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麻耶ブログ閉鎖要望に「読者の皆様のことが大好き」継続宣言

 

 

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ころもです。

 

賛否両論が「正常」な社会。

「賛成」があって「不賛成」がある。

 

これぞ成熟した社会じゃないでしょうか。

 

昨日、電撃的な「事実上の芸能界引退」を表明した小林麻耶さん。

現時点で2記事更新していますが、「全身全霊、家族のために日々たくさん働きたい」と宣言したというのに、世間の声をチェックし続けているのでしょうか。

 

「引き続き、皆様と触れ合う場所にさせてください」と事務所との契約終了を報告する内容のなかで綴っていましたが、だとしたら今こそ誕生日数秘を本腰を入れてやればいいと思うわけですが、ご自身の数秘そのものにまだ自信がないのかな!?

 

救ってくれた優しいブログ読者に麻耶さんができることとして「誕生日数秘」があると思うのですが、時間があるなしの問題じゃなく、数秘からは撤退したいということなら、それもまた麻耶さんの選択ですから仕方ないですね。

 ワクワクが止まりません、が心配

 

芸能界引退といってもいい発表から一夜明け、

「おはようございます」と早速ブログ更新した麻耶さん。

 

今日からは
普通の主婦として生活します!!!

 

ワクワクが止まりません。 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ)

と元気そうですが、結婚生活というのはそれこそ「見返りを期待しない」代表のような環境なのでちょっと心配ですね。

 

全身全霊で家族のために日々たくさん働きたいと本人は宣言していましたが、宣言をする必要はないので現実として黙々と行動するだけでいいと思います。

 

宣言をしてしまうことで自分自身を型にはめ、追い詰めてしまうというのがこれまでのパターンなので、自滅回避のためには、不言実行がいいでしょう。

 

 

今まで以上にブログは生活の生命線になる!?

 

普通の主婦になってからの2記事目は、「おはようございます!」ブログからわずか2時間半後でしたが、たくさんの人に読まれるブログならそれは意見も人の数だけあります。

 

それがイヤならブログを閉鎖すればいいだけなのに、それは断固としてしない。

しないのはいいし、継続も自由ですが、発信した内容について読者がそれぞれに思うことを述べたり、意見をするのは、世界発信しているのだから想定しておかなければいけないことです。

 

しかしながらよほど琴線に触れたのでしょうか、

ブログタイトルは「ブログもやめたら?と言う方へ」といかにも好戦的。

 

芸能界を引退するならブログも辞めたら?という意見に対し自身がブログを続ける理由を書いているのですが、内容は、

 

このブログは、
プライベートの自分として
書き綴って参りましたので、
今後も、ブログの読者の皆様と
繋がっていたいのです。
 
私はこれまで、
読者の皆様のコメントに
たくさん救われてきました。
 
今度は、写真や文字を通して
私が恩返しを少しでも出来たらいいなと
思うのです。
 
そして、何より
ここのブログの読者の皆様のことが
大好きなんです。
 
だから、ブログを続けます!!!!! 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ)

というもの。 

おそらく「引退するならブログもやめたら?」という世間の声の中には、本当に麻耶さんのことを思って共鳴している人も少なくないのじゃないでしょうか。

 

麻耶さん本人は自身のこのブログでの読者コメントにたくさん救われてきたので、今度は自分が「写真や文字を通して私が恩返しを少しでも出来たらいいなと思うのです」と書いてますが、それが諸刃の剣となったのですよ、といいたいわけです。

 

写真や文字を投稿したことで、たくさんの批判、非難を浴び、自分で自分の首を絞めた形になったことを忘れたのでしょうか。

 

麻耶さんに「そんなつもりはない」「それは真実ではない」という思いがあったとしても、発信されたものから何をどう解釈するかは「読み手の解釈に委ねられる」性質のものである以上、自分の思うような反応が返ってこないとフラストレーションがたまるなら、やはりブログは向いていないと思う読者が「ブログをやめたら?」と助言してしまうこともそれはあるでしょう。

 

