毒舌ころも

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海老蔵 麻央との想い出の自宅売却拒否も「そもそも」の声

 

 

ころもです。

 

麻央さんとの想い出の自宅を海老蔵さんが売却しようとしている。

そんな驚きの記事が『女性セブン』4月26日号に報じられて一か月ちょっと経過した現在。

 

その後どうなったのか。
気になる方は気になっていたと思うのですが…

 

結論から言えば、売却することを「やめた」ようです。

6/5配信『女性自身』の記事によれば、買い手も出てきていたけれど、海老蔵さんが『売らない』と決めたのだと、そう話す歌舞伎関係者談を掲載しています。

いったんは売ると決めて動いていただろうに、なぜ買い手も出てきた今、売却しないことにしたのか。

 

そこですよね、気になることがあるとすれば。

 必要な情報ほどウヤムヤにされているか隠されている!?

 

いつの時代も人は「謎」が好きです。

そういう広い意味で、海老蔵さんの”見せているようで見せていない”私生活ブログは良くも悪くも多くの読者を呼び寄せるのでしょう。

ファンもいれば、ファンじゃない人もいる。


それは、海老蔵さんそのものに対する興味関心だけがブログ集客の要素というわけじゃなく、ある種の謎解きを散りばめた、独特のクセのあるブログだからという意味合いも多少なりともあるのじゃないかと個人的には思っています。

 

たとえば今回の6/5配信の『女性自身』の記事の中で、こんな一文がありました。ブログだけでは伺いしれないことだったのでちょっとした驚きをもって読んだのですが、

 

「海老蔵さんは今も家のところどころに麻央さんの写真を飾っているそうです。麻央さんのことを子供たちが忘れてしまわないようにという思いがあるようです。子どもたちも『このアニメ、ママと見たよね』と麻央さんとの思い出を口にすることがあるといいます。だから海老蔵さんは『子供たちがもう少し大きくなるまでは、あの家をそのままに』と考えているのかもしれませんね」

(引用元:『女性自身』6/5配信より)

 

一軒家の自宅の話ではなく、今現在暮らしているマンションのことです。

 

この言葉が掲載された経緯というのは、いったんは売りに出すつもりで不動産会社勤務の知人などに価格相談などもし、今売ればかなりの高値がつくはずだという状況の中で買い手も出てきたというのに、なぜ売らない決心をしたのか。その疑問を記事が投げかけていたから。

 

これは見落としていなければですが、ブログには言葉としても画像としてもなかったように思うのですが、どうでしょう。

 

普通に考えれば麻央さんの終の棲家となった今のマンションに、麻央さんの写真が飾られていることはあまりにも自然で当然のことなのですが、あのマンションにきっといるのであろう小林さん親子、麻央さんの姉や母の存在が強烈にあるがために、その二人がどういう思いでところどころ飾られている麻央さんの写真を眺めているのだろうかと、そう邪推してしまうのですよね。

 

麻耶さんなどは、妹というより恋敵ぐらいのつもりでその写真を見ているのじゃないだろうかと思ってみたり。

 

それほどに麻耶さんの海老蔵さん好きは世間に周知の事実ですから、これはどうにもしょうがないですね。

 

今回の『女性自身』が配信した(6/5付)記事の中で海老蔵さんの近況や心情まで代弁している形の歌舞伎役者は誰なのかわからないですが、かなりこの方は詳しく内情を知る立場にあるようで、

 

「麻央さんの命日である6月22日、海老蔵さんはご家族だけでお墓参りに行くつもりだそうです。さらに、仏教の一周忌にあたる一年祭も27日以降に予定しています。梨園のそうそうたる方々が出席するでしょう」

 

と語っています。

(引用元:『女性自身』6/5配信より)

 

 

結局なぜ「売らないことにした」のか

 

人が何かを決断するにあたり、結果を知ることはできてもそこに至る「感情の経緯」まで知ることは難しいもの。

 

口にされていないならいうまでもないですが、口にしたところでそれが心、本心であるか否かは本人ですらわからないこともあるぐらいで、人の感情というものはまったくもって一筋縄ではいかない代物です。なので推量で話し合うしか術がないというのも、ある意味当然といえば当然でしょう。

 

よって、それがいかに親しい人間であれ、その筋の専門家であれ、本人以外の人間が語るということはすなわち、「推測の域」を出ないことが大前提であり、また、それは暗黙の了解ということで記事も成立していくのだと思います。

 

今回の記事では、「売らないことにした」海老蔵さんの決断に対し前述の歌舞伎関係者がこのように推量を述べていました。

 

それはひとことで言うなら、「麻央さんへの思いがあった」からということのようで、

 

「一年祭の前に売却することに、実母の季実子さん(65)が反対するという考えもあったのでしょう。でもそれ以上に『麻央さんとの思い出がたくさんつまった家を手離せない』という思いが強いようです」 

 

と、近しい間柄でなければなかなか踏み込めない心の領域にまで言及していました。

(引用元:『女性自身』6/5配信より)

 

釈然としないのは、そんなことはわかりきった感情だろうに、なぜいったんは売ろうとしたのかという、読者からしたら”疑念”でしょう。

 

ネットでは、

 

・思い出がいっぱい詰まってるのは初めから分かってるだろうに
・今じゃなくても近い内に売ると思う。
・買った時より今の方が高値で、税金かかるのが負担なんじゃない?
・売ろうと思って売却価格を調べたんでしょ?なんか変な行動ですね。

・なら、なぜ話をすすめた?やっぱりやーめたは、手を挙げた買い手の方にも失礼
・ふつう思い出のある家を売りたいと思わないよね。

と、麻央さんへの愛からというよりは、そんな麻央さんへの愛情があるのなら「なぜ売却しようと思ったのか」に不信感を抱く人も多く見受けられました。

 

今夜はバーベキューをするようですが、そういう情報を流すのなら、麻央さんの写真がところどころに飾ってあるというような情報もちらっと流れてきてもいいような気がします。

 

それとも、どうでもいい画像は垂れ流すのに、麻央さんの画像を海老蔵さんのブログで紹介したくない誰か、あるいは理由でもあるのでしょうかと勘ぐりたくなってしまう。

 

見せるものと、見せないもの。 

知らせたいことと、知らせたくないもの。

 

このせめぎあいこそが、海老蔵ブログの最大の「見せ場」であることを海老蔵さん自身が誰よりもわかっていると、こういうことなのでしょう、全ては。

 

麻耶さんも今夜のBBQ参加するのでしょうか。
どんなメンバーなのか、それも「見える」かな、どうかな?

 

 

ではまた。

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