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渡辺謙 南果歩と結んだ『婚前契約』でほぼ全財産を失う!?

 

 

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ころもです。

 

「果歩のすべてを一生愛する」

そう明言していたと語られている渡辺謙さん。

 

だのに、蓋を開けてみれば妻が乳がんで苦しんでいるまさにその最中に2年半にもわたり他の女性(ジュエリーデザイナー)と不倫をしていたのだから、言葉なんて蜃気楼のように当てになりません。

「愛してる」なんて言葉など、心がなくても言えるいい例です。
要は行い。行いこそが、その人の心の真実。


妻の闘病中に他の女性と不倫をする夫を、何らかの事情や考えがあって許す妻もいるでしょうが、果歩さんは許さなかった。

それはそうでしょう。
健康なときだったらいいということでは勿論ないですが、自分が生死をさまようような大病を患い、心身ともに疲弊しきり頼るものが必要なときに、その頼るべき相手が他の女性にうつつを抜かしていたのだから、これはとうてい許せるわけがない。

 

ただ、二人の離婚は不倫発覚してから1年3ヶ月もの時間を要しましたね。

 ある意味終わりがあるからゆっくりだったのか

離婚すべきかどうか。

そんな問題で不倫発覚から離婚まで1年3ヶ月を要したわけじゃないのは明らかですが、具体的には何がその歳月を必要としたのか。

 

これには予想どおり、大人の事情がありました。

まず渡辺謙さんはNHK大河『西郷どん』に出演していたため、スキャンダルを嫌うNHKに気を使って離婚協議をストップさせていたらしく、それゆえ、演じていた役で死亡したあとは一気に離婚協議が進んだというのです。

 

そして6月から始まるミュージカル『王様と私』のロンドン公演のため渡英中であるということから、

「…離婚発表をするなら、このタイミングしかなかったんです」

(芸能プロ幹部)

ということのようです。

(参考・引用元:『FRIDAY』6月8日号)

 

経済的に自立していない女性であればいっときでも収入源が絶たれることは恐怖でしょうが、この夫婦の場合にはそれも当てはまらない。

 

なにより、二人の間には”婚前契約”なるものが結ばれていたというのですから、不倫の代償をしっかりとらせることもできるわけで、イタズラに急ぐ必要もなかったと言えるでしょう。

 

離婚が成立するまでの間、渡辺謙さんは軽井沢の別荘や都内のホテルや娘の杏さんの自宅などを転々としていたという芸能関係者の話もあります。

 

そういえば、昨年のちょうど今ごろ謙さんの荷物が次々に運び出されるところが目撃されたという記事もありましたね。

 

軽井沢の別荘というと遠い印象がありますが、東京から電車で1時間半程度で通えるわけですから、不便な都内で渋滞にあっているよりはむしろ近いぐらいでしょう。

 

気になるのは結婚前に交わしたという”婚前契約”の中身ですが、これは結婚後の生活スタイルについて結婚前に夫婦で取り決めておくことのことを言います。

 

欧米では珍しくもなんともないこの婚前契約をなぜ結んだのかというと、『女性セブン』6月8日号の記事によれば、

 

渡辺さんが過去にも不倫で訴訟になった経緯があるため、それを繰り返さないためだったようです。

 

でも、守れなかったということですね、結局は。

 

さて、一体どんな『婚前契約』内容なのかというと…

夫の不都合で離婚した場合、財産は南さんに譲渡する旨書かれていたというのです。

 

幾つもある契約条項のなかの1つとして、そういう取り決めもあったということですね。これはもう…、当たってほしくない未来が的中したというのか逃げようがない。

 

まさに懸念していた未来が現実化してしまったわけですから、あとは財産分与をどうするかという話に絞られていくのは当然でしょう。

 

離婚までにかかった1年3ヶ月の月日というのは、もちろん渡辺謙さんのドラマの終了を待ってということもあったでしょうが、財産分与をめぐる綱引きが行われていたからだろうとも推察されていることが記事でわかりました。

 

不倫のせいで新たに加わった「精神疾患」

想像するまでもなく、自分が癌で闘病中にパートナーが誰かと浮気、不倫をしたならその精神的なショックは計り知れないもの。

 

果歩さんにしても、

「身体的には元気だったけど、精神的な重荷がある時期があった」
「今年の春から精神的に疾患が出て(ガンとは)、別の闘病が始まりました」

(引用元:『女性セブン』6月7日号)

と発言をしていることから、

「慰謝料を請求しようとしたとき、”不倫が原因で精神疾患になった”という診断書があれば慰謝料額を増加させる有力な根拠になるでしょう」

(引用元:『女性セブン』6月7日号)

 と弁護士もまた、記事の中で語っています。

 

ただの不倫でも世間からの風当たりは半端じゃないところにきて、がん闘病中の不倫というのは何をもってしても許せるものじゃないでしょう。

渡辺謙さんが裏切ったのは妻だけじゃなく、彼を応援してきたファンたちでもあるわけで、そういう意味では人気の凋落も含め、信頼も失って本当に大きな代償を支払うことになったわけです。

 

実際、『女性セブン』の記事によれば、

 

結婚後二人で立ち上げた会社は離婚後は共同経営というわけにはいかないので、慰謝料の意味合いも持たせ、会社にプールされている二人の財産の管理は果歩さんが妥当だろうということだし、6億円とも言われる都内一等地の新築豪邸は果歩さんの名義になるとのこと。

そんなこんなで果歩さんへの財産分与は10億円近くなるだろいうと言われています。

(参考元:『女性セブン』6月7日号)

 

身ぐるみ剥がした感じになった離婚ですが、果歩さんのせめてもの温情でしょうか。

別居中の住まいにもなっていた謙さんお気に入りの軽井沢の別荘は謙さん名義に直してあげたのだといいます。

 

妻が妊娠中の夫の不倫というのは珍しくないですが、妻が闘病中の夫の不倫というのは鬼畜の行為ですね。

 

あの娘の杏さんですら不倫報道を見た瞬間に「ふざけんな、クソ親父!」と吐き捨てたという、芸能プロ関係者からのコメントも読みました。

(参考:TOCANA)

 

その暴言の信憑性は眉唾ですが、あながち遠からずだろうなというのは彼女の母親、つまりは渡辺謙さんの前妻との泥沼離婚裁判のことを振り返れば想像はできます。

 

世間を甘くみていると偉いことになりますよ。今不倫をしている人、気をつけて下さいね。とくに、闘病中の妻を裏切ったら妻だけじゃなく、世の中の多くの女性を敵に回すことにもなることを覚悟したほうがいいです。

 

ではまた。