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海老蔵の孤立と後悔と宣言!?麻央「偲ぶ会」での麻耶独白の闇

 

 

 

ころもです。

 

加齢には逆らえない。

でも、そればかりじゃないな。

 

先日の「今夜、くらべてみました」に久々登場した麻耶さんの劣化は誰の目にも明らかなものでした。

プロのメイキャップアーティストに、自然界にはないほどのライトを浴びてあの状態では、日常の光のもとではどれほどに加齢が刻まれているのだろうと多くの女性は驚いたことでしょう。

透明感とは程遠いくすんだ肌にファンデーションの上からもはっきりとわかる頬の濃いシミ、そして目尻に刻まれた沢山のシワ。

ジャンクフードが好きだったと妹に良くないイメージを植え付けてしまった麻耶さんでしたが、ブログ読者であればそれはむしろ「麻耶さんの食生活にこそ言えるのでは?」と反論したかったはず。

スイーツ好きで普段から糖質を過剰に摂取している麻耶さんには、その弊害ともいえる老化の加速が顕著に見られたということなのかもしれません。

あるいは、姪っ子甥っ子の送迎でだいぶ紫外線を浴びているためでしょうか。ブログの内容を見る限りは、自炊のないほぼ外食、そして過剰な糖分摂取に不規則な生活といった複合的な要素によって、あれほどのライトでもカバーできないほどの肌の劣化が見られたのだと思います。

本人もあの状態で高画質の今のテレビに出演することはきつかったのじゃないでしょうか。

それも若いセント・フォースのアナウンサーをずらり背後に並べられては、くらべるなというほうが無理。

でもそうか、

 

番組は「今夜、くらべてみました」でした。

それはいいとして、麻央さんの「偲ぶ会」での詳細が本日発売の『女性セブン』に掲載されていましたね。

なるほどそうかという部分と、それは何を意味するの?と大きく二つの驚きがあったものです。

 いつまでも「偲ばない」ことに周囲が業を煮やした

 

そもそもどういう経緯で麻央さんの「偲ぶ会」なるものがあのタイミングで開かれたのか、わかるようでわかりませんでした。

 

記事では、

「今回の偲ぶ会は麻央ちゃんの所属事務所を中心に、各テレビ局の関係者が協力し合ってこぎ着けました。というのも、周囲は麻央ちゃんが亡くなってから1年経つのにお別れの場を持てなかったことにヤキモキしていました。なぜ海老蔵さんは会をしてくれないのかという声も少なくなかった。家族の気持ちが優先であって、無理は言えない。でも麻央ちゃんは人望があった。しびれを切らした周囲が1年の節目で開くことを決めたんです。

芸能関係者がその開催までの経緯をそう説明しています。

 

仕事関係者のみならず、ブログを発信するようになってから多くの読者を獲得した麻央さんにはそれぞれに「別れの挨拶」をしたい「感謝の気持ちを伝えたい」という一般人の方々も多数いることは容易に想像できる。

 

だのに海老蔵さんは麻央さん亡き後に次々に亡くなっていく他の芸能人の方たちが揃ってお別れ会なるものを開催しているのに、いっこうに開催する素振りを見せない。

 

それどころか、

 

亡くなってすぐのハワイに温泉にディズニーにまたハワイにと、喪中であることも忘れたかのようなアクティブさで日々を過ごしているように世間には映っていたわけで、その世間の中には当然「お別れ会」を切望する芸能関係者もいたでしょうからイライラしていたことでしょう。

 

あれほど心身に余裕がある日常を過ごしているように見えるのに……

 

なぜ、麻央さんの「お別れ会」を開いてあげないのか。
家族の気持ちが優先であるがゆえに催促はできない。催促はできないが、一周忌を迎えるにあたってもおそらく具体的な話が海老蔵さんから立ち上がってこなかったのでしょうね。

 

端的に言えば、業を煮やした関係者が海老蔵さんにまかせていてはいつまでも開催されないと判断し、今回の「偲ぶ会」開催になったということになりますか。

 

海老蔵さんの孤立と後悔が浮き彫りに

 

麻央さんが生前「ピザとジャンクフードが好きでした」とKY発言をして麻央さんの尊厳に傷をつけた形になった麻耶さんのスピーチはすでに知る所ですが、そのほか姉として麻耶さんは何を語ったのか。

 

それは会の中盤でのこと、こみ上げる涙で話し始めることがなかなか出来ないなか語られた内容は、

 

「麻央ちゃんがいなくなって、とても寂しくて、つらいです。会いたいです。一緒にお風呂に入って語り合いたいし、麻央ちゃんが作った御飯も食べたいよ。そばにいてくれてるのわかってるけど、もっともっと麻央ちゃんを感じたいです。海老蔵さんのところばっかりに行かないで、たまには、私のところにも来てね」

 

というものであったり、

 

「この1年、麻央ちゃんの宝物である勸玄くん、麗禾ちゃんにとても救われました。私しか知らない麻央ちゃんのこと、これからもたくさん2人に伝えていくからね」

 

 

というものだったり。また途切れ途切れの言葉として記事に書かれていた麻耶さんの言葉は他に、

 

