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麻耶 花束持参の友人に感涙「玄関で抱きしめてもらいました」

 

 

 

ころもです。

 

いつだって悲劇のヒロインは自分。

そう思い込んでいるのなら、あまりに都合が良すぎるのじゃないでしょうか。

 

亡き妹を偲ぶ大切な先日の会で「ピザとかジャンクフードが好きでした」と反論できない麻央さんの顔に泥を塗るような発言をした事実への反省はなく(仮にそれが事実だったとしても言うべきではなかった)、未だ自分は誰よりも傷つき、癒やされるべき存在だといわんばかりのブログがさきほど更新されました。

 

タイトルは「みんな、優しい。」
更新時刻は21:46。

 

二度のハワイにディズニーにと、心配になるほど享楽的な1年を過ごしていた麻耶さんに見えていましたが、それがすべて「強がり」だったということにしたいのか。

 

そう疑問に感じるような、不思議なブログが更新されています。

 傷つけた人間のほうが「癒やされる存在」だと!?

 

さきほど更新された「みんな、優しい。」タイトルの内容は、

 
先週 
 
友人から
 
「家の近くにいるんだけど、
 
ちょっと渡したいものがあるの」
 
 
と、連絡がありました。

で始まり、続いて、

 
玄関をあけると...
 
 
 
 
 
大きな笑顔で
ひまわりの花束を抱えた
友人が立っていました。

 と、透明の花瓶に入った数本のひまわりの画像が添付されていました。

そして、

 

なんて、優しいんだろう。
 
 
「大丈夫?」
 
という柔らかい口調、
溢れる愛に涙が止まらず、
しばらく玄関で抱きしめてもらいました。

 とあり、

さらには!!
甘いデザートやクッキーまで作って...
持ってきてくれました。

ということで、その友人が持参してきてくれたらしいフルーチェのようなピンク色のデザートがガラスの器に入って、デザート皿の上にのっている画像がアップされていました。

 

その画像の下に続くコメントは、

 
そばにいてくれた友達
 
愛に来てくれた友達
 
ラインくれた友達
 
ラインでプレゼントをしてくれた友達
 
とあり、スタバのドリンクチケットの画像がアップされ、
 
大好きなスタバのドリンクチケットに
あたたかい ギフトメッセージ、
いっぱい考えてくれたんだろうなぁ
その気持ちに...  涙が止まらなかった。。
 
 
 
みんなの優しさがあるから
私は、前を向こうと思えます。

 

というコメントが続き、さらに、

急がなくていいよ
 
自分のペースで
向き合っていけばいいよ
 
 
いつも、どんなときも
まるごと受け止めてくれて
本当にありがとう。
 
 
私も、友人にとって、
そんな存在でありたい。

 という言葉で締めくくられています。

 

どうしたのですか!?

泣きたいのは麻央さんですよね。

 

最愛の姉に要らぬ暴露をされ、大勢の前で恥をかかされたのは麻央さんのはず。
まさか今さら、麻央さんが亡くなったことで再び遺族だらけである読者たちに同情を乞うつもりなのでしょうか。

 

みな大事な人を失っていますよ。
それももっともっと悲惨で悲しい別れ方をしている人が大勢います。

 

想像力があれば、いかに自分の悲しみだけをアピールし続けることが傲慢なことかがわかるはず。

 

自分を憐れむまえに、自分が哀れにしてしまった実の妹の悲劇についてもう少し思いを馳せたほうが良いのじゃないでしょうか。

 

ジャンクフードが好きだった?

いったい、何が言いたかったのでしょう。

 

どうしてそこまでして亡き妹を貶める必要があるのですか。
どこをどう切り取っても、ジャンクフードが好きだったという言葉に「愛」のかけらもないことは確か。

 

癒やされ、同情され、大丈夫?と抱きしめられるべき存在は、紛れもない天国の麻央さんのほうです。

 

みんなの優しさがあるから
私は、前を向こうと思えます。

 

一体いつまで悲劇のヒロインに甘んじているのでしょう。
みな引き裂かれるような悲しい別れや現実の中、それぞれにもがきながら立ち向かって日々を生きているわけです。

 

優しさがあるからなどといった綺麗事じゃなくやってくる厳しい現実に、淡々と、黙々と向き合って生きている。

 

もちろん悲しみの体験も痛みも二つと同じものはないです。
けれども、自分の悲しみだけに特化し、自分が傷つけている人々に対してあまりにも無頓着すぎる麻耶さんの言動は、ヤフーニュースに取り上げられるたびに批判の声が膨らむのも致し方ないほど肥大していっているように感じます。

 

周囲からの優しさや甘やかしがなくても、みな悲しみを背負いながら生きている。そんなことを少しでも想像できたなら、ジャンクフードのあとの今回のブログ更新はなかったかもしれないですね。

 

厳しい言葉かもしれないですが、甘やかすだけが友情と思っている友人の方たちにも無責任なものを感じてなりません。

 

ではまた。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

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