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麻耶は蚊帳の外!?海老蔵と麗禾ちゃんが勸玄くんのママ役報道

 

 

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ころもです。

 

やはり麻耶さんは海老蔵一家にとって距離を置かざるを得ない立場になっていることを、本日発売の『週刊女性』によって再認識します。

東京五輪に向けて海老蔵さんを盛りたてていこうという忖度、趣旨は完全に見えますが、それを差し引いても海老蔵さん一家にとって不要な情報を排斥していきたいという空気になってきたことを感じます。

 

「絶対愛」と声高に麻耶さんが叫ぶ意気込みとは裏腹に、現実は非常にシビアに淡々とその存在と距離を図ろうとしている。

そう感じ取ることのできる記事でもありました。

どんな内容なのか、改めて見てみましょう。

 勘違いさせた海老蔵さん、勘違いした麻耶さん どちらが罪!?

 

麻央さんが亡くなって麻耶さんが俄然生気を取り戻してきた姿を読者ファンたちはこの1年じっくりと見せつけられてきました。

 

これは憶測でも推察でもなく、求めてもいないのに麻耶さん本人が読者へ、また世界へブログ発信してきた事実だけで十二分過ぎるほど理解できた事実です。

 

もしこの解釈が完全に嘘であるというなら、それは勘違いした読者側に罪があるのではなく、勘違いさせるだけの言動を誰もが読むことのできるブログという生涯残るツールに書き記した麻耶さん本人の罪であり、作為と取られても致し方ないかもしれません。

 

それほどに挑発に満ちた、理解不能な遺族の言動として世間の人々の神経を逆なでしてきた「一年の軌跡」でした。

 

しかしそんな好戦的で疑念ばかりが感じられる麻耶さんのブログの根拠に無駄に力を与えてしまった存在として、麻耶さんが大ファンだと公言して憚らなかった海老蔵さんの存在があることは言わずもがなであり、この一点において誤解される報道がされてしまったことも「麻耶さん1人のせいじゃない」と言い訳することも許してしまうわけです。

 

勘違いさせた側、勘違いした側、どちらに罪があるのかといえば、それは他人にはわからないというのが本当のところでしょう。

 

ただ、それでも一言自分の身に置き換えて考えたなら「双方の責任」ということぐらいは言えるのかもしれません。

 

しかしもっと言えば、自分の大ファンである独身女性を、いくら妻の姉とはいえ長く同じ屋根の下に住まわせ、旅行にも同伴させてしまった事実を一度ならず実績として持たせた海老蔵さんの責任というのは咎められるものがあるでしょう。

 

とはいえ、それでさえ深い事情があってのことだと推察する余地は多分にあります。日本には「奥ゆかしさ」や「察する」という素晴らしい言葉があるわけですが、それが求めるべくもない相手であった場合もあるので、そこに海老蔵さんが一縷の望みを賭けていたとするのなら、人気稼業に加え、愛する妻の闘病に関わった人々を無碍にはできない海老蔵さんのにっちもさっちもいかない立場というものもわからないでもありません。

 

相手の思い入れが強すぎれば強いほど、その後の対応というのはデリケートにならざるを得ないというのは、いうまでもないことです。

 

麻耶さんの情緒が安定していないことは、プロの心理カウンセラーでなくてもブログを読み続けている読者なら容易にわかってしまうこと。

 

それにしても氷山の一角でしかない異変と考えれば、身近で過ごしている人間たちには一体どれほどの配慮が求められただろうという推察もできます。

 

難しい問題なので周りくどい言い方になってしまいましたが、言わんとすることはわかる読者にはわかることと思います。

 

さて、本日発売の『週刊女性』のタイトルは、

小林麻央さんの死から1年ー

海老蔵と麗禾ちゃんが熱演する勸玄くんの”ママ”という大役

というもの。

 

記事では、お姉ちゃんとママの両方の役割を果たそうと健気に頑張っている、麗禾ちゃんの”ママ代わり”としての責任感の芽生えについて触れています。

 

