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タモリに不倫疑惑!?最後の愛人は13歳年下売れっ子脚本家?

 

 

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ころもです。

 

声高に叫ぶほどに興味のある方もいないかもしれませんが、あのタモリさんの不倫疑惑が『週刊新潮』に掲載されていました。

 

タモリさんといえば、勝手に夫婦円満、おしどり夫婦というイメージを抱いていたのですが、やはり調べればこういう事実が出てしまうのですね。

 

さて、今なお現役でお仕事をされているタモリさんも72歳ということでちょっと驚きですが、それより何より気になるのは「あの方のお眼鏡」にかなったお相手は誰なのかということでしょう。

果たしてそのお相手は…

 やはりその道での”大物”でした

松嶋菜々子さん主演の『やまとなでしこ』
篠原涼子さんの『ハケンの品格』

 

最近では、

 

米倉涼子さんの『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』

そして今年の大河『西郷どん』

 

何を列挙したのかと言えば、これらヒット作を手がけてきた脚本家こそが、タモリさんのお相手だということです。

 

見事なラインナップですね。

 

彼女の名前は中園ミホさん。

日大藝術学部卒業後、広告会社でコピーライターとして勤務、占い師などを経て、1988年に脚本家としてデビューを果たしています。

 

 

年収は5000万円超えと目され、当代一に人気脚本家と言われる59歳。
タモリさんが72歳ですから一回りほど下ということになりますか。

 

13歳年上の男性か。
タモリさんだからこそなのか、という見方が適当なのかと思っているのですが、彼女が今年の7月10日号の『婦人公論』のインタビューの中で、

 

 

「強いファザコンであり、マザコンでもありますね。ふたりとも若くして逝ってしまった。途方もない喪失感がずっとあります」

 (引用元:婦人公論 7月10日号)

 

と答えているのですね。

 

仕事で順風満帆ではあっても、彼女はわずか10歳で父親を、その9年後の19歳のときには残る母親を亡くしているということですから、なんとなく異性でありながら異性をあまり感じさせないタモリさんのキャラクターを思うと、深く納得してしまうところがあります。

 

勝手なキャラ設定で、タモリファンの方には申し訳ないですが。

 

 

 

年齢からしても、これが最後の火遊びか

 

人は平均寿命どおりに生きるわけじゃないので一概には言えないものの、タモリさんの72歳の年齢を考えればこれが最後の……と思ってしまうのも無理はありません。

 

いわゆる不倫疑惑報道であるにもかかわらず、少しも淫靡な感じがしないのは植物的なタモリさんの生き方、語り愚痴、人生というのか、生命にする執着がないのじゃないかと思わせる雰囲気がなせる技で、あの「ブラタモリ」よろしく、ちょっと「ブラ不倫」かとジョークのひとつも飛ばしたくなるから不思議。

 

 

タモリさんはおしどり夫婦として業界でも有名で、現在の奥様が2歳上の姉さん女房。子供がいないこともあって、夫婦仲睦まじく暮らしているのだろうなと勝手に思っていたので、今回の不倫疑惑報道にはちょっぴり驚きました。

 

たとえそういうお相手がいたとしても、報道というのか記事にされるまでには至らないライトなお付き合いが幾つかあるぐらいなのだろうなと思っていたので。

 

 

しかし二人は2014年の紅白で、ゲスト審査員として共演しているのですね。

ちょうどこの年にタモリさんは長寿番組『笑っていいとも!』を卒業、お相手の中園さんは『花子とアン』で初の朝ドラを担当という節目の年だったということで、なにか共鳴しあう出来事や会話があったのだろうなと推察してしまいます。

 

本日発売の『週刊新潮』では、黒いサングラスではすぐにバレてしまうタモリさんが、縁取りだけ黒いふつうのメガネ姿にマスクと帽子をつけて、東京品川の住宅街、高級マンションのエントランスを出て歩いている姿が激写されています。

 

その姿は非常に異様。

 

力ない目に顔の半分以上を覆い尽くすような大きなマスクにハット。
塗りつぶされた黒いサングラスではすぐにタモリさんとわかるけれど、さすがに目がしっかり露出している「ふつうのメガネ」では、逆に上手な変装になるのが面白い。

 

記事では、過去に40代なかばの一般女性と交際していたことにも触れていましたが、そのときにも今回のように「彼女のマンションにタモリさんが出かけて行くというスタイル」だったというのです。

 

問題は、タモリさんの奥さんの気持ちですが、

 

奥さんは年老いたご両親の介護のために福岡と東京を往復する日々が続いた……と記事では簡単に紹介されているだけ。

 

それが何を意味するのかは読み手に委ねられているのか詳細は語られていませんが、いずれにしてもわかることは、仕事以上に私生活でこそ「ブラタモリ」が行われているのだなということぐらい。

 

記事ではタモリさんがかつてテレビで「仕事とセックスは家庭に持ち込まない」と口にしたことをあげていましたが、まさに、それがタモリさんの奥さんへ対する最低の「流儀」ということになるのでしょうか。

 

72歳といえども、この記事が本当なら不倫。

奥様の心境たるや、ブラタモリと言って笑える状況ではないでしょうね。

 

これからミュージックステーションを見るにしても、ブラタモリにしても、ちょっと見方が変わりそうかも。

 

ではまた。

 

(引用元:『週刊新潮』2018年7月26日号)