毒舌ころも

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麻耶「私も一周忌を機にと、思っています」発言の真意は何か

 

 

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ころもです。

 

繰り返される躁鬱状態ともいうべきアップダウンの激しいブログ。

麻耶さん、ハイテンションの時期に入られたようで良かったですね。

 

語るべき、否、語ることの許される日常を送ることの清々しさをようやく思い出したかと思える更新内容が続いています。

 

そもそも、これが人としてのあるべき日常というものでしょう。

 

何が悲しくて亡くなった妹の家庭に入り浸って母親や妻の真似事をしなくてはならないのか。

誰の益にもならない、そんな恥をばらまくような日常とは一日も早くおさらばしなければ、全員が沈没してしまう。

 

正直、昨年の6月に小林麻央さんが亡くなられてから見てきた麻耶さんや海老蔵さんの姿というのは、まるで批判をおびき寄せるためにしているような言動(言葉と行動)で埋め尽くされていたように思います。

 

そう取れる、解釈できるというレベルの話じゃありません。

言葉を尽くし、それに確固たる行動という証拠までブログでさらしながら、自分たちの日常の華々しさ、楽しさといった享楽的な部分をこれでもかと、悲しみから抜け出せていない読者や世間に見せつけていたようにすら他者には映っていました。

 

海老蔵さんのファンや麻耶さんのファン、どちらのファンでもないただの行きずりの人々であっても、あまりにも親しい身内が亡くなったあとの彼らの「早すぎるバケーション三昧」の日常には懐疑的な想いを抱いたもの。

 

一生悲しめということではなく、死者へ対する弔いの気持ちや悲しみの表現の仕方が人それぞれだとわかってはいても、常にそれを軽々しく超えてくる弾けすぎた日常は、いつしか「あり得ない未来まで疑ってかかる」までに増長していました。

 

しかしそんな常軌を逸した日々も、今月の22日で丸々1年を迎えるわけです。
何かが変わるでしょう。

 

竹を割ったようにスパッとはいかないかもしれないでしょうが、終わりの始まりのようなものは見えてくるかもしれません。

 

そんな予感がしています。

吹っ切れたというか、吹っ切ったか!? 想いを 

社会に必要とされることがいかに大事なことか。

麻耶さんの一昨日から再開したブログ更新を読んでそんなことをしみじみと感じ入っています。

 

麻耶さんは麻央さんが生きていたときには麻央さんに、麻央さん亡き後は海老蔵さん一家にと、常に依存する先を探し、そこに執着するというクセがある人のように思います。

それは弱さなのか、処世なのか。

いずれにしても、その「度」が常に「過ぎてしまう」ことで、あちこちに軋轢を生んだり、本人にしてみれば不本意な批判を浴びてしまう結果を招くのでしょう。

 

一生懸命であることは「なんであれ」尊いという解釈で生きているとそうなります。

しかし言うまでもなく、重要なのは「何に向かって」一生懸命であるかということ。

 

そこを極めなければ、突き進めば突き進むほど、一生懸命になってしまえばしまうほど結果は目も当てられないものになる可能性が高まっていくわけです。

 

姪っ子甥っ子への絶対愛と叫び、任務完了という言葉まで使うのは、認めて欲しい、褒めてもらいたいという欲求の表れ以外のなにものでもない。

 

そんな見返りや報酬を視野に入れる愛情は、脆いものです。
だから短い期間で相手の出方によって気持ちのアップダウンを繰り返してしまう。

 

対象が「愛」じゃなく、「報酬」であればそうなってしまいます。

でも、ようやくというのか今月に入って何か吹っ切れたのかというような発言も多少は出てきたような……。

 

相変わらず5月23日の方は置き去りのまま

9日ぶりのブログ更新から怒涛の更新をしていますが、「6月スタート!6月1日」タイトル以降はどんな事を書いているのでしょうか。

 

驚くなかれ、7記事も追加更新されていました。

 

極端ですね。ゼロか百という感じ。
中庸というものがない。

 

ま、それはいいとして、7記事をざっとタイトルだけ先に見ていくと、

 

「5/29 5/30 生まれの方へ!5/23-28お待ちくださいませ」
「お返事」
「名古屋にていのちの授業!」
「熱田神宮!つづき」
「櫃まぶし」
「電車の中から更新!」
「福井 ご当地大作戦! 6/2」

 

とこのようなタイトルが並びます。

 

上の7記事のうち6記事までは6/1、つまりたった1日で更新されたもの。

電車の中から更新できるほどの人なのに、あれほど心配していたファンを8日間も放置できたのは本当に理解不能です。

 

「5/29 5/30 生まれの方へ!5/23-28お待ちくださいませ」タイトルは、

 

5/30と5/29の誕生日の方の数秘占いをしています。

5/30の人生後半は、

パワフルな力で
ビジネスマンとして成功したり、
豊かさを周りとの分かち合うことで
社会に影響を与えるでしょう!

