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海老蔵 再婚相手とされる社長令嬢と六本木和食店で目撃されてた!?

 

 

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ころもです。

 

「ん?」という疑問符は数え上げればキリがないブログですが、昨夜も子供たちと寸暇を惜しんでディズニーを楽しんだあと「ん?」という場面がありました。

 

18:23に「ただいまー」とブログ更新し、ゆっくりするのかと思いきや、それからほぼ1時間後に「お仕事へ」と題して海老蔵さんにとっての正装ともいうべき姿でお出かけするシーンが画像アップされていたからです。

 

コメントは「行ってきます」のひとことだけ。

 

何のお仕事なのか必ず言えるものばかりじゃないのはさすがに理解しますが、こういう記事を目にすると「なるほどそういうことかも」と思ってしまいます。

 

 母の愛を感じさせるための、婚活真っ最中か

今から15時間前にアップされた『まいじつ』の記事に、

 

「再婚候補といわれる社長令嬢の女性と最近、六本木の和食店で会っていることが分かっています。子供がブログに頻繁に出てくるのは、女性問題から目をそらすためでしょう」 

 

(引用元:「『まいじつ』5月27日より)

という芸能ライターのコメントが掲載されていました。

 

この記事のタイトルというのは、

『市川海老蔵「写真付き子煩悩アピール」裏に隠れた女性関係』

というもの。

 

この芸能ライターのコメントで最も大事なのは「会っていることが分かっています」という部分でしょう。

 

会っている「ようだ」でも「らしい」でもなく、「分かっています」。

これは裏が取れていなければできない表現でしょう。


どういう事情で会っているかその目的こそ不明であれ、会っているその相手が再婚候補と目されている社長令嬢であったことが事実なら、むしろその会っている目的は何かと探る必要もない。

 

昨日ディズニーで子供たちと遊び帰宅した後の、改めて「お仕事へ」と題してふだんTシャツ姿の海老蔵さんがネクタイ抜きとはいえ正装した姿をブログアップしたのも、そういう会食のためかも?と考えれば合点がいきます。

 

正装はするけど、本来の意味での仕事じゃないからネクタイはしない。実際、ブログアップされている海老蔵さんの胸元のシャツにネクタイはなかった。

 

会食ということならなるほど、そういうスタイルになるかもしれない。

あくまでも、「会食」ということが事実ならばですが。

 

(もちろん、昨夜のお出かけが会食と決めつけてるわけじゃなく、そういう可能性があるお出かけだなという意味ですが…)

 

 

麻耶さんの情緒不安定な様子もさらに頷ける

心理学に精通していない者であっても、麻耶さんのここ最近の言動の不安定さには「何かありそう」と感じていることでしょう。

 

賢明な読者による忠告を、これみよがしにブログ掲載して他の盲目的な「何でもイエス」の読者たちにさらし、「おめでとう」が駄目なら「Happy」を使うわよといわんばかりの意地の悪さで誕生日数秘を以前にもまして強行突破していたにもかかわらず、スピ系イベント参加を裏付ける証拠画像がネットをかけめぐるや否やだんまり。

 

あれほど張り切っていた誕生日数秘も、「いつでもいいよ」の甘い読者の言葉だけを世間の声として「優しい」と表現、その優しさの上にあぐらをかき、怒涛の更新をしたかと思えばまた「なしのつぶて」となる。

 

安定とは程遠く、優しさとも半端じゃない距離を感じる不誠実ブログとなっているこの現実。

 

しかし……

 

海老蔵さんの周辺が「失敗できない市川團十郎襲名」のための婚活一色になりつつあると感じてきたら、それはブログ更新どころじゃないかもしれないですね。

 

場当たり的に事を始めてしまったものの、週刊誌で「数秘占い」をしている現況を揶揄されたり、どの誕生日の人にも似たり寄ったりのメッセージしか発することができないどころか、自分の感情を表明する場と解釈されてしまうようなことしか書けなくなって行き詰まってもきていた、そこへきての海老蔵さんを取り巻く周辺のざわつき。

 

これでは、どれほど時間があっても心が泡立って数秘占いどころではないでしょう。

 

義理の姉なら堂々と、義理の弟の責任ある立場を尊重し、最愛の妹の子供たちの世話を黙々として語らず、必要とあればお暇する。

 

そういう配慮、黒子の気持ちになればいいだけのことですが、任務完了、絶対愛をかざして存在をアピールしないではいられない麻耶さんには逆立ちしても無理なのかもしれません。

 

あっという間に訪れるであろう2020年の披露襲名興行を前に、海老蔵さんも再婚せざるをえない自分の現状をあの手この手で表現しようとしているのだろうなということは感じます。

 

「麗禾や勸玄にはその母の無償の愛を感じる事が出来ないのかと思うと どうして良いかわからない、感情にもなりました」とブログで吐露していたこともありましたが、これなども様々な解釈を許しますね。

 

再婚への布石でもあり、無償の愛を感じさせたいのだから麻耶伯母さんではないことはわかるでしょう?というファンへの言い訳にも聞こえてくる。

 

いずれにしても、回避できないダブル襲名のときを前に麻耶さんの精神状態はそれこそ激しいアップダウンを繰り返すことでしょう。

 

義理の弟であることを強調する羽目になったのも、麻耶さん自身の意志というよりは海老蔵さんからのお願いだったと見るほうが時期的にも自然に思えます。

 

ではなぜ麻耶さんとその母との奇妙な「同居しているのかしていないのか」判然としない生活を続けているのかといえば、おそらくそれはシンプルに、それが一番都合がいい現状だからじゃないのでしょうか。

 

望ましくない形態であることは言うまでもないことですが、それでもこれだけの世間からの批難、批判の声をわかっていてその生活を続けているということはおそらく、今の状態が海老蔵さんが自分のやりたいこと、やらなければいけないことをするのに格好の条件が整っているからという解釈が一番しっくりくるような気がします。

 

もしそういう背景で麻耶さん親子が捕らえられているとするなら、これから麻耶さんの迎える現実は相当にきびしいものになっていくことでしょう。

 

夏目漱石「草枕」の冒頭部分を思い出しますね。

 

に働けばかどが立つ。じょうさおさせば流される。意地をとおせば窮屈きゅうくつだ。とかくに人の世は住みにくい。

 

今の海老蔵さんに必要なのは情でも意地でもなく、「智」でしょう。

情や意地だけで生き抜くには、あまりに窮屈な世界。

 

麻央さんにしても、姉と噂になるよりは仕事関連の社長令嬢とのビジネス上やむなくの再婚話のほうが納得がいくのじゃないでしょうか、どう考えても。

 

ではまた。

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