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麻耶 数々の奇行に業界騒然!事務所も広告塔にされないか警戒

 

 

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ころもです。

 

必ずしも医師でなければ誰かの奇行を見抜けないということはありません。

むしろ、診察をしにきた患者の刹那的な訴えや身体の数値の変化から異常を読み取る医師より、連綿と続く生活上の言葉や行動を見続けている人のほうが、実はその人の「些細な異変にも」敏感で気づきやすいということは言えると思います。

 

笑っている裏で泣いている。
泣いている裏で笑っている。

 

人はその見た目と感情が必ずしも一致しない。
だからこそ、多くの誤解も起こるのだし衝突もなくならないのでしょう。

 

たとえば、世間を長いこと疑心暗鬼の中に取り込んで離さない海老蔵さんや麻耶さんの場合などもそう。

近々のブログで、張り付いているらしい週刊誌について海老蔵さんは苦言を呈していますが、これこそまさに「見た目と感情が必ずしも一致しない」ことのいい例だといえます。

目覚めから就寝までを画像まで見せながら報告し続ける、非常に不可思議なブログという存在。あれもこれも見せる、あれもこれも語る、だのに……

 

世間の人々が抱いている疑念に対しては、徹底して語らない。ようやく語ったと思っても、人々が見せられる現実がそれと合致しない。

 

当然人々は混乱し、当惑し、また疑惑、疑念の渦中にはまってしまう。
この無限ループこそが、日本一のアクセスを集める秘訣なのだろうし、批難を浴びようとも止めることのできない理由のひとつなのでしょう。そう推察しています。

 

7月大歌舞伎もいよいよ始まるようですが、成田屋にはもうひとりメディアが心配する女性がいます。麻耶さんです。

 芸能界でもその奇行は話題になっている!?

満を持してテレビ復帰したかに見えた麻耶さんの「今夜、くらべてみました」のテレビ出演でしたが、これは結果として麻耶さんの精神の不安定さを露呈しただけのものになってしまったことが、本日配信された『日刊サイゾー』の記事で改めて明らかになりました。

 

記事では、今年4月10日に麻耶さんが更新したブログ内で、

「神様がいるならば、妹ではなく、私を召せばよかったと思うのですが」

と発言したことを再度指摘。

 

さらに、先日の「今夜くらべてみました」での数秘術へのはまりかた、全裸での日光浴や月光浴発言に対し、

 

「これは世間的には”奇行”とも呼べるレベルの行為ですからね。麻耶さんのメンタルを心配する声が関係者内で続出してるんですよ」 

 (引用元:『日刊サイゾー』2018/07/04)

 

と、一般視聴者だけではなく、業界内でも麻耶さんの奇行について波紋が拡がっていることをテレビ局勤務のM氏がコメントしています。

 

視聴者が感じた違和感は、芸能界だろうと一般社会だろうと、同じ人間である以上何も変わらないということがよくわかる発言ですね。

 

やはりあれは奇行レベルの発言であるし、その後の麻央さんの「偲ぶ会」での「妹はジャンクフードが好きでした」という発言や海老蔵さんとの噂についての発言も、そのメンタルの危うさを、より補強、裏付ける結果となったことでしょう。

 

伯母である麻耶さんとの噂を「ないない」と否定しながらも、一周忌が過ぎた今なお麻耶さんがしたいように自宅マンションへの出入りを許しているブログでの様子からしても、相当に複雑な状況下での苦肉の策になりつつあるのかなという見方も現実味を帯びてくるようです。

 

物事というのは表裏一体。

 

記事ではもともと麻耶さんが純粋で真面目なところがあるという表現をしていますが、言い方を変えれば、物事の一面しか見ることができず不器用であるとも取れるわけで、いずれにしても”危うい性格である”ということを表現していると言えるのでは?