 

というもので、5/29の人生後半は、

 

自分が歩んできた道の中から真理を
見つけ出し、人々に伝えるといいですょ。
 
一人時間を持ち、楽しみながら
自分との対話をしてください
とのこと。
コツとしては、他の誕生日の方の人生後半は読まず、自分のときだけ読むと新鮮かもしれません。比べるとほぼ同じ「人生後半」を過ごさなければいけないことに気づいてしまうかもしれないので。
 
 
「お返事」タイトルでは、
 
二人の読者のコメントを載せて、それぞれにちょっとコメントを添えています。
 

一人目は「littledrop」さん。内容は、

かつて、一周忌前後の一か月間に不思議なことが
たくさん起こりました。
麻耶ちゃんもきっとたくさんたくさん奇跡を
感じられるでしょう。

お帰りなさい♪

ありがとう

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

というもの。麻耶さんは、

わぁ。そおなんですね。。
ありがとうございます。
感じられますように。

ただいま♪ 

と返しています。

二人目は「あずみ」さんという方。

この方の内容を掲載する前にひとこと「♡一休さん、情報!ありがとうございますっ!!」と入ってます。

 

この方の内容は、

中にあったのは、三本の巻物でした。
第一の巻物「心配するな」
第二の巻物「大丈夫だ」
第三の巻物「何とかなる」 

というもの。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

これでわかったのは、一休さん情報ありがとうございますというのは、この方の内容に対してのものだったのですね。

内容より先に感想が書いてあるのでいつもながらわかりづらいです。

 

麻耶さんは一番待たせている誕生日数秘の5/23を最後に占おうとしているように、物事のプライオリティを見極めるのが苦手なのかも。

 

最後には

♡数秘メッセージ、
喜んでいただけて、
嬉しいです!

当日に送れないことが
ほぼですが
どうぞあたたかく見守りください♡

 という言葉で締めくくれられて終わり。

 

当日に送れない、つまり当日にお誕生日を祝えないのならそもそも本末転倒の作業になるわけですから、謝り続けてまで続ける意味なんて無いように思うのですが、そうまでして意地でも続けたいというのはやはり、これがブログの柱にしていきたい事柄だからなのでしょうね。

 

俄然ハイテンション!

 

「名古屋にて いのちの授業!」タイトルの中身は、

 

いのちの授業 in 名古屋

無事に終わりました!!!

 

熱田神宮へ
パワーをお届けです!!!

とあり、鳥居や御神木に光が降り注ぐ写真が4枚続けて画像アップ。

光がすごいです!! 

 

とコメントして終わっています。

 

そして一時間もしないうちにアップした、

「熱田神宮!つづき」タイトルでは、

 

本宮の写真を2枚画像アップし、信長塀という説明入りで、塀の画像を1枚アップ。さらには絵馬が星の形だったということで、星型の絵馬を木々の間からこぼれる強い陽射しにかざした画像を2枚アップ。

 

すごい
夢が叶いそうな眩しさ 

 とし、

声をかけてくださった皆様
 
お土産までくださった方
 
ありがとうございました
 
 
妹のブログ読んでいてくださったこと
 
伝えてくださり、
 
有り難かったです。
 
妹も喜んでいると思います!!!

 

とコメント。

こうして海老蔵さん一家と関係なく、自分自身で見聞した自分だけの時間の出来事を書くことが増えるといいじゃないですか。

麻耶さんは麻耶さんで、陽の当たる道を歩むようにすればいいのです。
なにが悲しくて妹の席に座ろうとしていると思われてしまうような挑発的な日々を見せつける必要があるのかと、つくづく不器用な方だなと思うときがあります。

 

「櫃まぶし」タイトルでは、

夜ご飯は、やはり!

櫃まぶし

あつた蓬莱軒さんのですっ!!!

 という言葉が冒頭を飾り、ジャンという言葉とともに、櫃まぶしの全体像と、アップの画像がアップされ、「美味しかった」と感想。

 

そして8日間の沈黙が嘘だったように意気揚々と、

さぁ、明日は、福井!
お会いできる皆様、楽しみです。

 と高らかに宣言したかと思うと、

 

わたくし、

 

顔がぽっちゃり気味ですが笑

櫃まぶしの影響です ( ̄▽+ ̄*)
 
ということに、しておきましょう!
と、とにかく元気な印象。
 
福井新聞さんに明日のこと
紹介していただきました!!!!
 
