毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

山口達也「早く死にたい」危険な7月現在に病院は見張り3人!

 

 

ころもです。

 

山口達也さんの話も遥か昔のことのように、ワイドショーも報道番組も酷暑続きの日本の話題でもちきりです。

 

けれど、自分でなんとかできる人間以上に、物言えぬ動物たちの熱中症のほうがずっと心配で仕方ない。毎年これで乗り切ったという安易な発想じゃなく、動物たちにとっても「命を失いかねない危険な初めての暑さ」ということで、くれぐれも対処よろしく願います。

 

さて、話は今一度山口達也さんに戻りますが本日配信された『女性自身』の記事によれば、

『早く、死にたい』 

 と語っているそう。

 こんなぎりぎりの方がギリギリまで司会ができたことが不思議

 

元TOKIOの山口達也さんの一件があり、その後の報道で彼が双極性障害(躁うつ病)だと判明したことで何が驚いたかといえば、そんな病気を抱えていながら番組MCをやっていたのか、それもギリギリまで、という事実でした。

 

放送作家の書いた台本どおりに進行するだけにしても、やはりMCというのはあちこちに目配り、気配りが必要なものだと思っていただけに双極性障害という病名が本当にそうなのだろうかと疑ったほど。

 

しかし山口さんが治療していると言われる病名は双極性障害であって、現在も”2LDKの、家具もないガランとした殺風景な部屋で過ごしていると記事にはあります。

 

騒ぎから3ヶ月。

 

今の山口さんはどんな心境で療養生活を送っているのかと思いきや、

 

なんと、「早く死にたい」と時折つぶやいているというのです。

 

それもとても悲痛な声で訴えているようで、病院のスタッフが3人もついて山口さんを交代で見張っているとのこと。

 

躁うつ病でいうところの、鬱の状態のときでしょうか。

 

なぜそう思うのかというと、山口さんの知人は、

 

「普段は、本当に手が掛からない状態だそうです。ただ時々思い出したように『俺なんか、このまま生きていてもしょうがない』と漏らすそうで。別の日には壁に向かって何やら考えごとをした後、感情豊かに笑っていたこともあったと聞きました」

 

とコメントしているからです。

 

人間ですから喜びも悲しみも表現していいわけですが、それが極端から極端に走っている感じが双極性障害と名前がつく所以なのでしょう。

 

それでもまだ恵まれています

 

定期的にスパ・トリートメントの施術を受け、ストレスで凝り固まった患部を時間をかけて丁寧に懲り解してもらっているというし、それをいつも楽しみにしているといいますし(山口さんの知人談)。

 

会見直後はご両親やお兄さんが付き添っていたらしいですが、その両親も精神的に疲れてしまって、現在は完全看護の病院へ転院し、本格的なメンタルケア治療に専念できる環境にあるだけでなく、特別フロアの個室に入院できているのですから、人間関係の大変な職場で酷暑のなか疲弊しきっている一般人よりも、もしかしたらよほど身体的には恵まれているかもしれません。

 

そんな簡単なものじゃないよと叱られそうですが、この酷暑のなかクーラーのない生活を強いられている人々が重症になったり、命を失っている現実を見れば、決して大袈裟じゃないように思います。

 

しかも退院後は心身ともにリラックスできる場所としてハワイ移住の話も浮上したり、自業自得の今回の一件といわれても仕方ないのに、多くの人の手助けも得られて本当に言い方はおかしいですが「恵まれた療養生活」といっていいのじゃないでしょうか。

 

とはいえ、どんなに暑くて大変でも、やはり見張りの付いた生活なんてまっぴらごめんですが…。

 

ではまた。 

 

もっと読みたい

▶山口達也の現在は丸坊主で修行僧のよう!?元嫁はSNS応援か 
▶山口達也も患う躁鬱病のサインとは!?深刻なのは「躁状態」

▶山口達也 契約解除で後半人生は嫁と同じくハワイ移住か

▶山口達也の病院はどこ!?高畑裕太の入院先と同じか!?

▶山口達也 日テレ出禁宣告、事務所はクビ!TV界から永久追放か 

▶山口達也の酒癖より深刻!? 本当の病名は「双極性障害」躁鬱病か