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麻耶 電撃入籍は海老蔵に「捨てられた印象」回避するため!?

 

 

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ころもです。

 

騒ぎになればなるほど麻耶さんの「思う壺」といったところでしょうか。

4歳年下の優しい会社員の男性、とすればよかったものを、職業部分を伏せての発表なものだから、間違い探しのように各局が躍起になっているようです。

 

それもこれもすべてわかっていて、今ごろ麻耶さんは甘いお茶でも飲みながら各局のテレビ報道を見てほくそ笑んでいることでしょう。

 

麻央さんのガンが発覚した年に「2017年の小林麻耶へ」ということで自分宛てに手紙を書いた麻耶さん。

麻央さんが亡くなった昨年、2017年にその手紙を開封したとき、それはまだ麻央さんが亡くなって4ヶ月も経っていないブログでしたが、そのなかで、

「笑いが止まりませんっっ!」

というコメントと共に手紙を読みながら大口を開けて笑い、「笑い続けます!!」と続け、最後の最後に、

 

夢、実現率は、
70パーセントでした!!

 

3年前2014年のわたしから
たくさん笑わせてもらいました。

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

と綴られていました。

 

鳥肌でしたね。

 

麻央さんが亡くなった年ということだけでなく、まだ他界して4ヶ月も経っていないというのに「夢、実現率は70パーセントでした!!」と大笑いするピンクのセーターを着た麻耶さんの姿。

 

 

ハワイ旅行もさることながら、この時期のこのあり得ない発言、大きな不信感を抱くたくさんの要素のベスト3に入るような出来事でした。

 

それにしても世論とは単純です。

入籍したことで、すべては”無かったこと”にされてしまう。

 

こういった不謹慎な言動はこの一年随所にあったのに、この事実をもとに意見されたすべての報道が「間違い」であったかのごとく、まるで鬼の首をとったかのように開き直る「すべては姪っ子甥っ子」のために自己犠牲を払ったという美談に持っていこうとする。

 

でも、途中までは後妻候補として報道され、本人も否定するのに最適なブログという場所を持ちながら、ぎりぎりまで噂されるがままにしていた事実があったことを忘れてやいないでしょうか。

 

結婚したから「すべての噂は根も葉もない」ことだったということになるわけではありません。

 

結婚ですべてがリセットされるのなら確かに都合はいいですが、それほど真実というのは単純じゃない。

だから、次のような記事が次から次と出てしまうのだとも思います。

 先に結婚しなければみじめになる!?

 

本日28日に配信された『まいじつ』では、

 

「昨年の6月22日に妹の麻央さんが死去してから、一周忌を過ぎたということで入籍したようです。芸能メディアでは海老蔵と結婚するのではないか、という憶測が流れていただけに、別の男性と結婚したことを喜ぶファンも多いです。実際、麻耶本人も一時は海老蔵との結婚を本気で考えていたようですが、周囲から思った以上に反対の声が強かったため、断念したとのうわさもあります」

 (引用元:『まいじつ』7月28日配信)

 

実際、麻耶本人も一時は海老蔵との結婚を本気で考えていたようです

 

とスポーツ紙記者のコメントを掲載しています。

 

これはおそらく、麻央さん逝去後、麻耶さんのブログを読み続けていた読者の相当数の人々の共通する認識だったのじゃないでしょうか。

 

料理というより家事全般が苦手といっていい麻耶さんが、伯母の絶対愛と言い出して姪っ子甥っ子に関わり続けることに不快感と違和感を抱く人々は少なくなかったわけです。

 

実際、麻央さんが亡くなってからの麻耶さんは普通の人以上に活発で、必要以上にhappyを口にし、遠い海外まで難なく繰り出しているように見えました。

 

国内旅行だけでもしんどいのに、海外へ何度も繰り出すその心身の強さというのは、時折語る「悲しみに耐え難い」の言葉が滑稽に思えるほどにまで達していたわけです。

 

それでも肉親を亡くした遺族ということでひとたびマスコミに取り上げられれば、悲劇のヒロイン扱い、世の中ではいっぺんに、しかも突如として家族を奪われる人が大勢いるというのにです。

