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麻耶 独りで過ごしていた!? 芸能関係者が語る近況とは

 

 

ころもです。

 

ちょっと見ないうちに8記事更新!

ものすごいバイタリティ。

 

仕事が入って忙しいときほど更新し、仕事が何もなく何をしているのかわからないときほど更新を怠っていたことを冷静に分析すれば、

 

「ココロはドタバタしていた」という麻耶さん本人の言葉どおり、心がどうしようもなく不安定で何も手につかない状態だったという解釈が、一番無理のない自然な解釈だということになりそうです。

 

本日付の『まいじつ』記事の中では、

「麻耶は、ここのところしばらく人と会わず、独りで過ごしていたと思われます。知人から気分転換に旅行でもと誘われているようで、近いうちに日本を離れるかもしれません」 

 と、予告ともいえる芸能関係者の話が掲載されていました。

 

ここのところしばらく人と会わず、という「ここのところ」が沈黙の8日間のことをさしているのか否かは定かじゃないですが、「ココロがドタバタしていた」という彼女独特の表現の仕方から想像すれば、おそらくこの期間のことをさしていると思ってよいのではないでしょうか。

 

それにしても傍から見てこれほどわかりやすい躁鬱とも思える症状を、身内の方々はどのように捉え、どう対処しているのか。

 

麻央さんの命日が近いということだけが理由ではなさそうだということを、みな口に出さずともそれぞれに感じているような書き込みも。

それは……

独身、アラフォー、姪っ子甥っ子の世話 

 

承認欲求の高い人が裏方に回るということは、その欲望が全くない人には想像もできないほどに辛いことなのでしょう。

麻耶さんの言動を見ていて浮き彫りになってくるのは、とめどない「承認欲求」です。

 

麻央さんが亡くなった当初に思い描いていた自分の未来と、ほぼ1年が経過した今の自分の置かれている状況、迎えるであろう未来を考えたときに、厳しい現実を知ってしまったのかもしれません。

 

日に日に成長していく姪っ子甥っ子。
妻が亡くなってもルーティーンをこなしマイペースな海老蔵さん。

 

麻央さんが亡くなって数ヶ月は再婚相手として名前も上がることがあったのに、海老蔵さんは「優しい伯母さん」「ないない」発言をし、自分も「義理の弟は義理の弟」発言をせざるを得ないような状況に追い込まれ、今や社長令嬢との再婚話がまことしやかに語られている。

 

気がつけば独身、仕事も乏しく、まもなく40代突入。
ハワイや誕生会、ディズニーや温泉を楽しめた喜びはあっても、刹那的なご褒美としてのものであり未来永劫続くものではない。

 

まもなく迎える東京五輪に向け、徐々にこれまでとは風向きが変わってきていることをようやく麻耶さんなりに感じ始めたのかも。

 

注目は、

 

「ここ半年ほどは元気だったのですが、やはり5月という季節が影響していたのかもしれませんね。社会人も憂鬱になるシーズンですから」 

という、『まいじつ』の記事にあった東京都内の精神科医の言葉です。

 

確実なことは勿論これだけでは言い当てることは危険ですが、

 

ここ半年ほどは元気だったのですが、

 

という、この言い方から読み取ることができるものもありそうだということです。

 

ひとつは、この精神科医は麻耶さんのブログをどんな目的でかはわからないですが、読者として読んでいるのだろうなと類推できるということ。

 

あるいは、間近で接触している人を語っているような口ぶりにも捉えられることから、もしかしたら麻耶さんと現実に会ったことがある医師なのかもしれないなという想像が許されそうな発言だなということ。

 

会ったこともない、またその人の普段の生活や感情の流れを全く知らない第三者が、「ここ半年程は元気だったのですが」という表現はしないしできないもの。

 

でも逆に、

 

会ったことがある、あるいは普段からその人物の言動をよく知っている人物なのだとしたら、まさにこういう表現になるでしょう。

 

発言者は「精神科医」です。
そこがポイント。

 

この記事を書いた記者は、精神科医から話を聞けたのです。

通りすがりの人を呼び止めて訊ねたわけでは勿論ないでしょう。今の麻耶さんのことを訊ねるのにふさわしい人物としてインタビューを申し込んだ、あるいは意見を求めた相手ということになる。

 

たまたま任意で選んだ都内の精神科医が、「ここ半年程は元気だったのですが」という、まるでずっと見てきた身内を語るような口調で麻耶さんを語ることができるでしょうか。

 

もしこんな表現の仕方が許されるのだとしたら一般的にはそれは、主治医と呼ばれるような立場の方じゃないでしょうか。

 

わかりません。
わからないですが、ココロがドタバタしてと自分自身で吐露するほどに心のコントロールが難しい状態にあったのだとしたら、いろいろな方に相談されていた可能性というのもゼロではないと推察はできるかもしれません。

 

「5月という季節が影響していたのかも、社会人も憂鬱になるシーズンですから」とは5月病のことを言いたいのでしょうか。

 

8日間の沈黙のちょっと前かほぼ同時期に、海老蔵さんの再婚相手として社長令嬢が浮上しており、その方と六本木で会食していることがわかっているといった記事も掲載されたわけですが、この大ファンである海老蔵さんの動向というものが麻耶さんのココロと密接に関わっているのだろうなということは、いまさら誰が語るでもなく多くの人の知る所であり、記事でも、

 

小林の周囲では、「会ってみたらどう」と男性を紹介する話がないこともないようだが、いかんせん本人が乗り気ではないという。

 

という一文がありました。

 

やはりそこか、という想いです。

 

麻耶さんの不安定な心の状態を憂う人が最適な対処法として思い浮かぶのがそういうことなのだとすると、やはり海老蔵さんの再婚話の現実味というのがいかに麻耶さんの精神状態に深く関わっているかがわかろうというもの。

 

しかし……

 

 

妹の旦那さんに関わる再婚話に義理の姉がここまで関わってくるとなると、これはなかなか複雑ですね。

 

姪っ子甥っ子の送迎や遊び担当という役割も、怖いほど成長の早い子供たちを見ていれば終焉は見えている。

 

東京五輪でダブル襲名をする海老蔵さんと勸玄くん。

それぞれがそれぞれの立場、立ち位置に正しく収まればいいだけのことですが、一度入り組んだ複雑な状況は一朝一夕には片付かないでしょうね。

 

いずれにしても興味深い記事でした。

 

怒涛の更新記事に関しては、また。

 

(引用元:『まいじつ』6月3日付)

 

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