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名医の常備薬(市販薬)はこれだ!週刊現代が商品名大公開!!

 

 

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ころもです。

被災地・被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げますm(_ _)m

 

さて、本日は名医が常備している市販薬について『週刊現代』が実名を公表しているのでご紹介していきたいと思います。

 

お腹が痛くなったとき、風邪をひいたとき、名医といわれる医師たちは一体どうしているのか。

どんな薬をどういう理由で飲んでいるのか。

素朴な疑問でありながら全くわからなかったわけですが、われわれと同じ生身の人間でもある医師、名医たちが常備している市販薬なら「それなりに説得力がある」というもの。

試す試さないは自己判断だとしても、せめて判断材料ぐらいは欲しいという方々にはことに興味のある内容となっています。

週刊誌を読める環境にない読者のために、簡単にご紹介させて頂きます。

 そんなとき、医者は何を飲んでるの!?

 ドラッグストアに足を踏み入れたことがある人なら誰もがわかるように、実に多くの医薬品がこの世には存在していますよね。

効果があるのかないか、副作用があるのか無いのか。
そんな流暢なことを考えている場合ばかりじゃなく、手っ取り早く勧められた薬を服用したり、そんなこんなで何十年も時が過ぎ……

といった方々はとても多いのじゃないでしょうか。
化粧のように表面だけで試せるものならともかく、直接身体に取り入れるものなだけに、健康だからといってどの薬がいいかなど飲み比べができるはずもなく、ましてや薬で何とかしたいと思うほど体調が優れないときに「どれが一番効果があるか」など冷静に見定めることなんてほぼ不可能。

 

でも、指標になるものや参考になる意見があれば、それも医師、名医の意見であれば少しは安心材料になるのじゃないでしょうか。

 

そういう意味でも大変参考になるであろう『週刊現代』2018年6月30日号に掲載されていた、医師が常備している市販薬をご紹介していきます。

 

 

(※ 今回は名医13名から見せてもらった「自宅の薬箱」です)

地域医療の専門家(ドクター石代)の薬箱  

【風邪薬】

・葛根湯エキス顆粒A(クラシエ薬品)

風邪のひきはじめに家族で使っている漢方薬。
眠くなる成分が入っていないことも特徴だ。

 

【鎮痛剤】

・ロキソニンS(第一三共ヘルスケア)

急な痛み、頭痛、発熱に対応する即効薬。
処方薬と変わらない成分なので常備したい。

 

【のどスプレー】

・のどぬ〜るスプレーEXクール(小林製薬)

長いノズル式スプレーで患部に直接薬剤が届く。
のどのウィルスを殺菌して炎症を抑える。

 

【湿布薬】

・フェイタスZaジクサス(久光製薬)

肩こりや筋肉痛などの痛みの元に直接効く。
メントール成分配合で貼り心地もすっきり。

 

【かゆみ止め】

・ムヒAZ錠(池田模範堂) 

 1錠飲めば、半日間効果が続く内服薬。塗り薬
では対応できない広範囲のかゆみを抑える。

 

 

 

皮膚再生医療の専門家(ドクター北条)の薬箱 

【胃薬】

・太田胃散(太田胃散)

胃酸過多を中和するロングセラー胃薬。お酒を
飲みすぎたときに飲むと、楽になることも。

 

【胃腸薬】

・正露丸(大幸薬品)

腹痛と下痢を同時に治す。色々なメーカーから
出ているが、ラッパのマークが一番効く。

 

【乳酸菌薬】

・新ビオフェルミンS錠(ビオフェルミン製薬)

ビフィズス菌が入っていて、整腸作用がある。
ヨーグルト感覚でお菓子のように食べている。

 

【うがい薬】

・イソジンうがい薬(ムンディファーマ)

安価で、のどの殺菌効果が高い。解熱剤の
ロキソニンとの併用で風邪を初期症状で叩く。

 

【水虫薬】

・ラミシールATクリーム(グラクソ・スミスクライン)

殺真菌成分配合で、1日一回塗れば効く。一度
治っても継続的に塗布することが重要だ。

 

