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麻耶「振られたということになっちゃってる」偲ぶ会でKY連発!

 

 

 

ころもです。

 

麻央さんの「偲ぶ会」出席者はさぞかし唖然としたでしょう。

 

ここでそれを言う!? 

 

まさに、そんなKY発言を姉の麻耶さんがやらかしました。
昨日、都内で行われた麻央さんの「偲ぶ会」のスピーチ上で。

 

 弁解のチャンスは毎日あったはず

麻耶さんのあざとさと強かさが見事に花咲いたと言っていい、昨日の麻央さんの「偲ぶ会」でのスピーチ内容。

出席者はもちろんですが、誰より海老蔵さん自身が驚き、恐怖を覚えたのじゃないでしょうか。

なぜに今そんなことをここで言う!?

 

不謹慎な上に場違い。
反省があれば絶対に口にできないそのスピーチ内容は、

 

 

「私と海老蔵さんが付き合っているとか、私が振られたということになっちゃってる」

 

そして、

「そういう報道が出ないように、麻央ちゃん見守っていてね」

というもの。絶句です。

(引用元:スポニチアネックス 2018/6/24)

麻耶さんにしてみたら、してやったり、というところでしょうか。

 

言葉は「記号」ではないので、当然そこに語り手の「意志」や「意図」というものが含まれているわけです。

 

今回、麻央さんを「偲ぶ」ための会で、夫の海老蔵さん、麗禾ちゃんに勸玄くんという2人の子供たち、さらには麻央さんの友人知人、仕事関係者の方々が集結した場で先にあげた麻耶さんのスピーチがいかに奇々怪々なる場違いなものか、よくわかっていただけると思います。

 

スポニチアネックスの記事では、そんなスピーチをした麻耶さんのことを、「悲しみをこらえ、ユーモアあふれるスピーチを披露した」と形容し、加えて「天国の妹に語りかけるような、優しい口調だったという」と言葉も拾って掲載していますが、ずいぶんと気を使った言い回しですね。

 

ころもはこのブログの直前に更新したブログで、

 (こちら→麻耶「ジャンクフードが好きでした」偲ぶ会で麻央下げ発言!?

麻耶さんが麻央さんについて、

「ピザとかジャンクフードが好きでした」

とスピーチしたことに姉の悪意を感じる旨のコメントをしました。

 

実際、誰がきいてもジャンクフードが好きな女性のイメージというのは、健康意識が低く、食生活が乱れている女性をイメージすることが多いので大袈裟な感想ではないと思っています。

だから病気になったんだと言わんばかりの、その発言。

そういうイメージを植え付けるのに十分過ぎる内容であることを知らないとは思えないし、マイナスイメージにしかならないようなこれら発言を、故人がいないことをいいことに公共の場でスピーチした麻耶さんの、麻央さんに対する仕上げのような毒ある言葉にゾッとしました。

 

話は前後しますが、

 

今回取り上げた、麻央さんの「偲ぶ会」における麻耶さんのスピーチ、

 

「私と海老蔵さんが付き合っているとか、私が振られたということになっちゃってる」

 

という言葉のポイントはまさしく、

 

…ということになっちゃってる

 

という所でしょう。

 

この後には反論である「本当はそうじゃないのに」という言葉がくるのだと思います。

 

実際、振られたことが事実なら、もしくは本人にそういう自覚があるのなら、「振られたということになっちゃってる」という言い回しにはなりません。

 

振られてないのに、あるいは、私のほうから振ったのに、

 

真実が間違って受け取られている、報道されている、誤解されている

 

そういうときに使うのが常のはず。

これは海老蔵さんも会が終わった後のブログに「へとへと」と、疲れを露骨に表現して自分の苦境や戸惑いを読者に伝えたかったのかと思わせるKY発言でしたね。

 

しかし、

 

付き合ってもいないし、ましてや振られてなんかいるものですか、冗談じゃない、そういう思いでこれまで報道されてきた疑惑を今回の貴重な公共の場で払拭しようとしたのだろうと素直に受け取ることも「なにか違うな」と思わせる要素があります。

 