「海老蔵さんと再婚と言われて、最近フラれたことになっているけどひどい」
「結婚するまで私たちは同じ家に住んでいました」
「初めてテレビに出た日、母になった日、結婚した日など、節目に必ず手紙の交換をしていた」

 

といったものまでズラリ。

 

(引用元:『女性セブン』2018年7月12日号)

 

読んだ感想としては、麻耶さんと海老蔵さんに再婚はないなということと、海老蔵さんへの恨み節のようなものが随所に感じられるなということ。

 

もしかしたら小林さん親子が海老蔵さん一家から離れない理由というのは、麻耶さんを後妻にという思惑より、とにかく海老蔵さんの再婚を何がなんでも阻止したいという共通の想いによるほうがずっと強いのかもしれない。

 

麻耶さんが海老蔵さんの大ファンであることは間違いなかったことでしょうし、実際今もファンである面もあるでしょうが、これまで遠くにいたときには見えなかった海老蔵さんのエゴのようなものも知ることになって、以前と同じような感情ではなくなっている部分もかなりあるのじゃないかと思えてきます。

 

この「偲ぶ会」では、海老蔵さんと周囲に温度差があったと感じる場面が多かったという記事の記述もあり、

海老蔵さんがいる一角にみんな寄っていきずらい雰囲気があったらしく、また海老蔵さんも出席者に話しかけたりする様子がほとんど見られなかったとの、参加者の言葉も掲載されていました。

 

それは海老蔵さんにしてもバツが悪かったと思います。

 

麻央さんの旦那である自分が主催しなければいけない会を、所属事務所やテレビ局関係者が協力して開催までこぎつけてくれたというのは、なんとも情けない。

 

ブログで麻央さんの名前をいくら連呼しても、それ以上に義理の姉らと弾けていたこの1年を知っている方ならなおのこと海老蔵さんに対する不信感なるものを抱いたはず。

 

そしてそんな空気は当然ながら海老蔵さんにも伝わったことでしょう。

海老蔵さんのいる一角に寄っていきづらいという以上に、寄っていったところで「どう話しかけていいのか」わからなかったのじゃないでしょうか、周囲の人々も。

 

さらに違う意味で1人KYな雰囲気を醸し出すに十分なジャンクフード発言や海老蔵さんとの再婚話まで切り出した麻耶さんについては、

 

「麻耶さんの妹愛の深さはよくわかりました。ただ、海老蔵さんや他のかたがいるこの場でここまで言うのか…という雰囲気もありました。”海老蔵さんは知らない私の麻央ちゃん”という印象が強すぎて会場は凍るようにシーンとしていましたね。海老蔵さんはどう受け取ったのか」

 

という参加者の戸惑いのコメントも掲載されています。

 

やはりでしたか。

 

そうでしょうね、としか言いようがありません。
「偲ぶ会」で妹の旦那と噂になっている自分の話を出し、病気の原因にもなったのでは?と勘ぐられてしまうジャンクフード話まで出たわけですから、それはそうでしょう。

 

海老蔵さんの判断で治療に専念できなかったということ!?

 

会の最後に海老蔵さんは、

「私は麻央と共にした時間は、皆さまに比べて短かったと思ってます。改めて、このように多くのかたが麻央と共に生き、仕事をし、過ごしてくださったこと、恥ずかしながら今日知りました。私と妻との時間は皆さんより短いですが、会った瞬間にこの人と結婚するんだと思いました。女性にそのような感情を抱いたのは麻央が初めてでした」 

 

と挨拶したようです。

(引用元:『女性セブン』2018年7月12日号)

 

 

気になるのは、その後に麻央さんを治療に専念させなかったことに対する後悔を語ったようで、結びにこうコメントしたというのです。それは、

 

「麻央には到底及びませんが、お母さまやお姉さん、子供たちに、私なりに注いでいくような人生にしていきたい」

 

という言葉です。

 

注いでいく?

何を?

 

普通に考えれば「愛を注いでいく」という言葉が妥当かと思いますが、そこに入る文字は「愛」もしくは「愛情」という言葉でいいでしょうか。

 

まるで治療に専念させなかったことで麻央さんが命を落としてしまった、それは自分の責任だから、麻央さんが愛情を注いだ残された家族に対し自分が麻央さんに代わって愛情を注いでいくことを、今後もしていきたいということになるのでしょうか。

 

つまり、小林さん親子ともども付かず離れず役割分担をして、これからも今の形のまま子供たちが大きくなるまでやっていくつもりだということを宣言したのでしょうか。

 

海老蔵さんは小林さんの母のみならず、独身である義理の姉の生涯までをも抱え込む覚悟でいるということでしょうか。

 

亡くなった嫁の家族に対しここまでのことをするということは、これが麻央さんの遺言だったとでもいうのでしょうか。

 

謎すぎますね。

 

謎すぎる。

 

謎だ。

 

謎。

 

 

ヘトヘトになった理由は、麻耶さんのKY発言もさることながら、会で孤立していたことも関係があったのかもしれないですね。

 

それにしても最後の挨拶の言葉の「注いでいく」という中途半端すぎる発言は今後も色々な形で「このことか」と膝を打つ瞬間が出てくるのでしょう。

 

ではまた。

(出典元・引用:『女性セブン』2018年7月12日号)

 

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