 

悪い奴らのカモや広告塔にならないかを懸念

いつを持ってして手遅れと言うのかは定かじゃないですが、誕生日数秘での言葉、シンデレラプロジェクト参加中の恍惚としたあの表情。

 

シンデレラプロジェクト関係者がこぞって麻耶さんが参加している画像を競い合うように何枚もSNS拡散する様子とは裏腹に、何事もなかったかのように、ひっそりと日常に戻り、決してその会合に出席したことを報告しない麻耶さんの頑なな態度。

 

俯瞰してみれば、これは次に引用させて頂く週刊誌記者の言葉そのものの現実がすでに的中してしまったのでは?という懸念を呼び起こします。

 

その週刊誌記者は記事中で、

 

「人間は心が弱ると占いや新興宗教など、オカルト方面に頼ってしまいがち。麻耶さんはもともと純粋で真面目なところがありますし、独身ということでそういった心の弱みにつけこんでくる輩から守ってくれる夫もいない。彼女が悪いやつのいいカモや広告塔にならないよう、事務所も警戒していると聞きました」

(引用元:『日刊サイゾー』2018/07/04)

 

とコメントしているのですが、 

 

先述したテレビ局関係者のM氏は、海老蔵さんとの”再婚の噂”も麻耶さんのメンタルを不安定にさせている要素であると語っています。

 

ここでようやく近々の奇行である、あの『偲ぶ会』での発言が取り沙汰されているわけですが、M氏はこの会での麻耶さんのKY発言について、

 

「…偲ぶ会という場にそぐわないのではという批判も出ていますが、麻耶さんからすれば、それでも公の場でハッキリ否定したいくらいのイヤさなのはわかります」 

(引用元:『日刊サイゾー』2018/07/04)

 

と自分なりの解釈を披露。

 

さすがに男性だけあって女性の鋭い洞察からは「それは違うのじゃ」とツッコミ満載のコメントをしていますが、これは普段からブログを読んでいる人とそうじゃない人との温度差、認識のレベルの差になってくるでしょうから、ああだこうだ言っても仕方ないですね。

 

少なくともこの方の認識では、麻耶さんは迷惑だったからこそ公の場で言いたかったのだろうということになります。

 

まあ、いいでしょう。

 

しかしあまりに肝心な事実が抜け落ちていますね、麻耶さんは今現在はどうかわかりませんが、歌舞伎役者、市川海老蔵さんの大ファンであったわけです。そしておそらくは今も大ファンだろうなと客観的にもわかるほどに、海老蔵さんへ固執していると思われる言動をブログを通じ匂わせ続けています。

 

もちろん、これから匂わせる画像を添付しますよという人はいない。
これから匂わせる発言を掲載しますよと宣言する人もまずいない。

 

匂わせるということは、遠回しに、それとなく、間接的に示すことであって、直接的に文字にされたり見えたりするものではないですから、読み手がそう感じてしまうのだったら、それはあとでどうのこうの言っても始まらないわけです。

 

ほのめかせたり暗示したりチラつかせるという行為を、送り手が今後一切やめる以外ない、ということになる。

 

麻耶さんの言動をこの記者がどれほど知っているかを完全に知る術はないですが、少なくともシンデレラプロジェクトに参加して、あの高揚した表情、恍惚とした笑顔を目撃していない可能性を感じられる一文が最後にありました。

 

それは、

 

「…オカルト系のたちの悪い輩が寄ってくる可能性はおおいにあり得るので、じゅうじゅう気をつけてもらいたいところだ」

(引用元:『日刊サイゾー』2018/07/04)

 

という言葉。

 

こうして読んでみると、シンデレラプロジェクトに参加している事実はちゃんと知っていて、そのうえでさらなるカモ、広告塔として被害が拡大しないといいが…という声も影に隠れているようにも読み取れますが。

 

どちらにせよ、一般読者のみならず、麻耶さんの言動を耳にしたり眼にした人々の共通意識として言えることは「麻耶さんのメンタルは果たして大丈夫なのか」ということでしょう。

 

どの立場になって麻耶さんを見るかによって感想も微妙に代わってくるでしょうが、麻耶さんの言動という、確かに麻耶さん自身から発せられたシグナルをおざなりにすることは、麻耶さんのみならず、麻耶さんが一部とはいえお世話をしている海老蔵さん一家の子供たちへも影響するので、それも含めて業界は騒然とし、波紋が拡がっているのではないでしょうか。

 

麻耶さんのメンタルの不安定さは、もはや麻耶さんひとりの不安定で収まらないところに、今回のこの記事の真意があるように感じられます。

 

ではまた。

(参考・引用元:『日刊サイゾー』2018年7月4日 11:00 配信より)

 

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