毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

なぜか癇に障る!?麻耶の「笑える時間が1秒でも長く」発言

 

 

スポンサーリンク

 

ころもです。

 

しかし読まなきゃいいわけですが、つい読んでしまう麻耶さんのブログ。

今朝も、

あなたにとって
笑える時間が1秒でも長く
ありますように♡

 という、本来ならとても優しさ溢れる言葉に聞こえるものまで、

またこんな心にもないことを……

とイラッとさせるのだから、ある意味人を苛立たせる天才かも。

 

 綺麗なお花で何を隠蔽しようとしているの?

 

多くの読者は怪訝な面持ちで麻耶さんのブログを読み始めていることでしょう。

 

その証拠といってはなんですが、読者登録数が日に日に目減りしています。9日間程度で1000名近い読者が「登録解除」の手続きをしているということは、一日だいたい100名は「もういいや」という気分になっているということでしょうか。

 

やはり、SNSで拡散された「シンデレラプロジェクト」が大きかったのかな。

 

あれほどの狂気を感じるはしゃぎぶり、笑顔、ドハデな演出のなかで酒池肉林のごとく楽しんでいた姿がさらされながら、その片鱗も自身のブログでは見せない、あったことを語らない、訊ねられようが、ねだられようが、一切無視するという強行な姿勢が賢明なる読者を正気にさせたのかもしれないですね。

 

さて、そうはいっても何でも◎の麻耶さんにとっては痛くも痒くもないということでしょうか、何事もなかったかのようなブログは今日もアップされています。

 

しかも反省していないことを示すかのように、誕生日数秘は昨日と今日をまたまた一緒くたにしての更新になります。

 

誕生日当日にHappy Birthdayということに意義があったものを、自らが全く無意味にしてしまったことに気づいているのかいないのか、まったく悪びれない。

 

待ちわびているかもしれないファンも大変気の毒ですが、そういうファンのある種の「寛容さ」が今の彼女の奔放さを許す要因になっているのだとしたら、これは間違った応援の仕方なのかもしれないですね。

 

最終的には許すしかないことでも、その前に人間らしい、大事な「気づき」を与えることは決して悪いことじゃありません。

 

残念だ、悲しかった、寂しかった、裏切られた…

 

そういう感情をまるで感じていないようにして相手を許してしまうと、その押し込んだ感情の行き先がなくなって、ストレスからあらゆる病気を引き込みかねない。

 

間違いは間違い、おかしいことはおかしいと言って、その上で応援をするというのが「盲目的」と言われない応援の仕方であるし、その対象者をつぶさない愛し方と思うのですがどうでしょう。

 

話は戻って、今日のブログは

「ステキな週末を★ 5月19日 5月18日」というタイトルで始まっています。

 

今日の東京、雨がポツポツ。
風もすこし冷たく感じます。

 

あなたにとって
笑える時間が1秒でも長く
ありますように♡ 

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

 

黄色い花のアップ画像が掲載されており、その下に本日19日の方の占いがあります。

寛容で理解力があるあなた
 
人を先頭でひっぱることもできますし、
後方から見守りながら、全体をまとめる力もあります。
 
多くの人が後に続いていく
魅力的な道を切り開くことができる
素質をお持ちです

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 
そしていつも同一人物に語っているのかと思われて仕方ない、人生後半に突入。
人生の後半は
愛情深さや美意識を感じることで
思いやりや感受性を高めましょう♡
愛に溢れた人間となっていくでしょう。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

アバウトです。全人類に共通の感じ。
どうしてここまでみな一緒なのでしょう。

 

数秘って、一体どうなっているのか不思議。

 

 

当然のようにスルーされた昨日、18日の方の占いは、

器が大きくいろんな人を受容しながら、
人のために、世の中のために行動していきます。
 
奉仕精神や社会貢献にも力を注いで、
理想社会を築いていく能力があります!

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

世の中の人がみな、同じ方向に進みそうですね。

女性はマザーテレサになってしまいそう。

 

人生後半は、

好奇心とともに新しいことにチャレンジしていくことで、自分の枠を広げながら自由にワクワクしながら歩んでいけますよ♡

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

です。

 

占いでもなければ、アドバイスでもない。

 

何となくそうなっていくんじゃないでしょうか、なっていくと思いますよ、といったひとくちメモといった感じの感想かな。

 

どうしても続けなければいけないのでしょうか、誕生日数秘。

 

 

くどいようですが肝心なことなので言いたいのは、その日に誰からも誕生日を祝ってもらえない人のために始めた、それが誕生日メッセージの由来、動機ですよね。

 

だとしたら、誕生日を何日もスルーしてまとめてアップしたら、わずか数行すら入力する手間も惜しむほどに面倒な数秘など、やるだけ当日誕生日の人たちを傷つけるだけだし、侮辱していることにすらなっているかもしれないですよ。

 

二重に傷つけていることになぜ気が付かないのでしょう。

 

誰からもどうせ、誕生日おめでとうを言って貰えない。

 

でも、でも…

 

麻耶さんは毎日、とにかく毎日とどこおりなくHappy Birthdayを言ってくれるから、世の中に一人だけは自分におめでとうを言ってくれる優しい人がいる、嬉しい、だから待とう、もう少し、もう少し、あれまだかな、いや、きっとあとちょっと…

 

あれ、……ない…、あれ、忘れられている。

 

 

こういう思考回路で傷つく過程が容易に想像できるじゃないですか。

 

誕生日数秘なるものがなかったら、そこまで傷つかずにすんだかもしれない人を、今一度もちあげて上から落とす、そんなひどい仕打ちのように冷静な読者からは見えてなりません。

 

 

麻耶さんのブログだし、麻耶さんの盲目的なファンはそれでもおかまいなく応援し続けてくれるでしょう。

 

でも、それは決して世の中のメジャーな声じゃないです。
本来麻耶さんが聞かなければいけない声は、自分の盲目的なファンじゃない、普通に社会を生き抜いている冷静沈着な一般の方々のシビアな思考であり、意見です。

 

余計なお世話でしょうが、耳に痛い意見ほど大事です。

 

ではまた。

小林麻耶最新・関連記事はコチラ