そしてもうひとり、勸玄くんには頼りになる”ママ”がいるとあり、ここで誰が出てくるのだろうと思っていると、それは海老蔵さんとのことでした。

 

絶対愛と1人叫んでいた麻耶さんは間違ってもママではないし、ママ代わりとしても見られていないことを、より鮮明にさせていると感じる記事です。 

 

あくまでも記事では、麗禾ちゃんと海老蔵さんの2人がタッグを組んで”ママ”役を努めていることを前面に出してます。

 

興味深かったのは、

「勸玄くんがごはんの前にお菓子を食べたり食事中にデザートを食べたりすると、海老蔵さんや麗禾ちゃんが優しくたしなめているそうです」

という記事の文面です。

 

甘い物が大好きな伯母、麻耶さんの悪影響が確実に勸玄くんの食生活を蝕んでいることを暗に示唆するようなこの記述。

 

誰の目にも明らかになってきている、麻耶さんの食に関する教養のなさが露呈されてしまった瞬間にも思えました。

 

麻央さんが一番気にしていた市川家の跡取りとしての勸玄くんの成長に対し、

麗禾と俺で、勸玄を一人前の歌舞伎役者に

という思いを強くしているようだと、梨園関係者もコメントしています。

 

「何度か海老蔵さんを張り込みましたが、まったく動きはありませんでした。舞台が終わると、まっすぐ家に帰るだけ。本当にマイホームパパになっていますよ」

とは、写真誌のカメラマン。

 

 

そして記事では、海老蔵さん一家を誰がどういう担当で支えているかを、おさらいするかのように簡単に説明するコメントも掲載していました。

 

梨園関係者の言葉ですが、

 

「麻央さんのお母さんと麻耶さんが住み込み、子供たちのお世話をしていた時期も。家事などは麻央さんのお母さん、舞台や歌舞伎関連のことは海老蔵さんの母の季実子さんや海老蔵さんの妹のぼたんさんと、役割分担をしています。麻耶さんは現在、海老蔵さんの自宅から車で10分ほどの場所へと引越し、ときどきサポートをしているようです」

 

近しい人にしかわからない内容ですね。

 

麻耶さんは明らかに「距離をおかれたな」、そう感じます。

今回の記事では、勸玄くんや麗禾ちゃんの送迎をしている麻央さんの母親の写真は目隠しで掲載されていましたが、梨園関係者の言葉からしても、麻耶さんは今は送迎すら遠慮してもらっている立場になっているように思えます。

 

いのちの授業で忙しいというよりは、送迎担当ですらあまりお呼びがかかっていないというのが実情なのかもしれませんね。

 

もちろん、コメントにもあるように「ときどきサポートをしている」ということなのでブログにその片鱗が見えることもあるでしょうが、麻耶さん自身自立する必要もあるでしょうし、それに伴い仕事もしていかなくてはいけないでしょうから、このまま伯母として「絶対愛」を掲げてくれたことも忘れてもらって、徐々に世間一般的な伯母としての立場、距離感に戻っていくのが誰にとっても堅実な未来になっていくと思われます。

 

海老蔵さんの出演する公演のチケットは桁違いに売れるという、松竹関係者の話も掲載されていましたが、ここで松竹の関係者のコメントがあるということは、この記事そのものが海老蔵さん推しであることは言うまでもなく、そうとなれば、麻耶さんという伯母さんの、よくわからないシンデレラプロジェクトのようなイベント参加の姿や、先日の女性週刊誌でのあらぬ股開きのヨガ施術写真なども不愉快な話題として認識されていることでしょう。

 

海老蔵さんの足を引っ張りかねない話題や存在に対しては、東京五輪も近くなってきていることから敏感に、そして慎重になっているのではないかとの推察もたちます。

 

いずれにしても、「いのちの授業」に乗じてグルメリポートさながらのコメントしかブログに掲載できない麻耶さんには伯母としての立場に戻ってもらい、勸玄君と麗禾ちゃんと海老蔵さんという、あるべき一家の姿に徐々に立ち返る姿がこれからも記事になっていくのだと思います。

 

ではまた。

 

(出典・引用元:『週刊女性』2018年07月03日号より)

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