毒舌ころも

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麻耶 謝罪は嫌い!?大幅な数秘遅延も「ありがとうございます」

 

 

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ころもです。

 

ずいぶん更新したようですね。

そしてようやく、5月23日の方の数秘も占ったようですが、案の定というのか、予想通り謝罪はありませんでしたね。

 

占ってやってる、という気持ちがどこかにあるからでしょう。

どれほど遅れようが「言われる筋合いはない」といった深層心理が完全に文面に出てしまっています。

 

言葉にしなくても行間ににじみ出ている。
そういうものはどう隠そうとしてもわかってしまうものなのです、残念ながら。

 

そういう人物から占われたものを信じるということはまずないでしょうが、楽しみにしていた方にとってはお気の毒な2週間ではありました。

 

最後に読んだときから7記事も更新されてますが、話せない日常を送っている麻耶さんがブログアクセスを失わないための「秘策」として取り込んでいる誕生日数秘で何とか体裁は整われている感じ。

 誰もがお金に不自由しない「人生後半」、が前提!?

最後に読んだときから7記事も更新されてますが、ざっと読んでみても何をして過ごしているのかよくわからないブログですね。

もし伯母として未だに妹の旦那さんの家で姪っ子甥っ子の世話をし続けているのだとしたら、伯母と表明している過去もあるわけですから、それこそ堂々と姪っ子甥っ子の送迎や外出の付き添いで大わらわな1日でした、ぐらいおおっぴらに書いたほうがもういいのじゃないでしょうか。

もちろん、書けば書くでその内容についてのさまざまな感想や意見が飛び交うでしょうが、発信されたものに意見がつくのは「当然すぎること」なので、そうするのが一番無駄に騒がれない健全な方法だと思います。

 

それが嫌なら徹底して黒子に徹する。

 

匂わせて勘ぐらせようと画策したり、同居しているのかどうかが世間で疑惑にあがっている状態のなかで、わざとどうにでもとれるような発言などしないと決め、ブログも閉鎖するぐらい影に徹する覚悟が麻耶さんには必要なのじゃないでしょうか。

 

さて、それはさておき……

 

前回記事にしてから7記事増えているわけですが、そのタイトルは以下のとおり。

①「Good Night★6/7★」
②「6/4 6/5 6/6 生まれの方 5/23.5/24の方お待ちくださいませ。」
③「5/23 5/24生まれの方へ」
④「金曜日 ★6/8★」
⑤「6/17 日曜 大分行きます!!」
⑥「lunch@自由が丘」
⑦「Good Night★」

 

 

①の「Good Night★6/7★」では

送ってもらったお写真が
あまりにも可愛くて
お届けします!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

ということで、水色のハートの形をした紫陽花の画像をUPしています。

送ってもらった、誰から?

 

そしてこの時点ではもはや当然のように5/23、24の誕生日の方たちは後回しで、この日当日の誕生日の方の占いが始まります。

 

6/7誕生日の方の人生後半は、

穏やかに安定した時を過ごし
飾らない自然体でいられるようになります。
 
また、自分のやってきたことを
形に残すことを意識してみましょう!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とのこと。

 

 

②の「6/4 6/5 6/6 生まれの方 5/23.5/24の方お待ちくださいませ。」タイトルでは、その予告どおり、もはや「何の恨みが」と言いたくなるほどのレベルで5/23,5/24を差し置いて、それ以外の方の数秘占いを載せています。

6/4誕生日の方の人生後半は、

自分に自信をもち
パワフルに行動していきましょう!!
自分の力で物事を達成していきます♪

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

人生後半がいつか不明ですが、少なくともそう若い時期ではないであろう人生後半に、パワフルに行動するのは大変そう。

物事を達成していく時期というよりは、達成してきたこれまでの人生を振り返って味わい尽くす時間にあてたい気がします。

 

6/5誕生日の方の人生後半は、

直感を意識して、行動してみてください!
どんどん内面が磨かれ
人のために役立てていくことでしょう。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

本当に人生後半の話なのでしょうか。
前日の誕生日の人にも、「パワフルに行動」ここでも「行動」って、元気な老後という前提ですね。

 

いわゆる老後問題というのは麻耶さんの人生後半には一切無関係という感じ。老老介護や何やら様々な問題がひしめくなかで、麻耶さんのいうところの「人生後半」に向かう人々は一切の苦労を端折った人生を送ることのできる、経済的にも身体的にも非常に恵まれた人生後半の方限定ということなのか。

 

6/6誕生日の方の人生後半は、

楽しく笑って過ごしているでしょう。
自分の喜びに素直に従ってください
 
思い切り遊んで、休んで、
人生を謳歌してください

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

以前麻耶さんは、占いではないようなことを話していましたが、「楽しく笑って過ごしているでしょう」という言い方は未来の姿を占っている感じですね。

 

メッセージであるなら「楽しく笑って過ごしてください」となるはずが、まるで未来の姿が見えているかのような「過ごしているでしょう」という表現。

 

預言者ジュセリーノと変わらぬような未来が見えているのかもしれません。麻耶さんはものすごい力を身につけ始めたということでしょうか。

 

 

16日遅れのHappy Birthday……

 

そしていよいよ。

当日も入れれば、まさに16日遅れのHappy Birthday!

