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麻耶 豪雨被害を見舞うでもなくお気楽Happy自撮りアメ限UP

 

 

ころもです。

 

恥の上塗りといわんばかりに、まだまだ自分を祝いたい、その様子を披露せずにはいられない。

 

そんな機内にいる麻耶さんの仕上げ画像が、「アメーバ限定」に登場。

 

機内で用意された小さなケーキデザートの皿を前に、両手をパッと開いた形にして、薄暗いなか満面の笑みを浮かべている麻耶さん。

 

ピンクの風船やリボン、大きな「HAPPY Birthday」の文字がアプリで加えられ、脳内までも異空間を漂うかのような奇妙な自撮り画像をこれでもか!といわんばかりに「アメ限」でUP。

 

空港で日本のサッカーが素晴らしかったと言われ嬉しかったことを報告してからの、自撮り画像UP。

 

豪雨被害で大変な状況なので
写真はアメーバ限定にしました。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「2018/07/12」より)

 

で締めています。

 

今回は転載転用禁止の文言が何故かありませんでした。

 

豪雨被害に遭った被災者を見舞う挨拶をするわけじゃなく、豪雨被害のせいで盛大にアピールしたかった自分のBirthday画像を「アメ限にせざるを得なかった」といわんばかりのこの言葉。

 

麻耶さん、それが本意なら「掲載しない」という選択もできたのですよ。
豪雨被害のことをわかっていて、それでも自分がどんなお祝いのされ方を空の上でされていたかを自慢したかったのでしょうか。

ちょっと、長い休暇をとったほうがいいように思いますね、本気で。

 自身の誕生日はやっつけじゃなく「単独」占い

 

アメ限の直前に7月10日と11日の誕生日数秘をまとめてUPしています。

タイトルは「■7/10.11」。

 

7月10日誕生日の方は、

人生の後半は
自分らしく! 輝くことで
周りにパワーや幸せを与えることができるでしょう。ご自身が持っている豊かさをぜひ、まわりにも味わせてあげてくださいね

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

とのこと。
7月11日誕生日の方は、
 
人生の後半は、自分だけではなく、
周りへの愛をも大切にしていきます。
人のために世の中のために何かをすることを
意識してみてください!!
その心は慈悲に満ち溢れ、自分も周りも愛に包まれていくでしょう
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
ということだそうです。
みんなが人生後半は、神かマザーテレサになれということのようです。
 
 
そしてアメ限のあとに更新した、いよいよ自分自身の誕生日数秘は、
もちろん後回しにしたりしません。
 
日本時間、11:53に更新されています。
 
タイトルは他の日と一緒じゃなく単独で「■7/12」です。
 
7月12日生まれの方
Happy Birthday!!
素敵な一年になりますように♡
 
 
楽しいことが好きで
好奇心旺盛!  アイディアマン!
 
みんなと面白いことをすることも好きだけど
ひとり時間も好みます。
 
女性性の本質を見抜くインスピレーションと
男性性のアイデアを実行に移していく力を合わせ持っているため、バランスを取りながら周りに明るい影響を与える人です。
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
麻耶さん自身のことを語っていますね。
ここからの人生後半部分は、まさに人生後半に向けての宣誓という感じ。
 
人生の後半は、
自分を信じて自分の望む人生を歩んでいきます。
周りを気にせず、心のままにありのままの自分でいられることでしょう♪
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
まさに、麻耶さんの願望そのものといった感じ。
 
特筆すべき点は、相変わらずの、
 
周りを気にせず、心のままにありのままの自分でいられることでしょう♪
 
という部分。
 
 
これは本当に信念としているようですね。
これはというのは、「周りを気にせず」というところ。
 
 
とにかく周りなんてどうだっていいと、そういっているようなものですから。
究極ですね。
 
しかしそれが嘘じゃないということは、今回の西日本の歴史に残る豪雨被害への無関心からもよ〜くうかがえます。
 
豪雨被害にあったのは自分ではない、そんな周辺のことを気にすることなく、行きたいところへ行って楽しみましょう、ということが今回の旅の際立った側面として現在進行形で今も続いているということでしょうか。
 
強すぎる。
そしてあまりに、世の中を軽視しているように感じます。
 
 
締めの言葉は、
7月12日生まれ
同じ誕生日の皆様〜
こんな資質があるみたいです♡
活かしたいですね!
です。
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
道連れはよくありません。
周りのことを気にしないということは、麻耶さん単独で突き進むほうがいいです。
 
他者を巻き添えにしないこと。
国難続き、日本が傾くほどの災害続きで、「周りのことは気にせず、ありのままの自分でいる」ことを人生の至上主義としたならば、日本は完全に終了してしまうでしょう。
 
友人が見つからないと汚泥汚水のなかを破傷風になる危険もいとわずスコップや素手で泥をかき分けている人々が、みなその作業の手を休めたらどうなるか。
 
麻耶さんが考えることは、決してないのでしょうね。
 
 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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