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麻耶 到着も場所言わず!地中海マルタ島でセレブ自慢!?

 

 

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ころもです。

 

麻耶さんの自分の誕生日アピールは「一種異様」ですね。

幼少期に愛されることが少なかった人、あるいは親からの愛情が不足していると感じている人ほど、幾つになっても自身の誕生日に固執する気持ちが強いようです。

 

「何をするにも妹を優先してきた」

 

日赤の「いのちの授業」で強制的に聴講させられている学生にそう語った麻耶さんの言葉の真意は、もしかしたら自分の気持ちというより、何をするにも妹を優先してきた両親に対する恨み節だったのか?と、異常な誕生日の固執ぶりに考えを新たにしているところです。

 

さて、話はブログアクセス狙いのためかと疑いたくなる、秘密に次ぐ、秘密の旅行の件。わずかな情報からも予測はたてられます。

なぜ予測を立てるのかと言われれば、肝心なところを麻耶さんは「ブログアクセスアップ」のために隠しているからとしか答えようがありません。

 惨めな誕生日とだけは思われたくない!?

 

昨夜のCAの制服、飛行時間、乗り継ぎ発言とホテルからの眺望…

そんなわずかな材料から推量してみるに、

 

成田空港→(約12時間)→イスタンブール→(約2時間半)→マルタ島

 

 

こんな感じかなと推察していますが、どうでしょう。
ハズレか。

 

地中海のマルタ島のような海と船と遠方に見える建物でしたが、こればかりは麻耶さん本人が答えを言うまではわかりませんね。

 

 

どれほど祝福されているかを言わないと不安に!?

 

麻耶さんは無条件で愛されるという経験が少ない幼少期を送ったのでしょうか。

何かをしたから、その見返りにこうされた、ああされた。

 

逆に言えば、なにか特別なこと、態度をしなければ、可愛がられない、愛されないという特殊な体験をしたことがあるのかも。

 

そういう体験の蓄積が、自分自身の行いにも見事に反映しているというのか、これこれをしたのだから、これこれの見返りがあるはず、あって然るべき。

 

もし、そんな方程式が頭にあって海老蔵さん一家と今後も関わり続けていくのだとしたら、これは互いのために良くないし、絶対愛どころか、無償の愛の真逆の苦しいギブアンドテイクの無限ループに入っていくのじゃないでしょうか。

 

自分がした善意は忘れ、見返りを求めない。
誕生日が「思い通りの祝われ方」をされなければいじけてやる。

 

そんな風に他者に映るようなやり方は賢明ではありません。

 

麻耶さん自身もこれまでに蓄えた貯金もブログ収入もあるのでしょうから、海老蔵さんという妹家族とは一線を画して、独身時代にしかできない自由気ままな旅をどんどんすればいいのです。

それこそ時間は有限ですから。

 

ただ、

 

自由と破天荒を履き違えて、今回のような、まがりなりにも命に関わる日赤のお仕事をしている最中に、西日本豪雨による多大なる犠牲者が苦しみもがいている地上の上空で、Happy Birthday!ニヤリ、といった笑顔の自撮り画像をUPするような「はしたない」行為は現に謹んだほうがいいでしょう。

 

旅に出るなというのでも、誕生日を祝うなというのでもありません。

 

それを、家も家族も何もかもを失って茫然自失としている犠牲者が日々増える最中で、これでもか、これでもかと鞭打つようなやり方は「間違ってもしないでくれ」と、そう言っているのです。

 

あれほど怠惰に更新したりしなかったりと、いくらでも自分で調整できたブログ更新なのに、なぜこの大災害に「おめでとう!」「Happy」という言葉を何度も何度も繰り返すことになる誕生日数秘の更新をするのでしょう。

 

スカッとジャパンの番宣と自身の誕生日をアピールして、一人でも多くの視聴者、1人でも多くの読者から祝ってもらいたい、そういう考えからだと推測しますが、それはあまりに独りよがりの、まもなく40代の大人がする行為にしては稚拙すぎやしないでしょうか。