 

自分なら、もう聞きたくもない。
音信不通の友人がよこした16日遅れのバースデー祝いならいざしらず、あとからやってきた誕生日の人たちのことはお祝いし、その間もくだらない食べ物や、急ぐ必要もない花の画像でお茶を濁され続け、そうまでして占い時間をあえて遅らせているのじゃないかと思うほどにケチのついたHappy Birthdayの言葉など、もらうだけ運気が下がる気さえします。

 

誠実とはかけ離れたこういう行為を、それでもなお現実として受け入れることを拒否したいのか、麻耶さんは、謝罪の一言もなくいきなり占い始めます。

 

謝ったら負けぐらいの気持ちがあるのでしょうか。
義務じゃないことは百も承知でも、期待をもたせる発言をしておきながら、特定の人々に不公平感を味わわせ、要らぬ失望を与えたことに対する「申し訳ない」という気持ちを言葉にして表現しないというのは不思議を通り越し、怒りを通り越し、不気味です。

 

 

冒頭は、

5月23日生まれの方
Happy Birthday!!!!
ステキな一年になりますように!

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

で始まり、

コミニュケーション能力が高く多才な人。
自由、変化を愛し、挑戦することを好みます。
クリエイティブセンス抜群です

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 と続き、

人生の後半は、
オリジナリティを好み、
エネルギッシュなパワーで
自分の道を突き進みます。
 
リーダー的存在となり
人を導いたり道を
提供していくことができます。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 と占っています。

 

そして5月24日生まれの方の数秘占いが、Happy Birthdayの言葉に続き、

調和を大切にし、
周りに愛情を与えられる
優しい人です。
 
コミュニケーションも得意なので
みんなのことを考えて
行動できます。
 
愛情深く周りから頼られる存在です。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

と始まり、

人生の後半は、
インスピレーションを磨くことで、
深い意識レベルまで
到達することができる人です。
 
包み込むような愛で
他者を包み希望の光を与えていくでしょう。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

で終わり。

他者を包み、希望の光を与えていく……

 

なるほど、壮大なスケールの人生後半が待っているわけですね。

麻耶さんの数秘占いで繰り広げられる人生後半は、面白いほどに似通っている未来に思えます。

 

とにかく自由に楽しく、それでいて世界平和を忘れることなく皆んなに希望を与え光となって突き進め、他者のことなど考えることなく、自由気ままに、子供のように天衣無縫、天真爛漫、無邪気になんでも◎でいきましょう!ということでしょう、ほぼ。

 

なんだかそんな人生後半はしんどいな。全てにおいて貪欲過ぎる。疲れそう。

 

最後の最後に、

 
♡大変遅くなりました。
待っていてくださり
ありがとうございます!!!!!!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

という言葉がありました。

 

なにもないよりはもちろんマシですが、「大変遅くなりました」という事実を書くだけじゃなく、それに対する「申し訳ございません」の言葉がなぜ言えないのか。

 

16日間近く待たせておいて、謝罪がない!?

 

本当に申し訳ないという気持ち、待っていてありがとうという言葉が本心なら、自然と謝罪の言葉というものは出てくるはず。

 

大変遅くなり申し訳ございませんでした。

待っていて下さった皆様、ありがとうございます。

 

というあまりにも自然な謝罪すら選ばない。

 

待っていてくださりありがとうございますなんて綺麗事じゃ収まらない気持ちの方も沢山いたと想像できますが、そもそも無料で占ってあげているのよという気持ちがどこかにあるからこういう言い方になってしまうのか…。

 

謝罪が嫌いなのですね。
謝罪することは負けることでも、なんでもないですよ。

 

大人の礼儀です。

 

それとも当初から数秘占いなんて皆んなにとってどうでもいいものという認識があるのでしょうか。

 

たとえそうだとしても、楽しみにしているファンがいることは少しの読者コメントを読むだけでもすぐに理解できることなのですから、その方々に対してだけでも誠意を見せる誠実さがなければ、三桁単位で減り続けている読者登録解除の数を食い止めるのは難しいのじゃないでしょうか。

 

 

④タイトル以降は次の更新で。