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海老蔵 麗禾の「兄弟は結婚できないからね」発言に苦笑の朝

 

 

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ころもです。

 

麗禾ちゃん、何もかもわかってるな。

 

そう思わせる発言が今朝の海老蔵さんの、「おはようございます」タイトルブログの中にありました。

 

朝は麗禾ちゃんに「枕落ちてるよぉ〜」と言われ起床した海老蔵さん。

 

そして、

 

あのね
 
かんげんがどうしても麗禾と結婚したいというの でもちゃんと断ったよだってさ、
兄弟は結婚できないからねと
 
 
朝から笑います笑笑。 

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

発言。

この”兄弟”にすべてが凝縮されている感じ。

一番ホッとしているのは実は子供たちだったのかも。

 帰国して待ち構えていた週刊誌

 

日本時間の10:01更新のブログ「着きましたー」タイトルでわかるとおり、海老蔵さん一家は無事に日本に帰国したようです。

日本では麻耶さんの電撃芸能界引退に週刊誌記者とのバトルなどもあって、バリ島から帰国する海老蔵さんを週刊誌は待ち受けていたようですね。

 

「週刊誌の方いましたが」タイトルで、

 

そぉっ〜と、
 
抜けました。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログ)

 

と綴られており、この姿勢で今後もいくのだろうなと思ったもの。

 

海老蔵さんのファンでも歌舞伎ファンでもないですが、確かに麻央さんの闘病が記者会見で発表されて以降、多くの方々がこの一家に注目し、その一挙手一投足が話題となって今日まできているわけです。

 

その中でうごめく人間模様。

 

それはアクセス数も上昇するわけです。

愛する妻を亡くした歌舞伎役者、海老蔵さん。
海老蔵さんの大ファンと長年公言してきた亡き妻の姉との同居。

 

それは歌舞伎ファン、海老蔵さんファン、麻耶さんファン、麻央さんファン、どれにも当てはまらなくとも、人間模様としてつまらないドラマよりずっとリアルに迫ってきます。

 

無理がありません、ドラマじゃなく現実なわけですから。

 

起承転結で言えば、今の海老蔵さんと麻耶さんの状況というのは「転」のところでしょうか。

 

海老蔵さんが再婚すれば、そのときに「結」になるのか。

 

あるいはそこから、あらたな「起」が始まるのか。
それはわかりませんが。

 

 

麻耶さんの母も、今は「お暇」している感じ

 

麻耶さんが新婚さんとなって海老蔵さん一家と距離を置きはじめたのはわかっているのですが、見えなかったのは麻央さんの母、麻耶さんの母といったほうが今はいいのかな、この方の動向でした。

 

でも、「東京混んでまーす」タイトルの海老蔵さんの本日11時頃の更新内容に、

 

とりあえずお腹減ったーの合唱団の中
帰ってますが、
 
家には何もない…
 
どしよ。
 
笑笑。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログ)

というコメントが。

 

家には何もない…

 

つまりそれは食糧のことでいいと思うわけですが、もし麻耶さんの母が同居しているのならこのセリフは解せない。

 

麻耶さんの母が食事担当としてでも同居しているのなら、自分自身がどこかに外出、あるいは旅行をしているにしても、帰国する日にちに合わせて食糧を調達しておくことぐらいしておく配慮があってもいい。

 

この言い方は、食べ物が無いということ以上に、もうマンションに小林さん親子はいないのですよ、麻耶さんはもちろんのこと、義理のお母様もすでに出ているんですということを別の言い方にすり替えたように感じますね。

 

サポートする方はいくらでもいるでしょうし、募ればすぐにもどうにでもできる。海老蔵さんの気持ちひとつでいかようにも切り替えることのできるサポート体制なわけですから、これだけ世間を騒がせている新婚の麻耶さんのこともあるわけなので、その出入りの根拠になってしまいかねない義理のお母様の今後のことも思案したはず。

 

少なくとも、子供たちの夏休みの間だけでもそのお役目から離れてもらっているように思います。

 

ただ送迎のことや、麻耶さんはいいとしても、祖母のいきなりの不在というのは子供たちへの影響も考えてもっと緩やかにする可能性はありますが、それも時間の問題でしょう。

 

ではまた。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

 

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