【虫さされ薬】

・液体ムヒS2a(池田模範堂)

ステロイド入で、通常のムヒSよりも効く。
かきむしらないので結果的に治りが早い。

 

【皮膚治療薬】

・ウレパールプラスローション10(大鵬薬品工業)

尿素に加え、麻酔作用のあるリドカイン含有。
冬の乾燥時には肌を保湿し、かゆみを抑える。

 

 

 

家庭医療の専門家(ドクター常喜)の薬箱

 

【胃薬】

・ガスター10(第一三共ヘルスケア)

胃酸過多を抑えるH2ブロッカー。食べ過ぎで、
胸焼けする時に備えて常備している。

 

【便秘薬】

・酸化マグネシウムE便秘薬(健栄製薬)

ミネラル成分が腸内に水分を集め、便を柔らかく
する。骨や血管を強くする作用もある。

 

【皮膚炎治療薬】

・ベトネベートN軟膏AS(第一三共ヘルスケア)

湿疹、虫さされに効く。ステロイド配合なので
早めに塗布して使用期間を短くすること。

 

【絆創膏】

・バンドエイドキズパワーパッド(ジョンソンエンドジョンソン)

患部を消毒液ではなく、水で洗ってから貼る。
傷口がきれいに治り、剥がす時も痛くない。

 

【虫よけ】

・天使のスキンベーブジェルプレミアム(フマキラー)

皮膚に優しく、乳幼児から老人まで使用可能。
使用回数の制限もないのでこまめに塗ろう。

  

 

名医が選ぶ市販薬「最強の組み合わせ」

 

【風邪薬】葛根湯エキス顆粒A(クラシエ薬品)

・市販の風邪薬に懐疑的な医師も服用。
「発熱勝央があり、脈がはやいときはこれ」

平澤氏

 

【鎮痛・解熱剤】ロキソニンS(第一三共ヘルスケア)

・便利な鎮痛剤。「歯が痛くても歯科に行く
時間がないといった場合にも役立つ」

加藤氏

 

【胃薬】ガスター10(第一三共ヘルスケア)

・単純な胃薬よりも効く。「まずは医療機関
で処方してもらい、効果を見てから」

平澤氏

 

【胃腸薬】正露丸(大幸薬品)

・処方薬にはなく、市販でしか手に入らない。
「消毒と整腸作用で、よく効く」

北條氏

 

【乳酸菌薬】新ビオフェルミンS錠(ビオフェルミン製薬)

・ヒト由来の乳酸菌が腸まで届く。子供から
老人まで服用可能で、腸内フローラを整える。

 

【うがい薬】イソジンうがい薬(ムンディファーマ)

’50年代に開発されたロングセラー。のどの
殺菌に加えて口臭除去にも効果を発揮する。

 

【湿布薬】フェイタスZaジクサス(久光製薬)

・ジクロフェナクナトリウムが腰痛や関節痛
などを引き起こす刺激物質の発生を抑える。

 

【絆創膏】バンドエイドキズパワーパッド(ジョンソンエンドジョンソン)

・体液で自然治癒力を高める。「傷口から
剥がれにくく、早期に創傷治癒が進む」

加藤氏

 

【目薬】サンテメディカル12(参天製薬)

・目の疲れを緩和し、充血を抑え、角膜を
保護する。「これがないと困るほど」

永井氏

 

とても参考になります

 

しかしあくまでも参考ということで、それぞれの状況というものは個々に違うと思うので全く同じにしなければいけないというものでは当然ありません。

 

個人的には薬は飲まず、自然治癒を高めるための免疫UPのほうに力を注ぎ、普段からの食生活や睡眠、さらにはストレスを上手に発散するやり方に力を尽くしています。

 

正露丸や太田胃散、イソジンといった薬が入っていると馴染みのある名前なのでホッとしますね。

 

これまでのもの、これからのもの、それぞれの長所や短所をしっかり理解した上で服用することが大事だと思います。

 

(出典、参考元:『週刊現代』2018年6月30日号より)

 

ではまた。

 

 

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