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麻耶 電撃入籍に「まさか嘘ってことは…」松本人志に賛同の声

 

 

ころもです。

 

日が経つごとに、いぶかしさが増す結婚報告というのも珍しいですね。
何と表現していいものか。

 

麻耶さん、お相手の方と今どこでどうしているのでしょう。

 

あらゆる情報とつながることのできる環境下にいながら「行方不明状態」同様の沈黙を貫き通しているのだとしたら、それはそれで”奇妙すぎ”です。

 

ようやく海老蔵さんも麻耶さんの入籍報告について今朝の「おはようございます」ブログで触れていますが、冷静に読んでみると見えてくるものがあります。

 

海老蔵さんは、

麻耶さんの結婚は当然おめでたいし嬉しいことです。

と発言はしましたが、

あまり私から発信する事でもないかなと
少し控えていました。

と沈黙の2日間の弁解に徹し、祝福の言葉としては実にシンプルかつ事務的。

一応このことに”触れましたからね”といわんばかりの素っ気なさ。

 

さらに深読みするなら、海老蔵さんの「当然おめでたいし」の「当然」という言葉に強い憤りのようなものを読み取ってしまいます。

 

言葉にはしていないし文章はこれで完結していますが、なんとはなく「当然おめでたいし嬉しいことです」のあとに、「でも…」という言葉があるように見えてならないのですね。

 

でも……、

手放しで喜べるようなものじゃないんです。

 

そんな言葉が。

 思わず本音!? 松本人志のつぶやきが笑えない

 

今日の『ワイドナショー』で松本人志さんがポロリつぶやいた、

「まさか、うそってことはないですよね」

発言。

冗談まじりのつぶやきとはいえ、笑えない雰囲気になってきました。

 

スクープされることなく入籍発表した麻耶さんの件について、

「このご時世にそんなにわからないもんですかね」

と思うのは実に自然なこと。

 

実際、麻耶さんには張込みがいたことが記者自身の言葉からもわかっているわけですから、摩訶不思議です。ネットでも、

 

・妄想婚かと思った

・妄想や狂言もあり得ない話ではない

・実はフェイクじゃないかと思っています

・お相手情報ないから、かなり不思議

・エア結婚

・松ちゃんも俺と同じこと思ってる。誰もお相手見てないし急すぎるんだよね。交際から一年も経ってないと想う。相手はいないんじゃないかと思う

 

と賛同の声も。

 

さすがにまったくの妄想で麻耶さんが結婚相手を作り上げてしまうというのは飛躍しすぎなのかもしれないですが、ここで重要なのは、相手がいるいないという事以上に、そういうことを「しかねない」と思われている麻耶さんの人間性です。

 

冗談が通じる相手だからということじゃなく、それこそ冗談抜きで「誰なの?」という疑問が時間を追うごとに増していく。

 

お相手の男性が一般人であるからこれ以上の情報を提供する必要がないというのなら、究極それでもいいでしょうが、その人物が実在するのかどうかすら疑われる状態というのは前代未聞じゃないでしょうか。

 

海老蔵さんとの再婚話が消滅し、40歳目前の39歳になり、そう遠くない未来に新しい母親が姪っ子甥っ子のもとにやってくるかもしれない。

 

麻耶さんの焦燥は推して測るまでもないこと。

 

そんな折入ってきた、突然すぎる入籍報告。
疑われる要素は確かに満載ですね。

 

でも、その疑いを払拭するのは実に簡単なこと。
お相手を誰か1人にでも会わせてしまえばいいのです。そしてその方が、会った印象などをブログに簡単に綴ればいい。画像なんていらない、ただ、本当に優しい方でしたぐらいの感想でも十分。

 

麻耶さんが傾倒していると思われるスピ系の方々が、あまたある旅行先の中で、麻耶さんとたまたま同時期、同じ場所に旅行をしているということも不安を高める大きな要素になるでしょう。

 

麻耶さんと共に旅をしていたと思っていたkoyumiさんが帰国後、いっさい旅について語らず、麻耶さんの入籍報告に対してもパブリックなコメントをしないところを見ると、もしかして今回ばかりはkoyumiさんは同行しておらず、同行しているように見えるよう、一枚だけイビザ島から見える眺望の画像をあげ、あえて、「はじめて上陸した場所」というコメントをした可能性もあるのかな?と勘ぐってしまいました。

 

シンデレラプロジェクトに参加し、スピ系の方々との絆が深そうな麻耶さんが世間から叩かれたことで、旅の同行者を無難なkoyumiさんにお願いする必要があったのだろうか、カモフラージュのため一枚だけイビサ島に同行していると思われるための画像をアップしたのだろうか、旅自体がまるでなかったかのように沈黙するkoyumiさんの沈黙にそこまで考えたほど。

 

あれほどの観光地に赴きながら、ヨガを生業としているkoyumiさんが仕事に活かさないという不自然。隠しているとしか思えないほどのだんまり、どうにも合点がいかない。

 

穿った見方を極めれば、

 

はじめて上陸した場所

 

こちらは世界でも
磁場が高いといわれる場所だそうです

 

地球のエネルギーenergyを感じますか?
いろんな地球をみたいなぁ 

 (引用元:小池田優美Official Blog「地球のエナジー」より)

 

と、唯一イビサ島について触れたかに思えたこのブログコメントも、

 

磁場が高いといわれる場所だそうです、と「だそう」という、当事者というよりはまるで見聞きした人が使うような言葉遣いをしているのが気になるし、

 

地球のエネルギーenergyを感じますか?

 

という言葉も、画像から感じるかと読者に問いかけているようにもとれれば、日本にいるkoyumiさんが現地イビサ島にいる麻耶さんにブログを通じて話しかけているようにとれなくもない。

 

思えば、koyumiさんも麻耶さんも正式に、明確に、一緒にイビサ島にいるとは一言も言ってなかったことに思いが至ります。

 

ただこれまでの付き合いの程度、旅行の実績、そして現地の写真や、不在時間の同一から推察した結論なわけです。

 

この仮説が成り立つのだとしたら、それこそ旅の報告も現地画像もブログで紹介しない、否、できないkoyumiさんの窮状というのもわからなくはない。

 

入籍に際して祝福の言葉がないのは、同行していた自分が知らないというのはおかしいし、知っているとなれば当の本人に祝福の言葉はすでに語っているだろうと読者が思ってくれるだろうという判断からかもしれません。

 

わかりませんが、そんな憶測をしたくなるほどに不可解な麻耶さんの入籍発表ということです。

 

海老蔵さん一家は、小林さん親子と意識的に距離をもつのがいいでしょう。
自然にまかせていたら、せっかくの境界線がまた曖昧になってしまいかねない。

 

麻耶さんは麻耶さんの人生の中で主人公となり、幸せになればいいだけです。
それは歌舞伎界を背負って立つ、海老蔵さんや勸玄くん、成田屋とは一線を画すものであり、元の木阿弥にならないよう、これを機会に踏ん張って欲しいです。

 

麻耶さんは麻耶さんで、4歳年下の優しい男性とオンリーワンの家庭を作って人生を謳歌していって下さい。

 

麻耶さんの自立に対しての期待値が、祝福コメントの数そのものだと思います。

 

 

ではまた。

 

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