毒舌ころも

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麻耶 身勝手沈黙ブログに「みんなの気持ちは届いてますか」

 

 

ころもです。

 

大人はなるだけ周囲の人間に「心配をかけない」ように生きるものですが、麻耶さんはその真逆を行く人ですね。

 

それが意図したものなのか、そうじゃないのか。

 

いずれにしても精神が不安定であるということは、それがリアルに「そうであろう」と、「そう思える」レベルであろうと、等しく、周囲の人間に心配の種をもたせ続けるという罪深いことをしているわけです。

 

少なくとも、結果としてそうなっている。

 

ファンでもないころもが意見するのもなんですが、ファンではないからこそわかる冷静な視点で言わせてもらうなら、今の麻耶さんを作ってしまった原因の多くの部分に「甘やかしすぎてる、ある意味、麻耶ちゃんがhappyなら何でもOK」といった一部のファンの声が大きく影響しているように感じます。

海外へ行ったっきり、帰国報告もなく、ブログ更新されない麻耶さんの読者コメント欄は、その声が届いているのかどうかもわからぬまま数が増すばかり。

 

これが麻耶さんを長年応援してきた大切なファンへの扱い方なのだとしたら、それは自分以外の誰をも真の意味で幸せにすることは難しいかもしれないですね。

 たった一言の「ただいま」を言わない不可思議さ

 

2018-07-18 18:02:25の、タイトル「■7月17日」を最後にブログが止まっている麻耶さん。

スペインのイビサ島へ行っていることは、旅の途中に更新したブログによってほぼ明らかになってはいるものの、いまだ帰国した様子も報告もなく、同行していると思われるkoyumiさんというヨガの女性のブログも、

2018-07-13 16:45:37「地球のエナジー」

 

というタイトルの更新を最後に途絶えたままになっています。

 

麻耶さんは鬼更新のあとはだんまりというのが珍しくないですが、このkoyumiさんというヨガ施術の女性は、更新しないとしても3日とあけないのに、もう10日もブログが止まったまま。

 

もちろん、ブログは義務ではないですから「そういうこともあるでしょう」と言われればそれまでの話ですが、物事にはそこに至るまでの背景や経緯というものもあるわけで、その両方を統合して現状を見た場合、「何かあったのじゃないか」と心配になるのがまともな思考回路じゃないでしょうか。

 

つまらないことでも画像をつけて発信していた人たちが、まさに何を撮っても絵になる場所を旅していながら、ある日を境に画像どころか一言のコメントもなく、かといって日本に帰国した報告も形跡もない。

 

心配しないほうがおかしい。

 

プライベートなことの報告を求めるという横柄な気持ちからじゃなく、価値観や文化の違う国へ行った人間が突如として音信を断つ。

 

そのことの危険性に、単純に「大丈夫なのだろうか」と思うのは当然のこと。

 

それだけに、旅が続いているのか、日本に戻っているのかすら隠し通しているような今の両者の「だんまり」という状態は理解に苦しみます。

 

まさか、どうしたのだろう、まだ更新しないのかな、今日はどうだろう、そんな調子でアクセスの数が増えることに味をしめたということはないと思いたいですが、自身の誕生日前後のはしゃぎようと、その後の母親や妹の誕生日の完全スルーの対比が極端すぎて読者は混乱するでしょう。

 

何かを知っているであろう海老蔵さんも自身のブログで小林さん親子の存在を消している風だし、本当に大人二人が読者から見える「ブログ上」で完全に姿を消しているような状態になっているのに日常が滞ること無く進んでいるのもまた不気味。

 

でも、便りのないのはよい便りという言葉があるように、海老蔵さんブログが淡々と日々を綴っていることが、かなり婉曲的(遠回しな言い方)な「心配ないです」の言葉なのかもしれないですね。

 

何でも◎の人間が身内にいたら、周囲は本当に苦労が絶えないことでしょう。
何でも◎や自由というものは、最低限のルールの上になり立つものだということを誰かが本気で諭してあげなければ、残る人生は非常に生きにくいものになっていくのじゃないでしょうか。

 

 

止まっている麻耶さんの読者コメント欄に、こんなコメントがありました。

 

