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小林麻耶の結婚相手は誰!?名前も職業も伏せて得することは

 

 

ころもです。

 

小林麻耶さん、電撃入籍おめでとうございます。

 

世間なんてちょろいと思っていることでしょう。

冷静に見て、この唐突な入籍発表によって一番得をしたのは、休業していたことで芸能界から忘れられかけていた存在を再浮上させることに成功した麻耶さん本人ということになります。

 

麻耶さんの得意とする「匂わせ」を最大限にきかせた今回の電撃入籍発表は、肝心要であるお相手の男性が「どこの誰か」という必要最小限の情報すら入っていない。

 

わかっているのは「4歳年下の優しい男性」ということのみ。

 

この少なすぎる情報によって「謎解き」が好きな人々は吸い寄せられ、麻耶さん情報をかき集めようとする。

 

「報告です!」と10日ぶりのブログ更新した麻耶さんですが、入籍報告の中でとりわけ際立っていた言葉は、

「今後もたくさん働きたいと思います!!!」

かもしれません。

 

そのためには、視聴率のとれる、話題性のある自分であることを各局、スポンサーに認識してもらうことが早道。芸能界復帰のためにも需要のある自分であることを自らアピールする必要があったといえます。

 

「匂わせる」ことで読者を集客できることをブログで学習した麻耶さんは、これまでいくらでも報告できる機会はあったものの、その「たった一発しか放てない入籍発表」をどこにいつ投下しようか、おそらくさんざん考えたことでしょう。

 

もしそうだとしたなら、

 

海老蔵さんと勸玄くんが舞台を努めている真っ最中の今のほうがマスコミや世間の注目を集めやすいし、自身の誕生日月であり麻央さんの誕生日月で多少話題にもなっている今が一番と踏んだのかもしれません。

 

でなければ、海老蔵さん親子の舞台があと3日もすれば終わるのだから、それを待って入籍発表をすればいいだけのこと。

 

騒動にならないようにという配慮ではなく、騒動になるだけなるようにという目的なら、確かに最適だったと思います。

 

マスコミは張込みをしていながら入籍の相手を見つけることができていなかったのだし、週刊誌報道があったわけでもない。

発表時期などいくらでも選べたはずなのに「敢えて騒ぎになる時期に、敢えて騒ぎになる伝え方」で入籍発表をした意味は、芸能界への復帰、芸能界で「今後もたくさん働きたい」という麻耶さんの最大の目的のためと考えるとすべて納得がいきます。

 

しかしその結果、心から祝福する人も大勢いるいっぽうで、不自然すぎるほどに口を閉ざす近親者という奇妙な図式が出来上がってしまった。

 

近しい人ほど語らない、これはいったい何を意味しているのでしょうか。

 

 近しい人間ほど”祝福の言葉”を語らない不思議

 

海老蔵さん、一夜明けても無言を貫き通してますね。
日頃、麻耶さんと親しく感情表現を惜しまないkoyumiさんもまた沈黙している。

 

これ、どう考えてもおかしな話です。

 

そして、いろいろな解釈を許しますね。

 

たとえば、海老蔵さんは今回の電撃入籍について何も知らなかった。あるいは、相手が誰であるかを事前に知らされたけれども(最近)、とうてい納得のいかない相手なので祝福する気になれずスルーしている。

 

あるいは、麻耶さんが自らマスコミ各社に話すまでは何も語らないでくれと海老蔵さんに頼み、それゆえ沈黙を貫いている。約束どおりにしている。

 

そんな見方ができなくもありません。

 

というかそんな推測でもしなければ、あれほど一行、二行のコメントで何十回も日にブログ更新する海老蔵さんが、義理の姉であり、闘病という大義があったにせよ、同居していた、再婚の噂までされていた妻の姉の結婚についてただの一言も触れないということは考えられないことです。

 

 

また同様に、麻央さん逝去後にともにハワイや何やら、ヨガ施術とともに仲の良い友人として度々麻耶さんのブログで紹介され、今回のイビサ島への旅行でも相当の確率で同行していたと思われていたkoyumiさんが今日現在になっても「一切の祝福の言葉を語っていない」理由も、同じような理由かと推察できます。

 

 

結婚相手は誰なのか!? なれそめは話せないのか

 

麻耶さんのブログでのコメントを純粋に信じて鵜呑みにしていた人ほど、今回の突然すぎる入籍報告には疑念が浮かんだことでしょう。

 

今回の入籍発表によってより鮮明になったのは、

 

ブログを読み続けている人たちと、そうでない一般人の人たちとの明らかな温度差でしょうか。

 

マスコミは箝口令がしかれているのか、麻耶さんのブログ内容について事務所から何かしら注意事項が出ているのか、徹頭徹尾「仲良しだった妹を亡くした悲劇の姉」という路線から脱線することなく入籍発表について語っていました。

 

でも、麻耶さんのブログを読み続けてきた読者にしてみれば、悲しみに暮れていたのは事実だとしても、それを補って余りある、時には世間の誰よりも嬉々として活発で、精力的で希望に満ち満ちていた麻耶さんの海外旅行や普段の生活を知っているわけです。

 

だから、隠し事ばかりのテレビにうんざりするわけです。2度も義理の弟とハワイへ行っているからといって妹の死を悲しんでいないということが言いたいわけじゃなく、事実をなぜ伝えようとしないのかという不信感が多分にある。

 

やましくなければ、悲しみにありながらもハワイ旅行へいくなどして気分転換をはかってリフレッシュしていたという事実がテレビ視聴者に明かされていいはず。

 

