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櫻井翔と小川彩佳アナは破局!新恋人報道も彼女は似た人!?

 

 

ころもです。

 

お似合いだと思っていたのですが……。

破局報道の前に、嵐の櫻井翔さんの新恋人報道が流れて戸惑ったファンも多いのじゃないでしょうか。

 

順序がね、まず違う。

 

破局したを聞いてからの新恋人報道ならわかるのですが、最初に新恋人って、

同時にお付き合いしてるのか!?と勘違いしちゃうじゃないですか。

 

でもそんなことはもちろんなくて、小川彩佳アナとは今年4月に破局していたということがわかりました。

でも、なぜ?

 現実的な結婚を前に、価値観のズレが露呈か

 

偶然でしょうが、今年4月に嵐の櫻井翔さんとの1年6ヶ月にわたるお付き合いが終わっていた小川アナ。

 

そんな事とはつゆ知らず、毎晩「報道ステーション」を見て、ちょっとおしゃれな装いのときなどは放送終了後デートなのかなと思ったりもしたものでした。

 

それが今年4月には破局していたというのだからびっくり!

ついでに言えば、「報道ステーション」からも9月で卒業ということで、ある意味プライベートでもお仕事でも区切りがついた状態で放送に挑んでいたのですね。

 

それにしても、破局も卒業も感じさせなかった小川アナはある意味凄い。

 

結婚目前とまでいわれていた櫻井翔さんと破局したというのに気づかれることなく、また、反りが合わない共演者富川悠太アナとのことで悩み、降板のタイミングまで見計らっていたというのにそれを全く感じさせなかったとしたら、それはそれでプロフェッショナルといえるでしょうね。

 

そんな小川アナは、櫻井ファンからも「お似合い」「小川アナとなら許す」とまで言われていたのですから、これはタイミング次第では結婚までいくかもというのが大方の見方でした。

 

でも、その「タイミング」というのが実は想像以上に男女の結婚においては重要というのか、高いハードルであることもまた確かなのです。

 

 

結婚ラッシュとはいえ嵐はまだ許されない!?

 

SMAPの解散に関ジャニ渋谷さんの脱退、山口達也さんの件に小山さんなどなど、ここのところジャニーズの不祥事が目立っていたわけですが、ご法度なのかと思われていた結婚についてはV6に見られるように縛りがだいぶゆるくなったのかなと思っていました。

 

実際、結婚してはいけないルールがあるというよりは、結婚することによる人気低迷をタレント自らが危惧して慎重になっている部分が大きいようですが、稼ぎ頭筆頭になっている嵐に限っては、やはり好き勝手にできないのだろうなという感じ。

 

ある芸能関係者は、

「2020年の東京五輪が一つのタイミング。ジャニーズ側は、嵐に五輪で大役をやらせたいとの強い思いがあるという。だから、そのときまでメンバーは結婚しないように!というのは暗黙の約束。メンバーもそのことは理解していると言われていました」

(引用元:東スポWeb 8/10 11:00配信)

と語り、そこに暗黙のルールがあることを指摘しています。

 

ルックスが好みというだけじゃなく、そこに知性も求める櫻井さんにとって小川アナというのは誰の目からみても釣り合いが取れている、申し分のないお相手だったと思うわけですが、このジャニーズというのか、嵐に課せられた東京五輪の役割や、現在の立場が好き勝手なタイミングを阻止しているということでしょう。

 

今回新恋人と報じられている上智大学のミスソフィアにも輝いたことのあるA子さんの場合は、知的でルックスもいいというところまではそっくり。

 

ただ、決定的に違うことがありますね。

 

年齢差です。

 

小川アナは33歳。

36歳の櫻井さんより3歳は年下といっても、ある意味お年頃。

 

彼女を知るテレ朝関係者のコメントでは、

 

「……中略、彼女としては番組を降りたら出産のことも考え、早ければ今年、遅くとも来年中には結婚したいと考えていた。櫻井さんに真剣に話したこともあったそうですが、彼の方が煮えきらなかった」 

 (引用元:『女性セブン』2018年8月23日)

 

というではないですか。

 

その段階までいっていたのに、やはり何事もタイミングということでしょう。

結局は破局してしまう。

 

ただ、しつこく言えば、タイミングだけが問題だったということもいえるわけで、そういう意味では小川アナがもう少し待つことができれば、違う未来があった可能性も高いということになるのかも。

 

そんな別れであったこともあってか、新恋人の雰囲気というのはどこかしら小川アナと似通っているそう。

 

ただくどいようですが、新恋人であるA子さんはまだ女子大生、21歳という若さ。

 

つまり、東京五輪や来年の嵐の20周年記念コンサート云々などもろもろのことで結婚どころではなくても、まだまだ時間的猶予があるお相手ということになります。

 

これは大きいでしょうね、仕事を優先せざるを得ない人物であればなおのこと。

 

しかしながら、年齢も近く才色兼備で品もある小川アナということでファンからも半ば許されていた交際だったというのに、その小川アナよりも一回りも下の女子大生が次の恋人ということになれば、普通に好感度は下がると思います。

 

より若い女性へいってしまったという印象は、たとえ別れの理由が正当で、不可抗力な理由によるものであっても、また別次元で非難の対象になるのはこれ仕方ない。

 

小川アナにしてみても、破局したのに裏番組ではやりづらいはず。でも、それも来月いっぱいという期限つきであれば気持ちの整理もつくのじゃないでしょうか。

 

さばさばした印象で少しも悲壮感が感じられなかったのは、そういう事情だったのかもしれないですね。

 

それにしても、15歳差、う〜〜ん。

 

ではまた。