毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶引退を海老蔵の一言が後押し「好きにすればいいじゃん」

 

 

ころもです。

 

本日0時配信の『女性自身』に、麻耶さんの電撃引退にまつわるエピソードが掲載されていました。

 

タイトルは、

「小林麻耶 芸能界引退と涙の妊活を決意させた”海老蔵の言葉”」。

 

昨夜最後に更新された「週刊誌の方へ」タイトルでは、またもや麻耶さんはメディアに噛み付いていましたね。

 

女性セブンの張込み記者に対しての逆激写も記憶に新しいですが、ひとつひとつに反応することがエンドレスな取材攻勢につながっているということに早く気付いたほうがいいかもしれません。

 

堀北真希さんも引退すぐの頃は激写されていましたが、一切スルーすることで今では記事も写真もお目にかかることはほとんどというのか、無くなったように思います。

 

相手にするから面白がられる。

わかっていると思うのですが…。

 反応し続けることは家族を守ることにならない

 

週刊誌とバトル状態になっている麻耶さんの昨今のブログ。

知人の「海老蔵さん似」に真逆の雰囲気です!と逆ギレして以来の、ふたたびの海老蔵さんに関する逆ギレブログが掲載されていました。

 

酷暑続きでみなイライラしていますが、これは妊活に悪影響ですね。

 

昨日19:40に更新された「週刊誌の方へ」タイトルでは、

 
先ほど、
大好きなセブンイレブンから出てきた所を
直撃されました!!!
 
 
昨日も私がどこにいたか、
ご存知で驚きです。すごいですね。
 
 
でも、、、
私は、引退しました。
主人も、一般の人です。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

と冒頭からあり、”一般の人”という言い回し部分より、セブンイレブンから出てきたところを直撃されました、に衝撃を受けました。

 

さすがにもう、料理は作られてますよね?
アイスクリームでも買っていたのか。

 

何事かと思い続きを読むと、

 

カメラを向けられ
スマートフォンで撮影され
記者さんに質問され
3人に取り囲まれ、怖くなり...
 
 
走って逃げても
なぜ、走って、
追いかけてくるのでしょうか? 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより) 

とある。
 
ブログも現役時代と同じ感じだし、インスタまで開始したのだから露出を好むのではないかと思われているのじゃないでしょうか。
 
そういうことがたやすく推察できたからこそ、多くの方々が、芸能界を引退するなら「ブログもやめたほうが」と助言していたと思うのですが、違う意味に解釈されていたのかもしれないですね。
 
ブログではそのあと、
 
「海老蔵さんと疎遠になっていますが
どういうことなのですか?」
 
というような内容を
おっしゃっていましたが、
海老蔵さん家族は海外旅行中です。
 
どうやって日本にいる私が
会えるのでしょうか?
 
もう、いい加減、
海老蔵さんとの記事はやめませんか?笑
 
いくら直撃されても、
関係がないものは、ないです 笑
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
と状況説明が。
 
ずいぶんと漠然とした質問を記者もしたものですね。
ただ、言いたいことはわかります。
 
麻耶さんの怒りもわからなくもないですが、怒る以前に、どうしてこのような追いかけられ方、質問を投げかけられるのかを一度、ゆっくり、冷静にご主人と考えてみるのも大事かもしれません、今後のためにも。
 
疎遠になっています、と記者が言えるのは、それまでいかに麻耶さんが海老蔵さんと密着していたかをよく知っていればこそ。
 
それは記者の疑問じゃなく、世の中の多くの人の声を代弁しただけのことに過ぎないのだということに思いが至らないといけないわけです。
 
記者の問いじゃなく、一般読者やファンたちからの「問い」。
 
でも、麻耶さんの怒りはおさまりません。
 
それにですね!!!
 
妹とは、好きな男性のタイプが
違いますので笑。
 
そこのところ、
よろしくお願い申し上げます
 
 
直撃されたとき
私も、記者の方たちの
写真と動画を撮ってみましたが...
 
SNSに載せないでくださいね、
と、言われたので
約束を守って、載せませんでした!!!
 
私のことも、載せないでくださいね!!!
 
