毒舌ころも

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今や麻耶は海老蔵悩みの種のひとつ!?もはや足枷になっているのか!?

 

 

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ころもです。

 

麻央さんが亡くなってまもなく一年。

命日が近くなってにわかに麻耶さんのテレビ出演が増えてきましたね。

というか…

 

麻央さんがらみのお仕事が増えてきたといったほうが正確か。

 

誰もが大切な人を1人や2人(もっと多い人も沢山います、ことに東日本大震災などを経験した方などは、いっぺんに家族を失った方も多い)亡くしているわけですが、麻耶さんは家族を失ったのは”私だけ”とでもいわんばかりに、常に自らの悲しみだけを誇張して生きているように感じられます。

だからでしょうか。
世間の人々に多くの疑問を投げかけ、一部反感を買ってしまう。

 

麻央さんの『NEWS ZERO』に、麻央さんの植樹、麻央さんの、麻央さんの、麻央さんがらみの…

 

そして未だに麻央さんの家族を我が家族のようにし、自立しない言い訳にしているように感じられる。

妹の旦那さん、妹の子供、妹の家、妹の…

 

そろそろ、本当にもうそろそろ麻央さんがらみの「すべて」から離れてもいい頃なのじゃないでしょうか。

 サポートどころか、悩みのタネになっている!?

海老蔵さんが近しい人間に愚痴をこぼしているのか、はたまたブログを読んでいる記者の主観なのかは不明ですが、記事から伝わってくることは、

 

麻耶さんが海老蔵さんの「悩みの種」のひとつになっているらしいということ。

 

先日紹介した『女性セブン』の記事でも芸能関係者の、

「麻耶さん、やっぱり麻央さんの死からなかなか前を向けない。甥姪たちとも整理がつけられないまま、一周忌を前にまた不安定になってきていました。ブログの更新回数も春すぎからは今までの半分以下のペースで、収入源のはずだったブログランキングもかなり落ちています。書く気力もないのではないでしょうか。それでいていつも友人のヨガ講師と一緒。頼り切っている感じに見えますから、海老蔵さんもそれは心配でしょう

というコメントが掲載されていました。

(引用元:『女性セブン』6月28日号)

 

麻央さんの死からなかなか前を向けないというよりは、「甥姪たちとも整理がつかないまま」という点のほうが大きいように思えるこの約1年の様子であったし、それ以上に「海老蔵さんとの再婚話」が絶望的になってきたときからわかりやすく情緒が不安定になっていったようにも見受けられましたが、いかがなものか。

 

なにせ、

 

麻央さんの闘病が終わったあと海老蔵さん一家との別居が報道されるも、先日の『女性セブン』では落ち込む麻耶さんに海老蔵さんが、「誰に何を言われても気にしないで」「いつでも来て」といった言葉をなげかけているというのだから「子供たちのサポート」をしてもらっているというよりは、サポートをして「あげている」立ち位置になっていると受け取れるし、それどころか「まるで腫れ物に触る」ような気の使いようで周囲の人間が接していることが推察されます。

 

2日前、14日付『リアルライブ』の記事では、

 

「海老蔵が抱える2つの悩み」というタイトルで、この『女性セブン』での海老蔵さんの麻耶さんへの気の使い方を取り上げていました。

 

悩みとして近しい人物に海老蔵さんが愚痴をこぼしているのか、はたまた、誰が見ても今現在の麻耶さんの情緒不安定な様子に、これではお世話はもう何とかやれるので大丈夫ですとは到底切り出せないだろうと推察しているのか。

 

いずれにしても、人の目がどこにあるかもわからない公園で、大股を開いてヨガの施術を受けている、ほぼすっぴんだと思われる無防備の極みの麻耶さんのあの放心状態とも能面ともとれる姿、表情を見せられてからは、「もう自分たちだけでやれるので大丈夫です」という言葉は、とても怖くて言えないというのが実情なのじゃないかと思えてきます。

 

就寝前に見てしまうと夢に出てきそうな、あの隠し撮りされた麻耶さんのヨガ施術を受けている虚ろな、年齢以上のものが刻まれた顔写真。

 

それが、まぶたに焼き付いて未だ離れません

 

あの表情を見てしまったら、それが刹那的な、ほんの一瞬のものだったとしても、突き放してしまったら何が起こるのかわからないという不安にかられてしまう。

 

果たして海老蔵さんがそう捉えているかどうかは断定できないことですが、ブログから伝わってくるニュアンスは確実に変化しているなと感じることが増えました。

 

自らまいた種とはいえ、誕生日数秘の中身や更新に四苦八苦している麻耶さんのそもそもの不安というのは、このまま独身だったら自分はどうやって生きていけばいいのかというものに行き着くのじゃないでしょうか。

 

麻央さんの子供や家庭に関わっていることで紛らわしていいた孤独や不安と本格的に向き合わなくてはいけない日もそう遠くないことは、本人が一番わかっているはず。

 

芸能評論家の比留間正明氏は、16日付の『日刊ゲンダイdigital』の中で、

 

「まだまだ悲しみを引きずり続けると思いますよ。人生は切り替えが大切。結婚でもして新しい道へ進むのもありだと思います」 

 

とコメントしています。

 

麻耶さんの精神状態の不安定さは一部の人だけじゃなく、広く、関わっている人々には見えているし、不安視されているということなのでしょう。

 

そしてその行き着く所は「自立のススメ」。

 

実際、それしか解決策はないのかもしれません。

 

麻央さんが亡くなったことで自立するどころか、以前にもまして誰かに依存してしまうようになってしまったのだとしたら、それはもはや故人との別れの何たるやというよりは、そもそもの本人の性格、性質、覚悟に依るもののほうが大きいといえるでしょう。

 

麻央さんがらみのテレビ出演ではなく、麻耶さんのフリーアナウンサーとしての仕事が入ってくるといいですね。

 

そうすれば未来への不安も多少は消え、自立の道も進むのじゃないでしょうか。

 

 

ではまた。