めて旅をするより、よほど人に優しい行為です。

 

そして、

 

それが体力的にできないというのなら、動物や子供たちのために1000万円を寄付したローラさんのような活動も素晴らしいですね。

 

人にやさしくありたいと強烈に思うだけでは、誰一人リアルな世界の人間を助けることなんてできません。

 

泥だらけになって家の中に入り込んだ汚泥をかき出し、大変な思いをして稼いだお金を弱者である動物や子供たちのためにと寄付する行為こそが、人の心を真に動かします。

 

遅くないですよ。

 

強烈に思ったのだから、もしかしたらこれからご主人と2人で実行に移されるのかもしれませんね。

だとしたら、差し出がましい真似をしました。

 

町の中にある時計が欲しいと思った、それだけのことすらブログアップする麻耶さんですから、もし被災地支援を寄付や何やらでしたのならおそらくブログで報告することでしょう。

 

ということは、これから?

 

ということなのかもしれませんね。

ちょっと急ぎすぎました。
失礼致しました。

 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

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