245. おはようございます

麻耶ちゃん
おはようございます♪

これだけたくさんの方々が心配してコメント寄せてくれてます‼❤
麻耶ちゃんにみんなの気持ちは届いていますか?
麻耶ちゃん持ち前の自由奔放・自由気まま・天然さは時には自重して勇気を出して1歩を踏み出すことが大事だと思います‼
えい・えい・お〰♪
よう

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「■7月17日」)

 

こういうファンを大事にしましょう。

 

何でもOK、麻耶さんさえ居心地のいい日々なら自分たちは後回しでもOK、とにかく麻耶さんさえhappyならそれが一番的な応援の仕方は、人1人をダメにしてしまう可能性が高い。

 

応援するということは、何でも見逃すということじゃないです。

その人が道を外さないよう、ときには厳しく軌道修正を促すことだって遥かに大きな愛だし、それこそが本物のファンに思います。

 

何でもOKという、この世界では通用しないことを放置していたがために、麻耶さんが情緒をジェットコースターのようにアップダウンさせているのだとしたら、もしそうだとしたら、ファンコメントにも彼女の成長を促す記述がもっと増えて欲しいし、そういうコメントを削除しないように努めて欲しいものですね、運営側の問題でしょうが。

 

七月大歌舞伎もあとちょっと

 

その後はおそらくどこかへ「旅」をするのでしょうね、海老蔵さん一家は。

 

そこに一周忌も終え、子供たちも手がかからなくなった状態の麻耶さんや、麻央さんのお母さんがどう関わってくるのか、入り込んでくるのか。

 

世間から大バッシングを浴びた妹の旦那さんたちとの二度のハワイ旅行があり、さらにまた海外へ一緒に行くということになったとしたら、これはもう言い訳できないのじゃないでしょうか。

 

伯母なのだから行ってもおかしくない、という一般論はこの場合当てはまらず、むしろ、伯母であっても、子供にまだ手がかかるとしても、毅然としてこれ以上のバッシングや批判は堀越家の皆さんに申し訳ないからと辞退して欲しいものです。

 

剛力彩芽さんがZOZOTOWNの前澤氏とのワールドカップ決勝戦のインスタアップで大いにはしゃぎ、世間からバッシングを浴びたことで謝罪文とインスタ削除をしたという記事がありました。

 

タレントのLilicoさんは「プライベートをのせて何が悪いんだ」的なことを言って非難した世間に刃を向いていましたが、肝心なことが欠落しているように思います。

 

 

それは、彼女たち芸能人にはファンという存在があるということです。

 

ファンあっての芸能人。

この基本中の基本を忘れている。

 

恋愛するなというのじゃない。
遊びに行くなというのじゃない。

 

なぜ、それをアピールしたり、誰でもが見ることのできる媒体を敢えて選んで発信するのかということです

 

女優であれば、これから貧しい役や薄幸な女性の役も演じることもあるかもしれない。

でも今の剛力さんに薄幸で貧しい女性の役を演じることができますか。

 

演じることはできても、それを見る側の人間がどこまで感情移入できるでしょう。

220万円のチケットでワールドカップを西日本大豪雨の被害真っ只中に楽しんでいた女性が何を演じたところで、嘘っぽい、シラケるとなってしまうことは目に見えている。

 

それを、心ある同業の芸能人たちは諌めているわけです、あの手この手で。

それを「何が悪いんだ」と開き直りたいのなら、芸能人をやめればいいだけのこと。

 

そんなこともわからないから、叩かれるのです。

 

海老蔵さんのファンではないし、麻耶さんのファンでもないですが、両者とも人気稼業であることは確かでしょうから、ことに絶対愛で姪っ子甥っ子を見守る宣言した麻耶さんは、二人の未来に傷がつくようなことをしないよう「気をつける」配慮が求められるでしょう。

 

海老蔵さん一家が仮に海外へ一緒にと誘ってくれたとしても、その気持ちだけを受け取って「行かない」という選択を一度ぐらいしてもバチは当たらないように思います。

 

勸玄くんもだいぶ自分のことは自分でできるようになったとの記述がありました。
麗禾ちゃんにいたっては、言うまでもないです。

 

読者ファンに一行、「旅行中です!」あるいは、「帰国はしてるので安心して下さい」と入れる時間はトイレに行く時間があるのなら作れるはず。

 

あとは、気持ちだけです。

 

 

ではまた。

 

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