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井上公造も完敗!麻耶お相手情報ゼロを「あっぱれ」で濁す

 

 

ころもです。

 

ミヤネ屋に井上公造氏が出演。

しかし見事に、何の新情報もありませんでしたね。

 

というのか、ブログでキャッチしたであろう入籍直前の旅についても堅く口を閉ざしている感じで情けないことこの上ない。

 

小林麻耶さんの電撃婚については、

 

「これはもう あっぱれとしかいいようがない」

 

と降参した形でコーナーが始まったわけですが、本当に何も知らないのでしょうか。それとも口止めされているのでしょうか。

 

何もかもが疑わしいですね。
何を語ったのか、軽く振り返ります。

 取材力低下を高性能マンションで誤魔化した!?

 

入籍報告から3日は経ったのだから、結婚相手の後ろ姿、シルエットのひとつも捉えられてもいいのでしょうが、未だその実態を掴んだマスコミ関係者がいないというこの現実。

 

芸能リポーターである井上公造氏も麻耶さんの電撃婚に、

「正直、麻耶さんに結婚というイメージが全くつながらなかったです。これはもうあっぱれとしかいいようがない」

 とコメントし、お手上げ状態。

 

ほんと、情けない。

 

通常ならツーショットをキャッチされたり、タレコミがあったりSNSによる情報提供があるものなのに、恋人の存在すらつかめていなかったというのだから、これは芸能リポートを生業としている者としては「だらしない」と思われても仕方ないでしょう。

 

しかし本当にだらしがないなと思う点は、誰もが読むことのできるブログがあるというのに、そこで知ることができたはずの、かなりポイントの高いスピ系がらみが疑われる「イビサ島」旅行について全く触れないところ。

 

事務所の顔色を伺って何も言えないのでしょうか。


お相手の情報がつかめていないというより、お相手についての考察すら許されていないような、妙な縛りがあるように見てとれます。

 

先月までは彼氏がいないと言っていたのに、というのなら、その後に更新した「イビサ島」旅行のブログのなかで「素晴らしい出会いがあった」という部分に引っかからないはずがないのに、そういった一連の経緯にまるで触れようとしない。

 

なぜ!?

 

お相手がいようといなかろうと、堀越家への執着が終了すればそれで本来は問題ないはずなのですが、なんでしょう、この後味の悪さ。

 

井上氏は、今芸能界では「仰天婚」が急増していると言い、自分たちの取材力のなさをごまかすように、芸能人の熱愛がつかみにくい状況を”要塞マンション”の特徴をあげることで誤魔化してました。

 

プライバシーを守る要塞マンション

 

なんでも家賃100〜200万円の低層マンションが人気とのこと。

低層ということは住人の数が当然少なくなるわけですから、それだけ目撃される機会も少なくて済むということなのでしょう。

確かに出入りするところを見られる危険性も激減するでしょうし、ばったりマンション内で遭遇するということもなくなれば、かなりプライバシーは守られます。

 

張込みするマスコミ人にとって悩ましい、いわゆる”要塞マンション”の特徴は、コンシェルジュと警備員が24時間常駐し、自分たちだけの駐車場があるので誰にも会わずに部屋に入れるということのようです。

 

まさに海老蔵さんのマンションなどそうですね。

よくブログにUPされている駐車場などまさにどんぴしゃりという感じ。

 

麻耶さんに関しては、

マークしていた週刊誌は3ヶ月もの間「ベタ張り」していたと井上氏。

だのに相手に関する影も形もつかめていないというのはこれ、真夏のミステリーですね。

 

井上氏は海老蔵さんについて、

「このまま頼ってばかりいてはいけないという想いが芽生えはじめていた」のが去年の8月。

そして去年の9月、麻央さんの納骨のときに「麻耶さんの”ママ代わり”を解除する決意が固まった」と語っており、今回の遅くなった祝福コメントに対しては、

 

少なくともご親戚ですから、どういう方かの報告はありますよ。だからこそ、麻耶さんが内緒にするなら内緒にしなくてはいけないという考えがあったんじゃないか

 

と、自身の考えを述べてもいます。

 

つまり、そうとしか考えられないのが海老蔵さんの「ちょっと遅すぎない?」という祝福コメントだったということでしょう。

 

もちろんそういう解釈もあるでしょうが、いっぽうでは、それこそ寝耳に水だっただけに、事の真偽もわからず下手な事は言えないという判断だった可能性もあるし、報告を受けて、これはどうなのだろう、喜ばしい相手とはいえないなという判断から無言を通した可能性だってあるわけです。

 

正解がわからない以上、井上氏の推量だけを残して他の可能性をゼロにするわけにもいなかいなと思いますね。

 

なにせ、一般人と何ら差のない情報しかキャッチできていないわけですから、彼らにしても。

 

ほんと、情けないです。

 

結局今回のミヤネ屋でわかったことがあるとすれば、長いこと張っていたにもかかわらず麻耶さんのお相手の情報は何一つつかめていないということ。

 

そして、つかめない情報にしてしまったのは取材力低下というよりは、芸能人たちが好んで住むようになった要塞マンションのせいだということぐらいでしょうか。

 

しかしそこから導かれることが無きにしもあらずですね。

 

麻耶さんのお相手は、そういう要塞マンションに住んでいる可能性があるということだし、そのマンションがもしかしたら海老蔵さんと同じ公園に通じるあのマンションであるならば、それこそ姪っ子甥っ子のお世話という大義名分ありありの麻耶さんがいつ何時訪れても誰にもあやしまれることはない。

 

彼が住むとしたら、それこそ理想的すぎるマンションだし、海老蔵さんと同じマンションの住人なのだと仮定すれば、四六時中張り込みをされていたところで相手とのツーショットを取られることなく会うこともできたわけです。

 

ただ、あの高額なマンションの住人であったとしたならば…

 

 

それなりの収入のある方でしょうし、「4歳年下の優しい男性」という曖昧な表現で紹介し、すぐに「一般男性なのか誰なのか」と騒ぎになることのないよう、職業のひとつも提供すればいいのにそれもしない。

 

負けず嫌いの麻耶さんが、高額所得者のご主人のことを敢えて「語らない」というのもちょっと不自然な感じがしてなりません。

 

やはり語らないほうが都合のいいお相手という解釈に落ち着いてしまいそうですが、そう遠くないうちに週刊誌にお相手に関する情報が掲載されるでしょうから、それまでは麻耶さんのつぶやく、おのろけ新婚ブログを読むしかなさそうです。

 

それにしても麻耶さん、番宣となると俄然更新しまくりますね。

 

時間も労力もあるということでしょうが、そんなエネルギーがまだあるなら誕生日数秘についての自身の考え、あるいは謝罪、もしくは計画を話したらどうでしょう。

 

結婚したことで「リセット」できたと思っているのは麻耶さんだけかもしれないですよ。止めるにしても黙って、誤魔化しながら止めるのじゃなく、きちんと詫びて終わりにするのが大人の流儀です。

 

ではまた。

 

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