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麻耶 海老蔵親子舞台でブログ自粛!?誕生日数秘は恒例の後回し

 

 

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ころもです。

 

麻耶さん、だんまりの季節に入りましたね。

何を発信しても七月大歌舞伎の舞台に水を差しかねないということから、周囲に自粛を求められているのかもしれません。

 

久々のTV復帰となった「今夜、くらべてみました」出演。
しかしそれがためにTV復帰がむしろ遠のいてしまったといっていいような、その後の麻耶さんの奇行報道。

 

ともに出演した後輩たちの活躍がめざましいだけに、その後アナウンサーとしての仕事どころか、バラエティの仕事も入っていない様子の麻耶さんの落ち込みはさぞかし深いのではないかと察します。

けれども、ニュースからも消えかかっていく麻耶さんの話を「偲ぶ会」で司会もこなした安住紳一郎さんが田中みな実さんのエピソードと合わせ、自身のラジオ番組で話してくれているようですね。

 

ただその内容は…

 安住さんの中での、これが麻耶さんの印象なのでしょう

 

昨日の『日刊サイゾー』の記事で、麻耶さんの先輩である安住紳一郎アナウンサーが自身のラジオ番組で話していたそうなのですが、それは麻耶さんがTBSでアナウンサーをしていた時代、自宅前の張り込み取材を察知した瞬間、

 

「2時間くらいかけて化粧して、服も選んで外出していた」(引用元:『日刊サイゾー』2018/07/08)

という過去のエピソードです。

これ、麻耶さんという人を的確に表してますね。
だからこそ安住さんは好んでこの話をしているように思います。

 

記事ではさらに、

 

彼女の外出に気づかなかったカメラマンが寝ていた車の窓を、わざわざ叩いてアピールしていたことも明かしていた。

(引用元:『日刊サイゾー』2018/07/08)

という内容も付け足していました。

 

さもありなん、ですね。

 

女性の怖さというのか、麻耶さんの強かさを伝えるのにこのエピソードは安住さんの中では鉄板なのでしょう。

 

実力も人気もある現役アナウンサー、安住さんの話す内容だけに「事の信憑性」や「怖さ」が忠実に伝わってくるよう。

 

なにより、麻央さんが亡くなって以降の麻耶さんブログがそのエピソードを二重にも三十にも補強していますから、読者は頷くばかりです。

 

匂わせに次ぐ匂わせ。

好戦的で挑戦的で挑発的。

 

ヤフーニュースで取り上げられる麻耶さんの「いつまでも最愛の妹の死にふさぎ込んでいる姉」というイメージを綺麗さっぱり拭い去ってくれるほどの、元気満々、目標達成率という不気味な言葉まで用いて笑っていた写真など今もって忘れることができません。

 

それもこれも芸能界で生き延びるため!?

 

嫁いだ妹が亡くなっているというのに、その家庭、そして子供たちにこれほど人生そのものを預けている親戚というものをあまり見ることはないというか、見たことがないのですが、その奇妙なライフを「改善出来ない何かがきっとあるのだろう」というのが大方の読者の解釈であることでしょう。

 

渡りに船

 

という言葉が、海老蔵さん一家にとっても麻耶さん一家にとってもあったのかなと。

 

今現在、息子勸玄くんと昼夜舞台に経つ海老蔵さん。

ご主人とは別居、娘は独り身。

 

頼る相手が欲しいところにきての経済的にも将来的にも頼れそうな海老蔵さんという存在。

 

麻央さんの闘病がきっかけの同居生活が、まさかよもや、ここまで長きにわたることになろうとは、もしかしたら海老蔵さんが一番想像していなかったことなのかもしれないですね。

 

中途半端な優しさ、優柔不断ということは相手をダメにするケースのほうが多いわけで、ここでもその言葉の意味が非常にわかるなという感じ。

 

三つ子の魂という言葉もあるように、今の子供たちの接する人、体験などが今後の人生を形成するにあたって重要すぎるほど重要だというのに、肉巻きおにぎりの他に一切の野菜のかけらもないような食事の画像が麗禾ちゃんにも勸玄くにもありましたね。

 

肉巻きおにぎりということで体裁を整えたのかもしれないですが、つまりは白い御飯に肉が数枚だけという食事。

 

まさか横に美しく盛り合わせてあるサラダがあるのにそこを映らないように撮影したという言い訳はできないでしょう。

 

7月7日、「朝ごはん」という海老蔵さんのブログタイトルでの一枚の写真。

 

とりあえず、
肉巻きおにぎり です。
 
 
召し上がれ

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログ「朝ごはん」より)

 

そう海老蔵さんのコメントはありましたが、

 

楕円なのか米俵風の形の白飯に肉がただ巻きつけてあるのが5個。

ほかに漬物があるわけでも、サラダがあるわけでもない。

味噌汁やスープはおろか、麦茶や水といった飲み物も一切ない。

 

ただ、肉が巻かれた米俵のようなおにぎりが5個、横に並んでいるだけ。

 

顔がグリーンで塗られている麗禾ちゃんの姿からは悲壮感すら漂って、ピンク色の箸とフォークだけが際立って添えてあるように見える。

 

これがまがりなりにも、あのかぐや姫を演じた麗禾ちゃんの食卓なのか。

これが、市川海老蔵さんの娘が食べる朝食だとでもいうのか。

これが「絶対愛」と叫んでいた女性たちが提供する朝食なのか。

 

もしそうなのだとしたら、この子供たちはなんと気の毒な境遇にあるのだろうと思わずにはいられませんでした。

 

細かく刻んだキャベツにブロッコ・リースーパーストラウト、プチトマトに茹でたブロッコ・リー、そしてアボガド、これぐらいのサラダは簡単にできるでしょう。

 

愛があれば、チャチャチャと出来るはず。

忙しくなる日は前もってわかるのだから、作りおきしておくことだっていくらでも可能なはず。

 

愛があれば、アイデアというのは無数に浮かぶわけですが、それがないということが本当にすべての今なのでしょう。

 

お料理上手な懐深い女性と再婚して、まともな食事を子供たちに食べさせないと本当にあとあと取り返しのつかないことになるじゃないかと、他人の家のことながらつくづく心配になります。

 

麻央さんにしても、慣れ親しんでいるという理由だけで子供たちの健康に無頓着な母親や姉を強制的に押し付けはしないでしょう。

 

子供たちの健康というよりは、命そのもののために、海老蔵さんは再婚は先でも、専門の調理師、あるいは非常に料理上手なその道の専門家を雇ったほうがいいと思います。

 

誕生日数秘は一週間分ぐらい溜まってから、一斉に公開する形にするのでしょうね。

無意味ですね。

 

ではまた。

 

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