毒舌ころも

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麻耶は不要!?「梨園は麻耶さんサイドとは距離を置く」の真偽

 

 

ころもです。

 

いろいろな噂があります。
いろいろな憶測も止むことがありません。

 

真実を話せる人間が語らないうちは、どんな立場のどんな人間が語ったところですべて「推測の域を出ない」のは、これまた誰もが暗黙のうちに了解していることです。

 

問題は、真実を話せる唯一の人間かもしれない海老蔵さんがある意味「肝心なことをまるで語らない」ことじゃないでしょうか。

 

噂されていることのひとつひとつは決して難しいことでも何でもないのに、日本一といっていいほどにブログ更新をして言葉を惜しまないように見えている海老蔵さんが、実は「誰よりも寡黙なのじゃないか」ということ。

勿体無いですね、勸玄くんも肝心な時を迎えているだけに。

 梨園は小林親子とは距離を置く、の真偽

 

今日飛び込んできた『FLASH』7月17日号の記事に、成田屋の今後が少し見えるような内容が掲載されていました。

 

それはキー局関係者の言葉なのですが、その前に、この『FLASH』の記事タイトルをご紹介します。

「小林麻央さん 一周忌のスッキリしない部分」

というタイトルです。

 

麻央さんをようやく一年ぶりに偲ぶことにした先月の「偲ぶ会」は、女子アナやキャスターのほかに当然多くの記者たちもいたわけですから、それは後から後から「偲ぶ会」で感じたそれぞれの記者の見解、続報記事が出てくるのも仕方ありません。

 

今回の記事では「偲ぶ会」に参加した皆藤愛子さんに山岸舞彩さん、さらには杉崎美香さんに望月理恵さん、八塩圭子さんら出席者の写真も麻耶さん同様掲載されていました。

 

週刊誌に掲載された麻耶さんのぼやけた写真の表情を見ると、あのヨガ施術を受けていたといわれる公園での顔とほぼ同じなので、これが今現在の偽らざる麻耶さんの等身大の姿なのだなということがわかります。

 

それはまあ、もういいとして…

 

お別れの場を作って欲しい、の声多数

「お友達にはお別れをしていただかないと、とずっと思っていた」

そう、開催動機を出席者に語った海老蔵さんですが、

「麻央ちゃんとのお別れの場を作ってほしい。なぜ開いてくれないのか」

という声が多かったために所属事務所と各局関係者が協力の上にこの会が開催されたということは、かえすがえすもバツが悪かったことでしょう。

毎日歌舞伎公演で忙しくしていたのならいざ知らず、亡くなった嫁の姉と母親と、麻央さんの遺骨を置いての、逝去後すぐのハワイ旅行はやはり取り返しのつかない失態だったと世間には映っています。

 

ずっと思っていた………

 

なのにやらなかった、なぜ?

 

ブログ読者は一斉に「でも、いくらでもやる余裕は時間的にも心理的にもあったのでは?」と突っこみを入れたくなったはず。

 

それでも遺族だということで、所属事務所や多くの関係者たちは、まもなくだろう、そろそろだろう、いよいよかな…と「そのとき」を待っていたのだろうということが今となっては推測できます。

 

がんと闘う人たちのための「麻央基金」計画が進んでいないことを、「偲ぶ会」翌日海老蔵さんが植樹イベントの際に吐露したことを記事では指摘していますが、市川家を知る関係者は、

「タニマチらは基金の設立に賛成していた。だが、市川家を代々支えてきた成田山関係者が『亡き人をダシに金を集めているように見える』と大反対。計画は頓挫してしまった」

 とコメントを寄せています。

(引用元:『FLASH』7月17日号より)

 

(注釈:「タニマチ」というのは、ひいきにしてくれる客、または後援してくれる人、
無償スポンサーのこと)

 

麻央さんの「ブログ書籍化計画」も同様に否定的な声があるため出版しないと明かされています。現状では。

 

 

ここでようやく冒頭の ”成田屋の今後が少し見えるような内容”が掲載されていたという部分に戻るのですが、

 

それはキー局関係者が記事の中で、

 

「2年後の東京五輪で、海老蔵に主役として晴れ舞台に立って欲しい松竹サイドは、麻央さんのことを引きずってほしくない。同じタイミングで十三代目團十郎の襲名も考えており、いずれは再婚してほしいのが本音。梨園は今後、麻央さん麻耶さんサイドとは距離を置く。この会で一区切りとなるだろう

 

と語っている最後の「麻央さん麻耶さんサイドとは距離を置く」の箇所です。

 

わかりきったことですが、麻央さんはもうこの世にはいないわけです。麻央さんがいないという厳然たる事実に、今現在はなぜか独身アラフォーの不思議ちゃん姉がまるで麻央さんそのものになりきろうとしているかのような頻度と内容で海老蔵さん一家についてまわっているように世間には映っている。

