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海老蔵 麻耶のブログに似てきた!?「るん。」を選ぶ不思議

 

 

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ころもです。

 

前置きしますが、「るん」そのものに罪はありません。

なんにしても、それは使用する側の気持ち、態度、事の経緯というものがあってこそ。

 

でも、だからこそ疑問なのです。

 

昨日、5月18日の20:49に更新された、海老蔵さんの「ただいまー」タイトルブログの中で使われていたこの一行の最後、

 

すごく気分転換できましたー   るん。

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログ「ただいまー」より)

 

 

るん?

 

一瞬、麻耶さんブログを読んでいたかと勘違いするところでした。

これって、「るるん」「キャハ」」「ちゃお」を多用していた麻耶さんのブログでよく見かけていた言葉ですよね。

 

なぜ、関係が週刊誌に取り上げられることもあるほど危ういときに、あえて親密さを勘ぐらせるような言葉を本人たちが使うのか。

 

問題は「るん」の先にある、その海老蔵さんの”真意”なわけです。

 麻耶さんのほうが先に使っていた!?

もちろん、「るん」という言葉は麻耶さんが生み出した言葉でもなければ、所有物でもないことは言うまでもありません。

 

でもね、

 

その人の特徴、シンボル的になっているような言葉の場合、たとえそれがその人の生み出した言葉じゃないから使うのは自由といっても、賢明な人は慎重になるわけです。

 

回りくどい言い方になってしまいましたが……

 

要は、今の海老蔵さんが麻耶さんを象徴するかのような「るん」を使うことがどういう反感、反響、反応を引き出すのかをまるで考えないというのはあまりに軽率だということ。

 

じゃあ、海老蔵さんは「るん」という言葉を初めて使ったのかといえば、それはブログ内の検索枠に「るん」と入れて検索すればすぐにわかることですが、過去に使用した経緯はあります。

 

ただ、おそらく2014年5月22日が「るん」が最初に使われた日でしょう。そして「るん」になる前は「るんるん」、同じ年の5月8日が最初のようです。

いずれにしても、海老蔵さんの「るん」歴史は浅い。

 

麻耶さんはといえば……

 

2012年9月26日の「POWER注入★」タイトルに「るん」がある。

ブログ内の検索枠で検索すれば数秒でわかることです。

 

どうでもいいようなことを長々と書いていますが、要は、誤解されたくないようなことを言いながら、誤解されるような、使わなくてもいくらでも成立するような状況で、

 

敢えてなのか、無意識になのか、

 

麻耶さんのボキャブラリーの特徴的なワードである「るん」をなぜ海老蔵さんは使うのかということ。

何度も言うように、「るん」という言葉、単体に罪はありません。

 

「るん」は入口に過ぎず、つまりは一連の小林麻央さん逝去後からの信じがたいレジャー三昧の日々に疑心暗鬼な気持ちを日々募らせてきた読者、世間一般の方々の想いをジェットコースターのごとくアップダウンさせるその使い方、楽しみ方があまりに品がないのでは?と、そう言いたいわけです。

 

「ないないない」と言いながら、その人が大好きな言葉を自分の大事なブログで使う。
そもそも海老蔵さんが「るん」という言葉を使うようになったのは麻耶さんよりずっと後のようですから(間違っていたら申し訳ないです)、これは麻耶さんからの影響なのかと思われても仕方ありません。

 

「同居解消」という文言が週刊誌を賑わせた記憶もまだ残るなか、ふたたび同居状態が続いているとしか思えないような送迎のやり方、ブログでの匂わせ方を踏まえれば、誤解をされる言葉や振る舞いをしないというのが否定の言葉を補強するもののように思うのですが、それをあえて打ち破るような、ある意味根底からあざ笑うかのような文章の組み立て方、使用の仕方というのは単に「軽率」という範疇を超えて、新たなる意思表示のようにも感じるのですが、飛躍しすぎでしょうか。

 

麻耶さんはまもなく40才。

妊婦の股くぐりをしたり、シンデレラプロジェクトというスピリチュアル系のイベントでウエディングドレスもどきの手作り感満載のドレスを着てランウェイするほど結婚にまつわるすべてに実は憧れが強いようにも世間的には映っています。

 

義理の弟は、義理の弟  
姪甥は、姪甥
 
私は、義理の姉で、オバです。

(小林麻耶オフィシャルブログ「素直な気持ち」より一部引用)

 

きっぱり自身のブログで言い放ったことのある麻耶さんでもありますから、おそらくは海老蔵さん一家とは無関係に今後は自身の幸せを追求していくことでしょう。

 

それが自然だし、あるべき姿です。

 

たかが「るん」、されど「るん」

 

わかっていて使っているのか、

何も考えていないのか、

意味があって使っているのか、

 

最終的にはファンでも何でもない自分にはまるで関係ないことですが、ブログを読んでいる一読者として、少し疑問を感じるというのは素直な感想、意見として受け入れてもらえてもいいものだと思います。

 

おそらく、余計なお世話で一蹴されるのがオチでしょうが。

 

ではまた。

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