 

海外で誕生日を迎える麻耶さんの記事がYahooニュースで取り上げられていましたが、コメントは「痛いおばさん」という言葉もあり、見舞いの言葉ひとつ被災地にかけられない麻耶さんの未熟さに呆れる声が多数見受けられました。

 

それはそうです。

 

日本赤十字社の「いのちの授業」をやっている麻耶さんであり、他人様の大事な血を、献血よろしくと言って回っているのに、まさにその「命の連携プレー」が行われているど真ん中に、被災地を見舞う言葉ひとつ、被災地にかける応援の言葉ひとつ、被災地に送る募金ひとつの話も麻耶さんの口から出ることがない。

 

これは異常としかいいようがありません。

 

 

誕生日自慢は続きます

昨日、7月12日の14:23に更新された「乗り継ぎしているので、外の写真がありません★」タイトルでは、

またまた機内wifiで
更新しています!!!
 
 先日、友人たちが誕生日を
お祝いしてくれました

 とコメントし、黒いプレートと透明の皿に盛られた各種ケーキの写真を2枚UP。黒いプレートには「Happy Birthday MAYAちゃん」と書いてあり、3枚目の写真では、その小さいケーキの1つに刺さっているろうそくの火を吹き消す麻耶さんの顔写真も掲載されています。

 

そして、

それぞれ違う道にいるけれど
会った瞬間、合流できる
素晴らしい仲間!
 
気づけば、
 
5時間も
しゃべり通してました 笑
 
予定がなければ
エンドレス トーク
だったことでしょう( ̄▽+ ̄*)
 
 
刺激し合えて
成長できる 
 
次に会うときには
それぞれが 変化してる
 
 
歳を重ねていくのが
楽しみでいられるのは
友人たちのおかげです!!!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

と、感謝の言葉を述べていますが、刺激しあえて成長できる、の言葉とはまったく正反対の「被災地への思いやりの言葉のひとつも言えない」大人になっていることを諌める友人こそ作って欲しいものです。

 

そして7月13日の00:22に更新された、

「無事ホテルのチェックイン終わりました」タイトルでは、

 

夜遅くにごめんなさい

とそうまでして更新する必要もないのに謝罪から始まり、
 
たくさんのお誕生日メッセージ
ありがとうございました。
 
すごく、すごく、嬉しかったです。
 
 
こちらは、
長いフライトが終わり
ホテルで 夜ご飯まで のんびりです!
自分だけが祝ってもらえれば、日本がどんな悲惨な状態にあるのかなどまるで無関係ですといわんばかりのコメントが続き、
 
雲ひとつない、少し霞んだ青空と濃いまだらなエメラルドグリーンに船が点々と浮かぶ海の画像が1枚UPされ、
 
その下に、
 
バースデーディナー楽しみです

 

の一言があり、これでおしまい。

 

どこに到着したのか、誰と一緒なのか1人なのか一切の情報は秘密ということのようです。

 

謎のほうがアクセスが増えるということなのでしょう。
某週刊誌が記事にしていた「ブログが生活の生命線」ということであれば、これ以上責めることも酷なので、それはそれでスルーするしかありません。

 

イヤになれば見るのをやめればいいだけのことですし。

 

麻耶さんのプライドを保つための旅行ということなら、「いろいろ、いろいろ考え」た結果を尊重するのも、また自立を助けるひとつの見守り方といえそうです。

 

一周忌も終え、誕生日も海外でと、こうやってひとつひとつ当たり前であるところの、自分の人生そのものと向き合っていき、その旅先でラブロマンスでもあって、そこで出会った旅人同士で幸せになるというのも素敵じゃないでしょうか。

 

麻耶さんは麻耶さんの独自の人生の中で、幸せを掴んで欲しいと思います。

ではまた。

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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