コメントで知りました!
ありがとうございます!! ➡︎ こちら
 
 
コメントにありましたが、
神社参拝は
忌中を過ぎれば 控えなくても良いと
記憶していました。
間違っていたら ごめんなさい。
何か注意されたのでしょうか。
よくわかりませんが、久々の仕事が嬉しいのが伝わってくるような感じですね。
 
やはり、本当は仕事がしたいのでしょう。
必要とされることに生きがいを感じる部分もあるのでしょうから、自らまいた種による現在の干からびた仕事状況では物足りなさを感じているだろうし、心細い気持ちもあるのだと察してはいます。
 
それゆえの、海老蔵さん一家への依存ということでもあるでしょうから。
 
 

「電車の中から更新!」タイトルでは意味深な言葉が……。

 

福井県での献血イベントがニコニコ生放送で中継されることを伝えるなど告知が冒頭にあり、そのあとに、今回は3人もの読者からのコメントを掲載し、それに答えるという形の内容が続きます。

 

一人目は「basilic2323jasmine」さんという方で、内容は、

 

麻耶ちゃん、熱田神宮は緑豊かで良いところですよね。
裏の方にある心の小径、行かれましたか?!
私は熱田神宮行く度に訪れます。

そしてその後はもちろん、ひつまぶし。
美味しいですよね。

というもの。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

対し麻耶さんは、

熱田神宮、緑豊かで、静かで
とても癒されました。
 
本宮 裏側にある
こころの小径   も行きました。
 
目やお肌にいいとされている
清水社 (しみずしゃ)にも!!

とコメント。

二人目は、「sari」さんという方。内容は、

はじめまして、、、、
私はもうずいぶん経ちますが長女を2歳で病気で亡くしました。
長らく落ち込んでいたけれど一周忌を機に私が落ち込んでたら
娘に笑われる!きっと見てるから

おしゃれして明るく自慢のママにならなきゃ!と。
いつの日か天国で再開した時に娘に褒めてもらえるように!
摩耶ちゃんも妹の自慢のお姉さん、いつか天国で
「ずっとみてたよ!」って言ってくれますよー

というもの。
 
対し麻耶さんは、
娘さんに褒めてもらえるように!
素敵ですね。
 
私も一周忌を機にと、
思っています。 

と答えています。

私も一周忌を機にと、思っています

これはだいぶ踏み込んだ感じがしましたね。
何かありそうですね、一周忌以降。 


最後、3人めは「naoko44111969」さんという方で、内容は、
 
初めまして!
マヤちゃん、私の母は6月21日が命日です。今月の21日で
5年になります。ALSと言う病でした。最後は私が1人病室に
居る時でした。
今、思い出しても悲しくて悲しくて悲しくて…毎日、母に会いたくて
胸が苦しくなります。
きっとマヤちゃんも色んな想いがあり毎日を過ごしてるのかと…。
ふとした瞬間に母を想い出して涙する日が5年経ってもあります。
大体 車の中だったり、キッチンだったり…1人の時なので我慢せず
泣いています(笑)
 
マヤちゃん!
マヤちゃんから自分の感情を抑えずオープンに!!と言うことを学んだ
ので泣いています(笑)
マオちゃんと1日違いと言う母の命日。
私にとってもこの2日は特別な日です。
 
一生懸命生きます!!
マヤちゃん、いつもありがとう

 というもの。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

対し、麻耶さんは、

 

はい!!!
わたしも引き続き、そうしています!
 
感情抑えずオープンに!
我慢せず、泣いています(笑)
 
一生懸命生きます!!
 
力強い言葉ですね。
想いが伝わってきて
元気をいただきました。
 
私も、
 
 
一生懸命生きます!!
いつも、ありがとうございます。
とコメントしていました。
 
もしこの麻央さんに対する感情が本当なのだとしたら、これまでの1年間の言動はどう説明されるのでしょう。
 
言葉というものはいかようにも操れます。
こういった言葉を素直に聞き入れるには、あまりに麻央さんを蹂躙するような言動が続きすぎましたね。
そういう意味での反省もありながらの言葉であって欲しいものですが、どうか。
 
以上が6月1日に更新されたものです。
 
本日午前中に更新された「福井 ご当地大作戦!6/2」タイトルの内容については次回にまわします。
 
ではまた。
 
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)