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麻耶の旦那 結婚相手は海老蔵母が紹介!再婚話迷惑だった!?

 

 

ころもです。

 

麻耶さんの「不可思議 電撃婚のお相手」がどこから降って湧いたのか。

その答えが『女性自身』によって明かされました。

 

結論から言うと、海老蔵さんの母、季実子さんの努力の賜物です。

 

記事では、麻央さん他界後に母親代わりのようになって頑張り続けた麻耶さんに対し、

 

『これ以上麻耶ちゃんを振り回すのは良くない!』

 

という理由で季実子さんが奮起したように書かれていますが、麻耶さんと海老蔵さんのこの一年をブログを通じて知っている読者にしてみれば、

 

とにかく引き離さなければいけない女性として誰の目にも映っていたわけですから、母としては当然の、しかも急ぐべき妊活サポートだったということでしょう。

 

その考えが決して穿ったものではない証拠に、記事では息子、海老蔵さんとの”再婚説”に困惑していた季実子さん、成田屋後援者たちのことが書かれています。

 とにかく海老蔵さんから引き離したかったということか

 

小林麻耶さんが突然の結婚。
それも「4歳年下の優しい男性」としか世間にお知らせしなかった真意が、今回の『女性自身』の記事でほぼ納得できました。

 

麻耶さん、本当に負けず嫌いなのでしょう。

 

39年目にして得た伴侶は、結局は市川海老蔵さんの母の妊活によって仕留めたものであるわけだし、この成田屋というバックグラウンドなしでは難しかった結婚であることは容易にわかるからです。

 

過去にも海老蔵さんの母は麻耶さんに男性を紹介したことがある記事がありましたが、やはり今回の立役者は海老蔵さんの母ということに深く納得しました。

 

麻耶さんが1日も早く結婚して、自分自身の幸せ、家庭生活にいそしむことが麻耶さん本人のみならず、海老蔵さん一家、大きくいえば成田屋、歌舞伎界にとっても重要であることはころももブログで何度も伝えてきました。

 

悪い言い方をすれば、姪っ子甥っ子の母親代わりという大義名分に頼らずに、麻央さん海老蔵さんから離れた独自の人生をいち早く歩んでスキャンダルから開放されたいという思い、必要性を誰より危機感をもって感じていたのでしょう。

 

 

息子と孫と歌舞伎界を救うための妊活サポートでは!?

今回の『女性自身』の記事で芸能関係者は、

「幼稚園の行事に参加したり、習い事などの送り迎えのためにペーパードライバー講習を受けたりと、麻耶さんは率先して子供たちの世話をしてきました。まだ自分もショックから立ち直れていないのに、『子どもたちが元気でいてくれれば私のことは二の次でいい』と、頑張り続けてきたんです。そうは言いつつも、仲の良い友人家族を見て『やっぱり結婚っていいな……』と漏らすこともあったそうです」

 と語り、「そんな揺れる女心を抱えた彼女を支える意外な人物」ということで、海老蔵さんの母、季実子さん(65)の名前を挙げ、

 

「多忙な海老蔵さんに代わって孫たちの面倒を見てくれている麻耶さんに、海老蔵さんの母・希実子さんはとても感謝しているんです。でも同時に頑張りすぎてしまう麻耶さんをずっと心配していました。『あなたにもちゃんと幸せを掴んでほしい』と、希実子さんは麻耶さんのためにお見合いをセッティングしてあげたそうです。具体的には昨年12月から今年2月までに、何人かの男性を紹介したと聞いています」

と語る、市川家の知人だという人のコメントも掲載しています。

 

確かに、海老蔵さんとの迷惑な再婚説はあったにせよ、物理的に人手が必要な時に麻耶さんが送迎や遊び担当として一時期活躍していたことには感謝の気持ちもあったでしょう。

 

しかしそれをスマートにできない麻耶さんは「任務完了」という言葉とともに、派手にブログで誤解されても仕方のないような発信を数多くしてきて世間に反感をもたせたことも多々あったわけです。

 

それは種類を変えて今なお続いており、入籍したあともわけのわからない旅先での奇行を画像UPし、勝手に身体が動き出しという意味深な、よもやスピ系に果てしなく侵食されているのじゃないかと危惧させるような言動をしている。

