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海老蔵母に嫌悪された麻耶キャラ「梨園にふさわしくない」

 

 

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ころもです。

 

わかりきっていたことを、昨日今日わかった感じの週刊誌がこぞって記事にしている。そんな印象ですね。

麻耶さんの「妹想い」という世間でのイメージはとうの昔に崩壊していたのに、そのことを喪に服す期間だからという理由があったにせよ「見ざる聞かざる言わざる」状態でスルーしていたマスコミ各社。

 

もちろんそれは今現在も手心が加えられていて、タレント生命に大きく影響するかもしれないスピ系の話には言及しない。

 

しかしそれもおそらく時間の問題かと思われるほどに、麻耶さんの情緒不安定な要素があちらこちらで露呈してしまっています。

 

かなりのスピード婚と思われる今回の入籍後の過敏なマスコミへの反応、言い回しは、「夢・実現率」が急降下した麻耶さんのヒステリーのなせる技ということなのか。

 

とにかく、その「夢」がなんであったにせよ、今つかんでいる幸せが麻耶さん本来の求めた夢じゃなかったことは、いらだちを隠せない近々のブログ内容や態度が証明しているように感じます。

 ”生殺し”状態を解消させた恩人ともいえる!?

 

くどいぐらいマスコミにとって「完全ノーマーク」だったと言われる電撃婚。

昨日、お相手の男性は本当に実在するのかと疑われるほどに世間が賑わってきたために、無理やり週刊誌に撮らせましたか!?と思われるようなツーショット写真が初めてスクープされ、記事になりました。

 

海老蔵さん似だと語る知人のコメントに逆ギレした麻耶さんはすぐに、「真逆の雰囲気の人」ということで反論しましたが、それはフラれた腹いせかと思われても仕方のないような、感情的すぎるもの。

なにもありませんから!!と海老蔵さんとの関係を一文で片付けようとしても、それまでの微に入り細に入りの「匂わせ言動」を知る読者には何も響きません。

 

証拠だらけのブログが現にあるのですから、華原朋美さんのように潔くブログ撤退という道を進むことも視野に入れてもいいかもしれませんね。

 

 

麻耶は海老蔵に気があると見られていた、と記者

本日発売『週刊新潮』8月9日号の記事では、

「正直、驚きとともに意外でした。麻耶は海老蔵に気があると見られていましたから」

と、芸能担当記者のコメントを掲載。

 

 

姪っ子甥っ子の母親代わりということで海老蔵さんと一日中一緒にいることで、

「男として意識せざるを得ない存在になった。でも、海老蔵にはその気がないから、麻耶は生殺しだというわけです」

(引用元:『週刊新潮』8月9日号)

と、かつて『女性セブン』が使った”生殺し”について言及。

 

しかし、團十郎襲名が既定路線である海老蔵さんにとって、裏方の仕事をこなす妻の存在は重要であることを説き、再婚相手の候補に麻耶さんの名前がまったく挙がらなかったわけではないことも付加。

 

それは子供たちが懐いていることや、歌舞伎界のしきたりに多少なりとも触れているだろいうということからのようですが、いつもこの理由には呆れますね。

 

懐くも懐かないも、子供たちにあてがわれた大人は誰と誰と誰ですかということでしょう。もっといえば、麻耶さん以外の誰が子供たちの世話をできる立場になれたのかということ。

 

懐くもなにも、それしかなければ選びようがない、子供たちに置かれていた状況というのは「選択の余地がない状況下」だったことをくれぐれも忘れることのないようにと思います。

 

立ちはだかる海老蔵母の”お眼鏡”

 

妻が亡くなったから、ファンである妻の姉を新たな妻に、なんてことはあってはならないし、あるわけがない。

 

だのに、そんな「あり得ない椅子」にもしかしたら座ることができるかもしれないと錯覚して奮起しまくった結果、梨園、歌舞伎関係者に煙たがられたのが麻耶さんということになるでしょうか。

 

考えるまでもなく深刻だったのは、成田屋を裏で支える海老蔵さん母であったはずだし、海老蔵さんの後妻になるのじゃないかと疑念を持たれることに切実な危機感を抱いていたことは容易に想像できることでした。

 

そして蓋を開けてみれば、やはり海老蔵さんの母がキーパーソンだったことが改めてわかります。

 

「海老蔵の母親である季実子さんのお眼鏡にかなわなかったようです。テレビに出るためのキャラづくりだとしても、40歳近くになってぶりっ子キャラを続けているようでは、到底、内助の功は発揮できないと見て取られた。現に、季実子さんは、歌舞伎担当の記者などを前にして”麻耶さんは、梨園の妻として海老蔵を支えるのに相応しくない”と公言していました」(上述記者) 

 (引用元:『週刊新潮』2018年8月9日号)

 

季実子さんという、その道のプロじゃなくても、誰の目にも麻耶さんが梨園にふさわしい女性じゃないことは明らかでした。

梨園どころか、一般社会でお勤めすることやアナウンサーの世界においてもそれは厳しいだろうなと。

 

というより、

 

仮に麻耶さんが内助の功を発揮できる力があったとしても、後妻などということは考えるだけ麻央さんを冒涜することになるでしょう。

 

妹の旦那と噂になるだけでもあってはならない暴挙なのに、梨園の妻として海老蔵さんを支えるなどまさに「麻央さんのピンポイントの願い」を、もっとも相応しくない人物に任せるなどとんでもない。

一瞬でもその可能性があったかもしれないとしたら、そんな裏事情にむしろ新たな恐怖を感じるほどです。

 

麻耶さんが梨園の妻を一瞬でも夢見てしまったのなら、そもそもその出だしから間違っていたことになる。

 

あくまでも麻耶さんは麻央さんの姉であり、海老蔵さんにとっての義理の姉であり、姪っ子甥っ子にしてみれば優しい伯母様であるということ。

 

それだけを肝に銘じて慎ましくサポートしていれば、もしかしたら再婚はあり得なくても重要なサポートメンバーとしてもっと信頼を得ることができたかもしれないのにと思うと、つくづく「距離感」というものについて考えさせられるし、その距離感の取り方が絶望的にわからないのが麻耶さんなのだなと、再認識してみたり。

 

年下の優しいご主人がいるのですから、海老蔵さん一家の出来事に自分の旦那様以上に心を配る必要も、出番を探す必要もありません。

 

海老蔵さんを支えるスタッフは沢山います。
麻耶さんは、短時間でできるはずの誕生日数秘をやめてまで旦那様のサポートにまわるとブログで宣言したのですから、栄養のある美味しい食事で旦那様をもてなして幸せな家庭を築いていけばいいのです。

 

麻耶さんが永続的に幸せでいることが、堀越家や成田屋の繁栄に陰ながら尽力することにつながるはずです。

 

ではまた。

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