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剛力彩芽 交際アピールに「プロ意識低い」とネットの声

 

 

ころもです。

 

剛力彩芽さんとZOZOTOWNの前澤友作さんとの熱愛報道には驚きました。

お相手が紗栄子さんの元彼ということもさることながら、まるで隠さないどころか、オープンすぎるお付き合いにです。

 

なんといっても剛力さんは芸能人。

ファンだって当然いるはず。

 

となれば、熱愛が発覚し激写されるにしても、ことさらそれをアピールする必要はない立場なのに、求めてもいないワールドカップ決勝戦の観戦画像を自ら掲載するなどもはや結婚式を待つだけの状態かと勘違いするほどのはしゃぎぶり。

 

そんな良く言えば屈託のない剛力さんの交際アピールぶりには、やはり多くの人も困惑しているようで、あちこちから忠告とも非難とも取れる声があがりはじめています。

 紗栄子の記憶も生々しいだけに

ZOZOTOWNの前澤さんといえば、紗栄子さん。

仲睦まじいインスタ画像もたくさん掲載され、このままいけば結婚もあるかと思いきやいきなりの別離。

 

なんだか腑に落ちないまま時が流れ、気がつけばいつのまにか今度は剛力さんと真剣交際だという報道に出くわす。

 

展開が早いな〜という驚きと、恋愛解禁になった途端の剛力さんのオープンすぎる言動。

 

ワールドカップ決勝戦、フランス対クロアチア戦を一緒に観戦したことを報告するかのような剛力さんのインスタ投稿もすぐに話題になりました。

 

海外に一緒に行ったとなれば、食事をしているところを激写されるのとはまた違うランクの付き合いであると思われても仕方ないわけで、それでももちろんいいという結果の発信であれば、コレは今回こそは結婚も視野に入っているのかと多くの人は思ってしまう。

 

けれどもナインティナインの岡村さんが発した剛力さんへの苦言に集まったコメントを見る限り、このオープンすぎる真剣交際は芸能人として手放しで喜べるものではないような…。

 

ファンという存在が完全に抜け落ちている!?

 

岡村さんは先日、自身のラジオ番組で、剛力さんが前園さんとワールドカップ決勝戦が行われたスタジアム前で満面の笑みを見せていた写真アップについて、

「ファンのことをまず第一に考えた方がいい」 

(出典:日刊スポーツ 7/20) 

と苦言を呈していましたが、まったくそのとおり。

 

恋愛解禁の年齢になった途端、タガが外れたような、ファンもなにもない、まるで一般人の女性がはじめて恋人を得たようなはしゃぎぶりは見せつけられては大概の大人たちは心配になるもの。

 

しかもお相手は前澤友作さん。

そして未だ多くの人の記憶にあるのは前カノが紗栄子さんなのだから、同じ業界の彼女のことも考えてそこまで手放しで交際アピールするのは「人としてどうなのか」という気持ちにもなってしまう。

 

岡村さんは「お金がなくてもモテるので心配ですけどねっ笑」とインスタのコメント欄でファンにのろける剛力さんの言葉に対しても、

 

「やっぱり女性の方って人を好きになると周りが見えなくなるというか。何かすごい楽しそうやなあっていうふうに思ったんですけど、僕なんかからしたら、そこまでおっぴろげにしないで欲しいなとか思ったりするんですよ」

(出典:日刊スポーツ 7/20)

 

と困惑気味のコメントもしてますね。

 

ネットでも、

「あれが許されるのは素人だよね」

「浮かれっぷりが痛々しくなってきたなぁ」

「完全に周りが見えなくなってる。分かれたらどうすんだ」

「プロと言う面での自覚が足りなさすぎる」

「人気商売ってのが未だにわかってない」

「見ていて気持ちのいいものではない」

「他人の気持ちがわかる人ならこういう風にはならない」

「もう芸能人であることを忘れているね」

 

と、3桁あるコメントのほとんどすべてと言ってもいいすぎじゃない人々が、岡村さんの意見に賛同、あるいは支持していました。

 

何度も言うように、まったくそのとおり。

 

お付き合いというのは結婚するまでは、別れというものが常に寄り添うもの。夢を与える人気稼業についてファンを増やしてなんぼの世界に座している人が、たった1人の男性に夢中であることを「これみよがしに」アピールすることに一体どんなメリットがあるでしょう。

 

歌を歌うにしても演技をするにしても、特定の誰かの色が付きすぎている人が使いやすいわけがなく、それがよくわかっているからこそ結婚してもなお、まるでパートナーなどいないかのようにイメージの固定や先入観を恐れて細心の注意をはらっている芸能人がわんさかいるわけです。

 

そして、

 

それが夢にお金をつぎ込んでいるファンへの最低最小限のマナーでもあり、人としての思いやりでもある。

 

前カノであった紗栄子さんは被災地への募金もしっかりして、多くの批判や売名と揶揄されてもやることをしっかりやっていたように思います。

 

 

たった一代で株式時価総額約1兆円ともいわれる企業「スタートトゥデイ」を築いた前澤氏は、剛力さんの最初の恋愛相手としてあまりにスケールが大きく、その大きな器が自分自身のものであるかのような錯覚に陥っているのかもしれないですね。

 

このままゴールインとなるのかどうか。

 

いくつものロマンスを駆け抜けている前澤氏と、これまで一度も交際などが報じられたことのなかった剛力さん。

 

これが前澤氏にとって「最後の恋」と思っている人は誰一人としていないかも。

 

 

昨年8月に破局が報じられた紗栄子さんがどんな心境でこの二人を見ているのか。

今の紗栄子さんが剛力さんに何か言葉をかけるとしたら、どんな言葉になるのか。

素朴なイメージだった剛力さんのイメージはもはやすっかり消え失せました。

 

剛力彩芽さんは結婚願望が強いといいますが、前澤氏はどうか。

二分の一の確率で別れがあることを思えば、今後の芸能活動のこともかんがみ、必要以上の交際アピールは自分で自分の首をしめることになるわけですが、そういう声が届かないのが、まさに「恋は盲目」状態なのですから、本人が自覚する以外ないということでしょう。

 

 

それにしても前澤氏はモテますね。

 

「とにかく、いま自分が使える限界まで使う」

 

というのが前澤氏のお金の使い方のモットーだそう。

10万円稼いでも1万円しか使わなかったら、自分が想像しうる体験しかできません。でも、10万円入ったその日に10万円全部使ったら、それはいままでにない体験になるじゃないですか。僕は、その体験が自分の成長の糧になるとずっと信じてます。もっとかっこよく言えば、限界までお金を使うことが明日の自分への投資になる。

それが理由のようです。

 

う〜ん、なるほど。

しかしそうできるほどの元手があれば、がまず最低条件か。

 

インタビュー記事などを読んでいて面白かったのは、「資本主義の象徴である前澤友作」さんと、「競争を排除した会社」の共存というところでしょうか。

 

なんでも前澤氏は、「本来人間は競争するためじゃなく、自分が楽しんだり人の役に立つために働くと思っている」というのです。

 

なので、社内から競争を排除することによって、本来の働く目的をみんなに再確認して欲しいと。

 

お金の使い方にしても自身の会社の制度に関しても、「自分の好きなことを追求して、それが人の役に立つことが素晴らしい」と語る前澤氏。

 

その言葉に耳を傾ける気持ちになるのは、これまで彼が、あちこちに寄付している実績があるからかもしれません。

 

ワールドワイドな生き方の前澤氏と恋愛解禁になって夢見心地の剛力さん。今後どうなるのか、まだまだインスタで本人たちから経過報告がされていくのでしょうね。

 

では。