 

見えるだけでもそうなのですから、その何倍もリアルな麻耶さんの言動に触れ続ける機会が多かっただろう海老蔵さんの母、季実子さんにしてみれば、一刻も早くこの事態を改善させる策を練る必然性にかられたでしょうし、そのための行動に踏み切る人間がいるとするなら、それは自分しかないという使命感に燃えたことでしょう。

 

容易に想像がつきます。

 

「海老蔵さんの團十郎襲名は東京五輪前の19年に予定されているそうです。そうした大事な時期に麻耶さんとの関係を面白おかしく報道されることに対して、成田屋の後援者たちは当然快く思っていませんでした。海老蔵さんも麻耶さんも“再婚説”が報じられるたびに困っていて……。それを案じた希実子さんが『これ以上麻耶ちゃんを振り回すのは良くない!』と奮起したのだと思います」

と記事では、梨園関係者のコメントも掲載。

 

要約するまでもない明白なコメントですが、麻耶さんとの再婚の噂に成田屋後援者たちは不快感を示し、同じ気持ちであったろう季実子さんが現実的に行動したということでしょう。

 

 

季実子さんの頑張りが結局は成田屋を救った!?

 

麻央さんの子供たちのママ代わりに麻耶さんが頑張れば頑張るほど、本気を出せば出すほど、その周辺の人々は困惑仕切りだったのだろうなということは、読者たちの多くはとうの昔にわかっていたことでした。

 

そういう状況を打破するためにも、母親の季実子さんがどうにかしてくれないものかと、貧相の一途を辿る麗禾ちゃんや勸玄くんの食事ひとつとっても懸念材料が消えなかったわけですが、水面下では着々と状況改善に季実子さんが奔走していたということがわかり、なんだかようやく正常なニュースを得たような思いです。

 

あまりにもふわりとした裏のとれない情報ばかりで、気持ち悪かったですから。

 

加えて、麻耶さんが”麻央さんのおかげ”と語った今回の電撃婚の真意がわかるコメントが市川家の知人コメントにありました。

それは、

「希実子さんは麻耶さんに“とっておきの男性”を紹介していたそうです。成田屋の後援者の子息が多く、どの男性もお金持ちで将来有望な好青年だったとか。その中から最終的に麻耶さんが選んだ人なので、最高の結婚相手だったのは言うまでもありません」 

 というもの。

 

こういう経緯であれば、それは麻耶さん単独では得られなかったお相手ということになりますから、麻耶さん本人にしてみれば大ファンの海老蔵さんとの再婚が無理だとわかった現状のなかでは、最上のご褒美となったのじゃないでしょうか。

 

成田屋の後援者のご子息の1人だということであれば、麻央さん闘病に尽力した姉という見方をしてくれるでしょうし、海老蔵さんの義理の姉となった麻耶さんと結婚すれば、成田屋一族に加わることができるというメリットがある。

 

成田屋の後援者にとっても、海老蔵さんの今後の再婚相手を射止めるための環境を整えることになるわけだし、自分たち自身が成田屋一族になり得ることもあるお話なわけですから、季実子さんの奔走に一役も二役も買って、協力を惜しまなかったのじゃないかという推察もできます。

 

 

いずれにしても、麻耶さんの自力や生活の中でのロマンスという流れじゃなく、海老蔵さんの母の頑張り、それこそ、海老蔵さん一家の未来を見据えた行動力が大きくは歌舞伎界全体を救った形になったということになるでしょうか。

 

海老蔵さんと孫を救った季実子さん、一番の仕事をしましたね。

 

麻耶さんも、大好きな歌舞伎関連の方とのご縁で結ばれたお相手なら、納得の人選ができたかもしれません。

 

海老蔵さんと姪っ子甥っ子のことはもう心配ないので、麻央さんが嫁ぐ前の生活に、プラス伴侶が加わったということで自分自身の家庭づくりに専念して幸せになっていくのが多くの人の偽らざる願いだと感じます。

 

季実子さん、グッジョブ!です。

 

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『女性自身』より)

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