それでは、いい夜を
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
 妹とは、好きな男性のタイプが違います、と言ってしまいましたね。
 
語るに落ちた、感じでしょうか。
 
 
これはあまりに無理がある。
 
 
妹とは当然、小林麻央さんのことですが、麻央さんの好きな男性のタイプというのは海老蔵さんということになるわけですから、麻耶さんは海老蔵さんは自分のタイプではないと言い切った形になります。
 
どうしてそんなすぐに否定されるようなことを言うのでしょう。
 
 
麻耶さんのタイプとしてドンピシャなのかどうかは知らないですが、タイプという言葉以上に強烈な「好き」という感情を海老蔵さんに抱いていたことは、あまりに有名で疑いようのない事実だったじゃありませんか。
 
トーク番組でも、海老蔵さんの大ファンであることは記録にも残っているし、報道関係社もこれを否定するところはひとつもないでしょうし、否定どころか、麻耶さんはいわずもがな、海老蔵さんの大ファンでという形容詞はこれまで数多くのメディアが使っていた言葉でもあったわけです。
 
あまりに周知の事実なわけですよ。
 
ファンだけどタイプではないということは確かにあるかもしれません。
でも、タイプじゃなかったとしても、大ファンでしたよね!?
 
記者の認識がもしそうだったとしたら、麻耶さんの今回の反論は何の意味もないし、少しも記者の心を打たなかったのじゃないでしょうか。
 
というより、
 
これまでどっぷり芸能界にいて、昨日今日一般人になります宣言をしたからといって誰からも取材をされないと思うほうが不思議です。
 
しつこい記者も問題かもしれないですが、記者が追いかけなければいけないほどに、いろいろと謎が多かったこの1年だったことは、誰に言われなくとも麻耶さんが一番わかっているのじゃないでしょうか。
 
守ってくれる事務所もなくなったのですから、これ以上マスコミを敵に回さないほうが賢明です。
 
 

 背中を後押し、表現は美しすぎるが気持ちはわかる

 
だいぶ前置きが長くなりましたが、今日配信された『女性自身』の記事では、
 
 

「麻央さんの一周忌を終え、当初麻耶さんはテレビの仕事再開に前向きになっていました。実際、オファーも殺到していたんです。さらに旦那さんも麻耶さんの芸能活動を応援していたそうです」

結婚発表のブログでも《今後もたくさん働きたいと思います》と意欲を見せていた麻耶。そんな彼女にいったい何が!?

「本気で妊活に励みたかったというのが大きかったようです。最愛の妹を亡くしたことで改めて家族の大切さに気付いた麻耶さんは、夫と将来について考えていくなかで『早く新しい家族を持とうね』と涙ながらに語り合ったそうです」(別のテレビ局関係者)

こうして引退という一大決心を下した麻耶だが、その決意を後押ししたのが市川海老蔵(40)の言葉だったという。

「麻耶さんはずっと海老蔵さんに仕事復帰の相談をしていました。いろいろと思い悩む麻耶さんに海老蔵さんは『麻耶ちゃんの好きにすればいいじゃん!』と言ったそうです」(市川家の知人)

この言葉には海老蔵のこんな気持ちがこめられていたという。

「麻央さん亡き後、麻耶さんは麗禾ちゃん(7)と勸玄くん(5)の“母親代わり”として奮闘してきました。この1年、海老蔵さんはそんな麻耶さんに感謝しつつも、“自分のために生きてほしい”とずっと思ってきたんです。結婚を機に新しい人生を歩もうとする麻耶さんの背中を押してあげようという一心で、あえて突き放すような態度をとった。それで麻耶さんもようやく腹が据わったようなんです」(前出・知人)

(引用元:8月7日 0時0分『女性自身』配信)
 
 という内容が書いてありました。
 
自分のために生きて欲しい、というよりは、麻央さんの人生を生きようとするのは違うという気持ちだったろうと推察しています。
 
背中を押したのは確かかもしれないですが、その理由はどう考えても海老蔵さんにその意志がないということに尽きるでしょうし、それに気付いてもらうための最後の手段だという見方もできそうですね。
 
バリ島でくつろぐ海老蔵さん。
東京で記者に追いかけ回される麻耶さん。
 
 
明暗が分かれましたね。
 
麻耶さんが幸せな一般人としての主婦、普通の主婦をめざすには、芸能色がどうしても出てしまうインスタやブログをやめることが最善の道だと思うのですが、これは大きな収入源だと思うので難しいか……。
 
それにしても麻耶さんの激ヤセぶりが気になりますね。
 
 
ではまた。