しかしなぜそれを徹底して隠すのかといえば、それはやはり「聞こえが悪いから」でしょう。

 

妹を亡くして悲しみのどん底にいる姉のイメージどころか、妹を亡くしてハイテンションで海外へ行きまくっているということになれば、麻央さんに同情していた多数の読者に不信感を抱かせ、場合によっては敵に回してしまう。

 

二人の幼い子供を残して若くして亡くなった麻央さん、そして悲しみにある遺族ということが世間に浸透しているし、それが継続していることが大事だということなのだとハワイ旅行を語りたがらないテレビ報道を見て確信するわけです。

 

ということで話はタイトルである「結婚相手は誰なのか」ということですが、

 

「まさかの結婚をすることになったこのミラクルは、

妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので天国でみかねた妹からの最高のプレゼントだと感じています」

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

というように、本当につい最近のことなのじゃないかと推察できます。

 

今年に入ってからというより、それこそ、この1,2ヶ月で決まったのじゃないかと。

 

そしてそれを知るために避けて通ってはいけない直近のイビサ島への旅行。その中にある「素晴らしい出逢い」という文言。

 

これをなぜマスコミは取り上げないのかが不思議です。

 

今視聴者や読者が抱えている「なんとはなく狐につままれた感じ」というのは、この肝心なエピソード、旅ログを完全無視しているから起こっているのじゃないでしょうか。

 

この旅行を誰といったのか、ここで何があったのか。

 

そのキーパーソンとなっていると思われる仲良しのkoyumiさんという友人が、麻耶さんの旅行先と思われるイビサ島から見える島の画像をUPし、それから更新もなく、しばらく間があいてブログを再開したと思ったら、一切旅については触れず仕事の話ばかり。

 

挙げ句、あれほど普段仲良くしている麻耶さんが「入籍」したというのに、この入籍に関してだけ完全に黙殺しているという事実。

 

これは、海老蔵さんとあまりにも共通点が多く、さらに謎を深めています。

 

そしてこの謎から推量できることは、麻耶さんからお願いされて沈黙を貫くことに決めているのか、麻耶さんの結婚相手を知っているけれども快く思わない相手なのか、あるいは、一般読者と同じく一切聞かされず、ブログによって入籍を知り憤慨しているのか。

 

そういったこと。

 

麻耶さんは「優しい男性」と「4歳年下」という情報に留めることによって、グッディやミヤネ屋、バイキング他のメディアの人たちも異口同音に語っていたように、「お相手に関してなにもわからない」という飢餓感を与え、自分への興味関心をマックスに引き上げることに成功した感じがします。

 

相手がわからない、一般人であることは事務所じゃなく本人が語っても差し支えないことだろうに言わない、「匂わせる」ことの効果を実感している麻耶さんだからこその戦略とみるといろいろとわかってきます。

 

麻央さん逝去後、マスコミが伝える美談で語られた麻耶さんしかしらない一般人は諸手を挙げて祝福しています。

 

そして、

 

麻央さん逝去後、麻耶さんのブログをほぼ欠かすことなく読み続けて麻耶さんのこの一年の言動を見聞している人たちほど、この電撃婚に首をかしげています。

 

一般男性、4歳年下、電撃婚、優しい人、

 

 

わかることは今のところこれだけですが、張り込んでいた記者たちがわからなかったということで見えてくることも。

 

海老蔵さんの知人、仕事関係者、あるいは麻央さんつながりということで医療従事者、日赤繋がりでいえば教育関係者、もしくは自身の近しいスタッフなどなど。

 

けれども、そういう関係者であるならば、海老蔵さんやkoyumiさんの沈黙というのは理解不能ということになる。

 

現実世界でおめでとうと言えばそれで済むようなことじゃなく、海老蔵さんもkoyumiさんもブログを通して様々なことを伝えてきているという実績がある以上、この一件だけ別扱いするというのは考えにくい。

 

言わないということは、それだけそこに注力していると見たほうがいいでしょう。

 

その注力の意味はしかし不明です。

 

祝福しているけど黙しているのか

知っているけど祝福できないのか

とにかく何も話すなときつく言われているのか

 

わからないですね。

わからないですが、これにより麻耶さんはしばらく相手を探りたいメディアによって一時的に番組出演が増えることでしょう。

 

入籍報告のブログに、すかさず「今後もたくさん働きたい」と忘れずコメント入れるあたり、これが麻耶さんの本音に思います。

 

全裸月光浴発言に、偲ぶ会でのKY発言、そして相手も教えない入籍報告ということで、確かにブログ読者は増えつづけ、ブログ読者が増えるということはすなわちブログ収入も増えるということと同義語ですから、発表時期というのは大事だったわけです。

 

39歳という特別な感慨。

イビザ島というパワースポットへの旅行。

 

男性の指と思われる画像UP。

素晴らしい出逢い、発言。

 

 

この旅行から戻っているのかどうかすら明かされぬままの、突然の入籍報告。

 

ヤフコメの感想も、一夜明けて少し冷静になったのか、麻耶さんの「妹からのプレゼント」発言に嫌悪感を感じているコメントも増えてきています。

 

冷静に考えれば、麻耶さんと近しい関係にある海老蔵さんとkoyumiさんの沈黙の意味も少しずつわかってくるかもしれません。

 

すべては、近く麻耶さん自身が明かしてくれるでしょうが、それを観ようと思っている人の動機は「相手についてほぼ情報がないから」ということになるでしょうか。

 

だとしたら、

優しい男性、4歳年下、以外の情報を隠し通している麻耶さんの作戦勝ちということか。

 

 

ではまた。

 

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