毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶は卑怯!?ブログ収入は芸能人枠もプライバシーは一般人

 

 

ころもです。

 

堀北真希さんがいかに素敵か。
山口百恵さんがいかに素晴らしいか。

 

小林麻耶さんの芸能界に対する未練の深さに、当然だと思っていた芸能人たちの「本当の意味での引退後の姿」に改めて称賛の拍手を送りたくなります。

 

麻耶さん、まさか事務所を退所したのは事務所の取り分であったブログ収入の30%も全部手に入れるためということはないですよね!?

 

引退前も今の状態と変わらないほどに芸能活動と言えるほどの活動をしていなかったわけですから、生活の生命線であるブログ収入の30%を「事務所の取り分」として取られてしまうなら、辞めてその30%を取られないようにしたいと仮に思ったとしても何ら不思議ではありません。

 

現に引退するならブログもやめればの発言に、「ブログは続けます!」と逆ギレに近いトーンで反撃ブログをあげたところをみると「ブログ収入の美味しさにしがみついている」と各紙、世論に揶揄されても致し方ない。

 引退前より収入が増える可能性も!?

ブログやインスタを更新するたびにヤフーニュースに取り上げられることで、それに付随するヤフコメ欄には日毎アンチが増えているようです。

 

これまで麻央さんの闘病で苦労をしていた姉というイメージしかなかった世間の人々が「なんなの、この胡散臭さは」というムードになり、それが芸能人の美味しさはそのまま、都合の悪いマスコミからの取材攻勢のときだけは「一般人です」を使い分ける麻耶さんの身勝手さへの嫌悪感なのだと気付いてしまった、そんな感じに見て取れます。

 

これまで応援してきたというファンらしき声も、一般人のご主人を守るための引退のような風情を見せながら芸能人枠のままのブログ継続、果てはインスタのアカウント開設と、まさにこれから芸能活動を再開するかのごとく「見て見て!」感が強まっていく現状に「大嫌いになりました」と吐き捨てる始末。

 

ニュースに取り上げられることによってブログ収入に加えボーナスも支給されることもあるということなので、これ以上ヤフーには取り上げないで欲しいと不快感を隠さない人々も増えているわけですが、それも承知の上でヤフーニュースに取り上げているのだとしたら、麻耶さんに「褒めごろしブログ」以外の「本当の世間の声」を聞かせるため、その世間の声をヤフコメで語ってもらうためにブログをニュースとして掲載しているのかとさえ思えてくるほどです。

 

業界内でも芸能界引退の”真意”が憶測されている

 

昨日の『Asagei+plus』のなかである芸能関係者は、

 

「これまで彼女のブログ収入は月々250万円前後と見られていましたが、そこから30%が事務所の取り分だったと言われている。今後は事務所を退所することでブログの収入をフルで得られるんです。今後、ネットが唯一の発信源となったことと、新たに開設したインスタとの相乗効果でアクエスの増加は確実。テレビ出演をやめてもそれ以上の収入を得ることになるでしょうね」

(引用元:『Asagei+plus』2018年8月12日号)

とコメントしています。

 

アナウンサー部門から「作家・ライター部門」へと部門変更をしたこと以外、引退前と何も違わない、芸能人のままといってもいい麻耶さんのオフィシャルブログ。

 

美味しいものは現役時代のまま、都合の悪いことは何が何でも「一般人」主張。それは卑怯という声も出てくるわけです。

 

それにしても、世間の麻耶さんに対する批判、非難の声というものはご主人の耳目には届いていないのでしょうか。

 

麻耶さんがご主人を守ることができなくても、ご主人は麻耶さんを守るためのアドバイスができるのじゃないかと思うのですが、麻耶さんの現在の状況に賛同しているのだとしたらお手上げですね。

 

麻耶さんの求める幸せとはどういうものなのか。
ブログの読者が大好きなんです!と明言した真意は本当はどこにあるのか。

 

もう「一般人」の麻耶さんにマスコミも取材するわけにはいかないのでしょうね。
いくら芸能人枠のブログでプライバシーを自ら発信し、インスタでラブラブ投稿を続けても、それはアピールではなく「読者への恩返し」と言われ終わってしまうことでしょう。

 

世間で異口同音に言われている、マスコミに追われたくなかったら自ら「プライバシーをさらし話題を提供するだけのブログやインスタ」はやらなければいいだけ、という声が届くことは永遠にないのかも。

 

結婚生活というより、生活がまるで見えないブログで読者が癒やされ、恩返しされたと感じることができるのか甚だ疑問です。

 

麻耶さん、本当の幸せを掴んでください。
麻耶さんの本物の幸せが、多くの親しい人々にとっての幸せにもなることでしょう。

 

ではまた。

小林麻耶最新・関連記事はコチラ