毒舌ころも

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麻耶 意味不明沈黙ブログに寄せた麻央誕生日コメントの秀逸

 

 

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ころもです。

 

厄介ですね。

気分が上がったり下がったり、興奮したり落ち込んだり。

 

誰のこととは言いません。
読者にはもう、説明も不要なことと思うので。

 

さて、今日は小林麻央さんの誕生日、7月21日ですね。

 

比べるものではないし無念には変わりないですが、フィギュアスケート、デニス・テンさんのあまりに衝撃的すぎるニュースのあとでは、家族にサヨナラを告げてこの世を旅立てるということは、ある意味とても恵まれているように思います。

 

自分の身に何が起こったのかもわからないうちに命を絶たれるということの理不尽さはとうてい言葉に尽くせません。

ソチ五輪銅メダルの記念に国から贈呈された車のミラーの窃盗事件によって国民的英雄の命が犠牲になる。

 

たられば…はないとわかってはいても、ミラー2枚とデニス・テンさんの命の重みではあまりにも釣り合わず、世の不条理を見せつけられます。

 

自身の誕生日前後は派手にブログ更新した麻耶さん。
18日に前日の誕生日数秘をいきなりUPして、またすぐに貝のように押し黙って更新もなしですが、読者ファンたちはどんな想いでこの状況を受け止めているのだろうかと思い読者コメントを読んだ、その最初のコメントが実に秀逸でした。

 

引用させて頂こうと思います。

 誰も諭してくれる、親身な人間がいないのか

 

欲の天井を知る。

つまりは、足るを知る。

 

麻耶さんにオススメしたい本は『葉隠』でしょうか。
アラフォーにしてご両親も揃っていて経済的な不自由さもなく健康で日々を過ごせている。

十分すぎるほど恵まれていると思うのですが、自分を悲劇のヒロインとして見ることしかできないとしたら、夢の達成率の不足分だけを嘆く様になってしまうのかもしれませんね。

 

生きていれば、今日は36回目の麻央さんの誕生日ですが、麻耶さんはどういう気持でこの日を迎えているのでしょう。

 

人は口にしないだけで、多くの死を見守り、見送り、言い尽くせぬ悲しみを背負って、耐え難き日常を唇をかみしめて生き抜いているものです。

 

人数の問題ではないにせよ、直近で言えば、今回の平成最悪といわれる西日本の大豪雨でいっぺんに家族を失った人々も大勢いる。

 

それも、予期せぬ形で、不意に、唐突に、無慈悲に。
だからといって今日食べるもの、寝るところも確保しなければいけない彼らには泣き言をいって、他人に依存できるだけして甘えていようなんていう考えはないでしょう。

 

なんとかしてふたたび立ち上がらなければと、泣きながら使い物にならなくなった家財道具を片付け、想い出深い家に別れを告げ、土地を離れと、それぞれに語り尽くせぬ現実と向き合って生活再建に挑んでいるわけです。

 

前置きが長くなりましたが、「■7月17日」タイトルブログの読者コメントの一番最初に掲載されていた、読者コメントが、まさに今の麻耶さんに届けばいいなと共感できたので、改めてコチラに引用させて頂きます。

 

 

「なんでも◎は人に迷惑をかける」を自身で証明しているようなもの

 

こちらが、その読者コメントになります。

 

261. 麻央ちゃんの生まれた日ですね。
麻耶さんが
大好きで大好きでと 言われていた妹、
麻央ちゃんの生まれた日。


私も 私の家族、友達、周りも

麻央ちゃんは
本当に可愛くて 綺麗で
それでいて
心も綺麗、優しくて …と大好き!

本当に本当に麻央ちゃんは
嘘もなく 他人もおもいやれる
いつも 周囲を気づかえる人ですね

いっぱい我慢して
いっぱい気を使って
自分より周りの人を心配していた事
わかります。

自分の事は心配かけない 心配り。

我が儘なこともなく
言うだけではない
ちゃんと 有言実行!

亡くなってから
わかる麻央ちゃんが色々と行動されていたこと

素敵ですね

あれをしてあげた!
これもした! つかれた! なんて
言わないから

素敵です!

麻耶さん
帰国してますか?
大丈夫なのでしょうか?
麻耶さんみんなが心配しておられますよ


かなママ

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「■7月17日」より)

 

以前、長いことブログを更新しなかった麻耶さんが久々に再開したとき、心配してくれていたことへの御礼と、読者コメントは読んでいるようなコメントが掲載されたことがありました。

 

しかし、今はどうなのでしょう。

 

間違っても、「読者コメントは読んでいます」ということはないのじゃないでしょうか。

 

なぜって、読者コメントを読んでいる人が「こんなふてくされたような態度」の完全沈黙の時間を作れるはずがないと思うからです。

 

隣近所じゃないわけです。

 

自然災害に事故にテロにと、世の中は一歩外に出れば危険がいっぱい。
しかも海外、それも乗り継ぎもあっての海外旅行ときてる。極めつけはイビサ島。

 

無事に帰国したかどうかを伝えるのは、これまで自身のブログが自分の居場所と豪語していた麻耶さんの立場でいえば当然の義務でしょう。

 

他人に言う必要がないというのなら、それも自由でしょうが、それをもってして麻耶さんの人間性が判断されても何も言えないということになる。

 

沈黙していたほうが読者登録数が無駄に伸びるということなら、それも計画的な方策のひとつということであるのかもしれないですが、もっと健康的で建設的な方法でもって読者数を伸ばしていくことはいくらでも可能なはず。

 

最愛の妹の誕生日になにかコメントを更新するかもしれないですが、そこに書かれている言葉を信じることができるよう、常日頃から読者を大事にして欲しいですね。

 

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ)