毒舌ころも

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麻耶 究極の自己中旅ブログに批判集中!「もう帰ってくるな」

 

 

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ころもです。

 

雨があがったから被害も終わった。
想像力の欠如は、そんな思考回路になってしまうのでしょうか。

西日本豪雨から8日経ち、死亡者は現時点で205人、安否不明者は30人にのぼっています。

 

自然災害による、突然の家族との別れ。
築き上げてきた財産を一瞬にして奪われる口惜しさ。


猛暑の中で、なんとか日常を取り戻そうと想像もつかないような苦しみと憤りのなか、忍耐を背負ってスコップで泥をかき出す人間の姿を、麻耶さんは絶対見ようとはしないでしょうね。

他人の痛み?
え、てことは私の痛みじゃないですよね!?

ぐらいの気分でしょうか。

 

仮にも日本赤十字の名のもとに献血推進キャンペーンに参加し、名も知らぬ人々からの輸血によって妹の命が助けられたことを講演で涙ながらに語っていた人が、まさにその「名も知らぬ人々」の苦境真っ只中にある今このときに、被災地、被災者を気遣う言葉のひとつかけるでもなく、水没する日本なんて脱出しちゃえ!的な軽いノリすら感じるようなHappy Birthday♡トークで機内で撮影した自撮り画像とバースデーケーキをUPして舞い上がり、国難の日本にいる読者たちにも「おめでとう」を強要するかのように誕生日であることをしつこくアピールし続ける。

人間の本質というものは、極限状態になればわかるというのはこういうことかもしれません。

 

せめて、財産も家族も一瞬にして不条理に奪われた被災地の人々のことを思って、ひとり静かに、黙って旅に出ることはできませんでしたか。

ブログ内で語った「しなくていい我慢はしない」発言がヤフーニュースに取り上げられた結果、ヤフコメでは麻耶さんのこの発言そのものというより、彼女の「生き様」「人間性」に対して多くの批難、批判の言葉が噴出しています。

 聞きたくもない、口先だけの挨拶!?

 

麻耶さんは「現実」が苦手なのでしょうか。

 

Happyなこと以外は認めない。笑う門には福来たる。福が来ないのは笑わないから、ぐらいに他人の災難を見ているのでしょうか。

 

これほどの甚大なる豪雨被害にまったく心を寄せない生き方というのは、芸能人、アナウンサー以前に、人として「重大な何かが欠如」していると世間から批難を浴びせられても仕方ないのかもしれません。

 

行き先も、同行者も告げずにブログ更新すれば、謎解きが好きな読者を確保出来るということを過去の経験で学んだのでしょう。

思い通りに読者登録数も回復し、ブログアクセスも「何してるんだろ」という疑問から入ってくる読者たちによってうなぎのぼりになり、それによってブログ収入も増えて笑いが止まらないのかもしれないですね。

 

昨日、7月14日の16:41(日本時間)に更新された「3daysスタート」タイトルでは、

 

こちらは、

これから一日が始まります

 と冒頭にあり、ヤシの木の写り込んだ、場所が特定できないような風景写真と、アパートメントホテルかと推察できるような白に窓枠がイエローの建物画像が1枚、そして、

お店おすすめの、レモンタルト

と下に注釈を入れ、レモンタルトらしき画像をUPし、摩訶不思議なふわふわブラウスと、暑そうな黒いパンツを履き、オーソドックスな感じのサングラスをし、両手を広げ大きな口を開けて笑っている姿と、太陽に手をかざすような仕草をしてサングラスのまま空を仰いでいる姿の画をUP。

最後のコメントは、

太陽が気持ちいいです☀

で終わり。

怪しいですね、パワーチャージをしているのでしょうが、絶対に場所も撮影者が誰かも語らない。

koyumiさんでしょうが、友人という以上にビジネスパートナーとしての相性が良さそうですね、価値観が非常に似ているのだと思います。

 

 

最後の一行があまりにも偽善的

今朝は日本時間06:50にブログが更新されました。

タイトルは「出逢い」。

 

おはようございます☀
 
こちらは夜です。
3日目が終わろうとしています。
 
 
今日も素晴らしい出逢いと
最高のロケーションに感謝です。

 

そうですか。
それは良かったですね。
 
日本は38度を超える暑さに見舞われ、読売新聞の発表によれば昨日14日は熱中症によって亡くなった方が5人いたそうです。
 
「いのちの授業」で全国を講演している麻耶さんが被災者に見舞いの言葉ひとつかけられない現実があるいっぽうで、アウトドアショップにいき20万円のカヤックを自費で購入し、初めて操るカヤックでありながらも、「女の子、子ども、おばあちゃん、おじいちゃんいませんか〜」と叫びながら、出てきた人を次々に救出していった一般人の男性も現にいたわけです。
 
麻耶さんに同じことをしろと言いたいのじゃなく、人を助けるために躊躇なく自腹をきってカヤックを購入して行動にでる市井の人々、こういう方々こそ「いのちの授業」の講演をするに値する人間なんだと、そう日本赤十字社にも言いたいだけです。
 
 
最高のロケーションに感謝です。
 
のコメントのあとには、仲良しkoyumiさんも自身のブログで画像UPしていた、
 
エスベドラと思われる島
 
の画像と、☀だけの画像の2枚を連続UP。
 
そして最後に、
 
皆さまにとって
今日一日が穏やかでありますように。
 
で締めくくられていました。
 
今日一日が穏やかでありますように?
 
こういうことを平気で言えるのですね。
こういう気持ちが本当にあったとしたなら、穏やかどころか地獄のような土砂災害で家も命も一瞬にして飲み込まれた人々へ、いたわりの言葉、見舞いの言葉ひとつかける気遣い、優しさがもうそろそろ出てきてもいいと思うのですが、そういうところは結びつかないようですね。
 
麻耶さんにとっての、「今日一日が穏やかでありますように」は、ごきげんようと同じぐらいの意味なのかもしれません。
 
これではヤフコメで批難が集中するのも致し方ないでしょう。
「周りのことなど気にせず」と豪語してはばからない麻耶さんにとっては、直接自分に関係のない場所で起こった出来事は、遠い宇宙の出来事と一緒だということなのかもしれませんが、周りの方の必要以上の優しさがあればこそ、ブログ収入によって生計が成り立っているという現実にも気づくのですが、そのへんはどう思っていることやら。
 
異国の地で、未来の伴侶となってくれる異性と巡り会えるといいですね。
麻耶さんが素敵なパートナーを一日も早く見つけて幸せになることを、きっと多くの関係者が祈っていることと思います。
 
 
ではまた。
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)