だからといって、麻耶さんが自分の思惑どおりの解釈がなされなかったことに対して一つ一つ、いちいち異論を唱えたり、意見を何が何でも押し付けようと喧嘩腰になれば、なんのために芸能界を引退してまで家族のために生きるのか、何をもってして全身全霊という言葉を使ったのか意味不明ということになってしまう。

 

全身全霊で家族のために尽くしたいのならば、家族が傷つく要素満載となるであろうプライバシーの露出を最低限にするか、皆無にするのが一番いいわけです。

 

下世話な話ですが、事実上の芸能界引退といっていい麻耶さんにとってはこのブログから生まれるブログ収入があまりにも絶大なのじゃないかと推察しています。

 

アメブロの月収ランキング第三位の桃さんの昨年(2017年)のアメブロの月収が277万6338円、四捨五入して約278万円という記事がありました。

 

なぜ「桃さん」を例に上げたかというと、桃さんという方が現在アメブロ総合の3位で、いつも大体10位以内にいるのでわかりやすいと思ったからです。

 

その3位の「桃さん」のアメブロ月収が約278万円ぐらいだということは、今日現在でアメブロ総合1位に返り咲いていている、1位常連だったこの一年の麻耶さんのアメブロ月収というのはおおよその額が推量できますね。

 

参考までに、昨年(2017年)のアメブロ月収ランキング2位は「美奈子さん」で、292万5225円です。そして、発表することもないぐらい予想がつく第1位は辻希美さんで、その額は512万1723円となっています。

 

1位と2位の差がえげつないですね。

 

現在総合ランキング1位の麻耶さんがそのまま月収ランキング1位ということになるということではないですが、桃さんや美奈子さんのブログ読者よりはるかに多いということは推察できるので、かなりの月収があると思われます。

 

正確なところは本人じゃないとわからないのでここまでにしておきますが、読者とつながっていたいというよりは、ブログ収入を手放すことが出来ないというのが本音なのじゃないでしょうか。

 

いろいろなものを犠牲にして得たブログ収入ですから、それはそれでひとつの生活費を稼ぐということで継続もありなのでしょうが、読者をないがしろにしていた事実が露呈して誕生日数秘占いも破綻したことがわかりきってからも「読者とつながっていたい」という美辞麗句を使うから批判が止まらないのでしょうね。

 

矛盾だらけです。

 

 

「ここのブログの読者の皆様のことが大好きなんです。だから、ブログを続けます!!!!!」

 

という言葉が本当なら、「占って下さい」というあれ程の声を、なぜ長いこと無視し続けることができたのかが不思議でならないし、番宣や旅行のことを報告する前になぜ一言でもその日誕生日を迎えた読者に「お誕生日おめでとうございます」と言ってあげなかったのかが理解できません。

 

自身のブログ読者が大好きというのは、アメブロの性質上、厳しいコメントは弾かれてしまい、耳障りの良い、賛辞の声しか残らないブログになっているからでしょう。

 

全てのコメントが自分を肯定し、批判なんてこれっぽっちもない、世界中が自分の言動に共感し、共鳴していると錯覚するブログに埋もれているから、少しでも自分の考えに否定的な意見に敏感過ぎるほどに反応し、論破しようとするのかもしれないですね。

 

異なる考え、価値観、意見を許すことができなくなるほど、麻耶さんは自分自身の、世間とはかけ離れた甘やかすばかりの読者コメントに依存しすぎてしまった……、それが今回の「ブログをやめたら?と言う方へ」という好戦的なタイトルブログになったように思います。

 

違う意見、色々な意見があっていいのです。

それにいちいち反応していたら、芸能界どころか一般社会で生きることも大変になってきます。

 

それこそ普通の主婦でなどいられないほどに、エゴサーチをし続ける人生になってしまうでしょう。

 

意見を言うということは「賛成と同等、もしくはそれ以上の不賛成を招き寄せてしまうこともある」ということを理解しないと、普通の主婦の仕事すらできなくなるほど神経が衰弱し、疲弊してしまうでしょう。

 

もっと余裕をもって、ご主人との時間に没頭したほうがいいと思います。

新しい家庭を大事に、幸せになることです。

 

自分が幸せになることが周囲を幸せにするという意味は、実に深いのですよ。

ではまた。

 

 

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