 

これを歓迎するようなムードは梨園にはないし、そのつもりもないということでしょう。

 

嫁いで海老蔵さんの妻であった麻央さんですら距離を置かれようとしているのだから、その姉という全く無関係に等しい立場の親戚の伯母さんである麻耶さんが距離を置かれることになることに何の疑問があるはずもない。

 

当然といえば当然、語る必要もないことです。

 

しかし、あえて語らなくてはいけない状況になってしまったのは、まさに今回の「偲ぶ会」での、消えかかった海老蔵さんとの噂話を麻耶さんが自ら公表、広めようとする態度を見てしまったからかもしれないですね。

 

松竹サイドとしてみれば東京五輪を是が非でも成功させたいだろうし、そのためには過去から脱却して、成田屋、大きくは歌舞伎界をこれからもしっかり背負って欲しい、そのためにもしっかりした梨園にふさわしい女性といずれ再婚してくれることを望んでいるはず。

 

梨園は梨園で「麻央さん麻耶さんサイドとは距離を置く」とキー局関係者に言わしめるに十分なほどの確固とした意志があるのでしょう。

そういうふうに読み取れます。

 

しかしそんなに思うように距離を置くことができるとは思えない、というのが日々海老蔵さんや麻耶さんのブログを読んでいる読者たちにしてみればあるはず。

 

先日のバラエティ番組出演時の「全裸で月光浴」といった発言からもわかるように、麻耶さんは未だに海老蔵さんと自分との関係が終わらないように「あえて匂わせ」「憶測」させることを嬉々としてやっているフシがある。

 

 

海老蔵さんにしても、

 

本日3日に更新した、タイトル「少し早めに」の中で、

 

ここ数日
週刊誌さんいますよ。
 
 
なんだろね?
 
適当な記事を多く目にします。
 
特に関係者が言った系…
 
そういう事いう関係者は関係者ではないのよ。
 
と言いたくなるよね、
 
真実でない事を想像に近く
膨らますのは
お控えくださいませ。
 
よろしくお願いします。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログ「少し早めに」より) 

と、「なんだろね?」発言をしてしまう。
 
何だろねも何も、「偲ぶ会」での麻耶さんの、海老蔵さんに「フラれたことになっている」発言の真偽を確かめるために足を運んでいるのでしょうと思うのですが、そういうことをケロッと口にしてしまう。
 
”真実でない事を想像に近く膨らますのはお控えくださいませ”
 
と言う前に、真実をわかって貰うために、今回の「なんだろね?」のくだりの行数を使って「これが真実です」と説明したらいいだけのことだと思うのですが違うでしょうか。
 
誤解をする、想像を膨らます、その行為がなぜ起こってしまうのか。
なぜそんな誤解、想像をされるのか。
 
 
糖分まみれになっている勸玄くんの健康状態も非常に懸念材料です。
昼夜舞台に経つ人間にふさわしい食生活を提供することができる、命を粗末に考えない赤の他人の優しさにシフト変更していくことも、歌舞伎を大事にすることと同義だと思うのですが間違ってるでしょうか。
 
命を形成する、まさに根幹の「食事」に無頓着な環境に身を置くことの怖さ。
 
赤の他人の家とはいえ一般家庭とは確実に「一線を画する」由緒正しき歌舞伎の家ですから、ブログで食生活や生活状況を公表してしまう時点で「賛否両論」の言葉が飛び交うのはやむを得ないこと。
 
決して褒められない、劣悪な食事環境の中に子供たちがあることを隠さないほうがいいと判断しているからこそ、いくらでもブログ掲載などせずに済む選択肢があるにもかかわらず海老蔵さんも敢えて画像アップしているのだと推量しています。
 
否定的に見える意見の中にも取り入れるべき意見があると思えばこそ、海老蔵さんも賛否両論あるなかでブログ更新し続けているのじゃないでしょうか。
 
このままでは勿体ないですね、本当にもったいない。
勸玄くんもまだまだこれから未来が続くのだから食事は健康維持もさることながら、仕事の一部にもなっていくでしょう。
 
炭水化物に糖分を塗りたぐったような食事では、あまりにも切ない。
 
キー局関係者が放った「麻央さん麻耶さんサイドとは距離を置く。この会でひと区切りとなるだろう」という言葉には、この関係者なる人物の願望も大いに秘められていると感じます。
 
勿体無い。
命も歌舞伎も大事に育てていくには、決断が大事です。
 
ではまた。
 
(引用・参考元:『FLASH』7月17日号、市川海老蔵オフィシャルブログ、小林麻耶オフィシャルブログ)