本当に交際の噂が迷惑で否定したかったなら、1年も経て、さんざん好き勝手憶測させた今頃になって、それも麻央さんの貴重な「偲ぶ会」という公の場を待って発言するなどというまどろっこしいことをすることなく、自分自身が抱えているはずの多くの読者が読むブログで、いくらでも何度でも、どのようにでも弁解、釈明、否定するチャンスが腐るほどあったはず。

 

でも、海老蔵さんの大ファンだったことが世間に周知されているほどに有名な麻耶さんが、大好きな歌舞伎役者さんと噂になったことを迷惑で仕方ないだろうな、と思った読者は皆無に近かったのじゃないでしょうか。

 

それが証拠ではないですが、麻耶さんが海老蔵さんとのことを騒がれたときに一切ブログで否定することなく、見かねた海老蔵さんが麻耶さんを「優しい伯母さん」という表現で「ないない」発言し、遅れて麻耶さんがいかにも重い腰をあげ仕方なくといった状況の中でようやく「義理の弟は義理の弟」とコメントしたことは記憶に新しいこと。

 

頼まれてもいない誕生日数秘を自ら率先して始めるほどにブログの力を信じ、読者に声が届くことを喜ぶ麻耶さんが、疑惑に対してだけは貝のように口を閉ざし続けてきた。

なぜ否定しないのか
なぜ自分の言葉で発信しないのか

 

多くの読者が疑念に思ったはず。

 

おそらくその時点では、まだ何も結論が出ていなかったのかもしれないですね。

もしかしたら、あるいは…

 

そういう期待を許す「ゆる〜い時期」があったのかもしれません。

でも、時間の経過によって明らかになってきたことがあったのだろうと思います。

 

噂になった時点で、都度タイムリーに自身のブログで否定や事実の説明があったなら、これほどに多くの読者や世間を巻き込んで議論は巻き起こらなかったはず。

 

それが天国への妹に捧げるメッセージですか

 

情けないの一言であるし、ブログ読者の多くが感じていた麻耶さんへの理解しがたい言動が、悪い意味で「世間に明らかになった」今回のKYスピーチでした。

 

「私と海老蔵さんが付き合っているとか、私が振られたということになっちゃってる」

 

これだけでも特筆すべきスピーチですが、

 

「そういう報道が出ないように、麻央ちゃん見守っていてね」

 

という仕上げの言葉によって、この方の自己愛の強さがいかに尋常ならざるものかが世間に露呈してしまった。

 

麻央さんのことを「偲ぶ」はずの会で姉が発言したかった内容はつまり、

 

妹の旦那さんと付き合っていると噂されている事実の公表と、自分は海老蔵さんに振られてなんかいない、というわけのわからない論理になるわけです。

 

 

天国にいる麻央さんの戸惑いが目に浮かぶようじゃないですか。
何を言いたいのだこの姉はということになってしまう。

 

疑惑を否定したいのなら、

 

振られたもなにも、最初から交際の事実など一切ございません

 

でいいでしょう。

 

振られたことになっちゃってる

 

なっちゃってる? ということは、なっちゃってないのにということ、つまり振られていないということを、より主張したように受け取られてしまいかねない。

 

そのことの意味わかって言ってますか。

 

しかも、そんな不愉快でしかない話題を、これからマスコミ報道されないように見守っていてねと、こともあろうか麻央さんにお願いするなど開いた口が塞がらない。

 

それも、2人の子供たちの前でそれをいう神経は、セント・フォースもユーモアという表現で紙面を飾ってもらって有難かったのじゃないでしょうか。

 

麻央さんにしてみれば、姉と海老蔵さんが付き合っているとか、姉が振られたとかいう報道をされないよう、どうぞ読者、世間の皆様、これからも今まで同様しっかり見ていてくださいね、と言いたかったかもしれないですね。

 

 

麻央さんの姉とはいえどもこれ以上の麻耶さんのアピールが続いていけば、残念ながらあちこちで問題が発生していきそう。

 

失言というよりは、確信犯的にそれら言葉を発していくのじゃないかという怖さを感じる今回のKY発言でした。

 

ではまた。

 

(参考元:Rakuten WOMAN 「スポニチアネックス」より)

 

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