 

話を戻すと、そんな「一時は海老蔵さんとの結婚を本気で考えていたようだ」と記者に言われてしまうほどに海老蔵さんに傾倒していたと思われる麻耶さんの様子がおかしいなと思われる時期がありました。

 

その頃からブログ更新も滞りがちになり、開き直ったような発言があったかと想うと、1人落ち込んでいる様子が浮かぶようなブログもあったり。

 

麻央さんの一周忌も近くなってきたこと、そして、海老蔵さんと勸玄君のダブル襲名の話が現実化してきたことにより、何かが話し合われ、そこに結論が出たのかもしれません。あくまで推測の域を出ませんが。

 

記事にも、

麻耶の結婚と海老蔵の「襲名」の関係性

一方で海老蔵は“市川團十郎”の襲名がいよいよだといわれており、そのために結婚について取り沙汰されてもいる。海老蔵は東京オリンピックの組織委員会の文化・教育委員会メンバーを務めており、関係者の間では、オリンピック開催時には海老蔵ではなく市川團十郎としてその役割を果たすのは間違いないといわれている。そうなれば当然、夫婦そろってとなるわけだ。

 (引用元:『まいじつ』7月28日配信)

とあり、海老蔵さんの再婚話が日に日に現実味を帯びていくことが示唆されているわけです。

 

でも麻央さんが逝去してすぐの頃は再婚候補に上がっていた麻耶さんだったのに、最近では候補どころか「私がフラれたことになっている」という麻耶さんの偲ぶ会での発言があったりと、何かと雲行きが怪しくなっていました。

 

噂されたことをまんざらでもなく思っていただろうと思っていた読者たちは驚き、そんなことを妹の「偲ぶ会」でスピーチしたその神経に参加した関係者の多くの方たちが驚きを隠せなかった様子を週刊誌も報道した事実があります。

 

これまで交際の事実も語らずいた麻耶さんが、今となっては婚前旅行なのか新婚旅行なのか、そのどちらもなのかわからぬスペインのイビサ島へ旅をし、意味ありげな画像を数枚UPし、帰国報告もせずにいきなり「報告です!!」とタイトルを打って入籍発表をしたというのは、すべての経緯を見てきた人たちにしてみれば、「腹いせ婚」かと思っても致し方ない。

 

それほどに唐突だし、意味不明で自分本位な入籍発表と世間にも映っている。

 

けれどもその理由も、自分の推察と重なる次の記事から何とはなく理解できる気がします。

 

それは、

「麻耶にとっても結婚はベストタイミングでしょうね。来年は40歳になりますから、子供を作るにはなるべく早い方がいいですし、海老蔵が結婚した後では“捨てられた”という印象が強くなってしまいます。お相手は、麻央さんの治療のときに関わった医者ではないかという憶測も流れていますが、どちらにしろ周囲は歓迎ムード一色です」 

 (引用元:『まいじつ』7月28日配信)

という、前述したスポーツ紙記者の言葉です。

 

なかでも、

「海老蔵が結婚した後では”捨てられた”という印象が強くなってしまいます」

というところ。

 

「私がフラれたことになっちゃってる」発言をした麻耶さんですから、これだけは避けたかったという気持ちがあってもおかしくありません。

 

記事では、麻耶さんが過去に北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹選手や、お笑い芸人だった島田紳助氏との恋愛を囁かれた麻耶さんであることを付け加え、40歳目前で念願の結婚を果たしたことで本人が一息ついているだろうと締めています。

 

麻耶さんの言葉を借りれば2018年の夏に、「夢、実現率が限りなく100パーセント」に近くなったのかもしれません。

 

いずれにしても、成田屋にはとてもいい話ですね。

麗禾ちゃんや勸玄くんを、何でも◎じゃない考えを持った大人が育てることが多くの人の願いだと想うし、麻耶さんへの祝福コメントの大半は「安堵の祝福」だったでしょうから。

 

それにしても麻耶さん。
誕生日数秘はこのまま、どさくさに紛れて終わりにするということでしょうか。

 

気の毒な読者たちです。

 

(出典、参考元:『まいじつ』7月28日)

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