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海老蔵ダブル襲名決定!?報道記事で消えた「麻耶伯母」の存在

 

 

ころもです。

 

麻耶さんの名前は完全に堀越家、成田屋から消された!?

本日発売の『週刊女性』で、十三代目「市川團十郎」と八代目「市川新之助」のダブル襲名が決定したとの記事がありました。

 

そこで目にした記事には、伯母であり、普段「送迎と遊び担当」と折につけアピールしていた麻耶さんの名前はただの一文字も掲載されていませんでした。

 

それこそただの一文字も、一度たりとも。

 

麻央さんの『偲ぶ会』に関する報道で梨園は小林親子と距離をおいていくとの記事を目にしましたが、まさにそれが見える形で現実になってきているなと実感したものです。

 

イビサ島、ヌーディストビーチ、クラブ「PACHA」…。

 

今回の旅の目的がなんであったにせよ、麻耶さんと海老蔵さん一家の未来の明暗がくっきりと分かれた、そんな記事に感じたものです。

 

 

 無き者!?として完全に黙殺された麻耶伯母

 

プライベートでは今後どうなるかまだわからないにせよ(小林さん親子がどれほど海老蔵さん一家に関わっていくことになるのか)、梨園としては麻耶さんの存在というのは「名前」すら出したくない存在になっているのじゃないでしょうか。

 

記事では、

麻央さんが亡くなったあと子どもたちの小学校や幼稚園の送り迎えは彼女の母が、そして、ご贔屓筋などへの挨拶は季実子さんが行っている。

 とあり、麻耶さんのブログを読んだことがない読者ならば、完全に麻耶さんは送迎には関わっていないと解釈するような内容になっています。

 

「…送り迎えは彼女の母と姉の麻耶さんが」ではなく、「彼女の母が」と言い切っているところに何か強いメッセージを感じずにはいられません。

 

間違っても麻耶さんの名前は出さないようにというお触れでもあったのか。

 

今現在は関わってないというのではなく、今までも一切関わっていないぐらいの勢いで綺麗にその存在が消されていますね。

 

梨園関係者は、

「立派に成長した勸玄くんを見て、松竹の幹部も頼もしく思っていますよ。そこで襲名興行を歌舞伎座で’19年4月から3か月間行い、その後、大阪や福岡などで2年かけて地方都市を回るのです。七月大歌舞伎が終われば、発表会見が行われるんじゃないでしょうか」

と述べています。

 

再来年に行われる東京オリンピックの組織委員会のメンバーである海老蔵さんが開会式などに出演することも内定しているらしいこと、そしてそのときには海老蔵としてではなく、歌舞伎最高峰の名跡、市川團十郎で出演したいという本人の強い思いもあるということをスポーツ紙記者もコメント。

 

個人的にはオリンピックにかけるお金があるなら、現在の被災地、そしてまだまだ自然災害によってかかるであろう国難にその費用を使って欲しいと思っています。

 

余談でした。

 

”梨園の妻”不在でも、母の季実子さんがいる

 

今回の『週刊女性』の記事には大小合わせて4枚の写真が掲載されているのですが、

その4枚の画像は、

・海老蔵さんと勸玄君の写真
・麻央さんの母が麗禾ちゃんと手をつなぎ送迎している写真
・麻央さんの母がタクシーを使って勸玄君を送迎している写真
・車に乗り込む季実子さんの姿(横顔が映っている)

という内容で、ここからも完全に麻耶さんの存在は消されています。

 

麻耶さん自身、自分のブログで送迎をしていることを記述しているにもかかわらず、そのことが全く記事では反映されない。

 

車で送迎している写真を過去に週刊誌に掲載された事実もあるのに、徹底して麻耶さんの名前は記事に載せない。

 

これは、今現在の麻耶さんの言動に照らし合わせてみれば賢明な判断だといえるでしょうね。あまりにも、あまりにもですから。

 

とにかく麻央さんにお姉さんがいることすら忘れてしまうぐらい、絶対に麻耶さんの名前を出さないよう「気をつけている」と読み手が感じるほど、徹底してその存在が消されているなと感じたものです。

 

一時は再婚相手の候補として名前もあがったことのある麻耶さんが、今では伯母としても、麻央さんの姉としても取り上げられず無き者として扱われている。

 

これは、「偲ぶ会」での義理の弟、海老蔵さんとの噂話のKY発言や、久々テレビ出演でのキワモノ扱いされるような「全裸月光浴」生活発言なども決して無関係ではないでしょう。

 

やはりメディアは通じ合っているし、狭い世界。

 

ダブル襲名という、松竹関係者からすれば絶対に失敗したくないイベントを前にスキャンダルは絶対避けたい、足を引っ張られたくないという思いが、なおのこと最近の麻耶さんの奇異な言動を見逃さないのだろうとも思います。

 

そして、襲名を支えるためにも一日も早く海老蔵さんに再婚相手をといった風潮がこれまではあったわけですが、

 

「おかみさんがいないから襲名は難しいという声がありますが、そんなことはない。成田屋を支えてきたのは、海老蔵の母親である季実子さんですからね。むしろ、彼女が元気で動けるうちに襲名を行いたいというのが本音ですよ」

 

とは、成田屋に近い関係者の談。

 

海老蔵さんの実家の土地は今なお海老蔵さんの父、團十郎さんの借金の肩代わりをした松竹名義になっているということもあり、10億ともいわれる負債の返済のためにも松竹が襲名興行でがっぽり儲けたいのだろうということも、松竹関係者は記事中で語っています。

 

いずれにしても、いよいよ具体的になってきたダブル襲名という成田屋にとっての大イベントにあたり、麻央さんの母親はともかく、独身で奇行ばかりが取り沙汰される麻耶さんの存在はますます表舞台から綺麗に消されていくのだろうと推察されます。

 

少なくとも、梨園という世界において麻耶さんの「絶対愛」は不要だということが、その名前を一文字も出さないことで強く印象づけられたような。

 

海老蔵さんと甥の勸玄くんが多忙であるこの舞台の真っ最中にスペインの「イビサ島」へバカンスに行くという行為そのものが、まさに麻耶さんの現在の梨園との距離、今後の海老蔵さん一家との関わり方を示唆しているのかもしれません。

 

麻央さんの母、そして季実子さんがいれば、勸玄君と海老蔵さんのダブル襲名も何とかなるということなのでしょうが、麻央さんの母は送迎のためだけに海老蔵さんのマンションに同居を今もしているのでしょうか。

 

だとしたら、その棲み分けをきちんとしないと麻耶さんはこれまで同様実家同然に海老蔵さん宅を訪れてしまい、どれほど梨園とプライベートとは別とはいえ、麻耶さんの趣味嗜好に子供たちが染められてしまう可能性が高くなってしまう。

 

ふつうに考えてアラフォーで独身の麻耶さんが、妹の旦那さん一家にいつまでも密接に関わっていては、いざ再婚をする気持ちになったとしても何かと足枷になってしまうという事実も考えなくてはならないでしょう。

 

冷静に見て今の麻耶さんの素行というのは、かなり危険をはらんでいると世間からは思われています。


ダブル襲名を成功させたいという願望があるならば、舞台だけじゃなく、その何倍も多くの時間を占める私生活にこそ監視の目を光らせたほうがいいと思うのですが、これまた余計なお世話?

 

それにしても、見事に麻耶さんが消えた記事でした。

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊女性』2018年7月31日号)