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山口達也の酒癖より深刻!? 本当の病名は「双極性障害」躁鬱病か

 

 

ころもです。

 

「正直、あなたは病気です」

 

TOKIOの緊急会見でもっとも強烈な印象を与えた一言といえば、松岡さんのこれ。

ただ、その病気というのは「アルコール依存症」のことだろうとばかり思っていただけに、5月24日号の『女性セブン』で明らかにされた「本当の病名」を聞いてちょっとした衝撃が走りました。

 

その名は双極性障害

 

最初に浮かんだのは、最近「双極性障害」だと告白したマライア・キャリーのこと。

 

マライアが双極性障害、いわゆる躁鬱病(そううつびょう)と診断されたのは17年前の2001年、主演映画「グリッター きらめきの向こうに」の頃。

心身ともに衰弱し入院した際に診断されたということを、今月13日号のピープル誌とのインタビューでコメントしています。

ただ、マライアの双極性障害は2型で、感情の起伏がそこまで激しくないというのですが、そもそも双極性障害ってどういうものなのでしょう。

 ”双極性障害(躁うつ病)”ってどんな病気!?

 

マライアや山口さんが診断された双極性障害というものは、脳の機能異常があると考えられてはいるもののメカニズムは定かじゃなく、遺伝の影響が強いとされつつ、環境やストレスなどによっても大きな影響があると考えられているといいます。

 

100人に1人がかかる病気と言われ、一生涯で発症する確率は0.24〜1.6%。

 

躁状態では本人が苦しみや問題意識を持つことが少なく、むしろ心地よいと感じたりします。医療機関で相談されるのは、ほとんどがうつ状態になります。

 

双極性障害は1型と2型に分類されていますが、それは躁症状の程度によります。1型は「躁状態」と「うつ状態」、2型は「軽躁状態」と「うつ状態」で気分の波がみられます。

 (出典元:元住吉こころみクリニック)

 

ということなので、2型のマライアが軽いといった意味は合点がいきました。

 

双極性障害はまた症状により、「躁病相」「軽躁病相」「うつ病相」「躁うつ混合病相」の4つの病相(状態)に分類できるといいます。

 

それぞれの症状については、下記サイトに詳しく書いてあるので興味のある方は御一読下さい。

 → 双極性障害(躁うつ病)とは

 

山口達也さんに話を戻しますが、

 

確かに躁うつ病ということであるなら、あらゆる疑問に説明がつきますね。アルコールなどへの依存も双極性障害1型で50%以上、2型で37%という報告もあるというのですから、松岡さんが語った複数の病院で診てもらったけれど「アルコール依存症という診断はなかった」という言葉にも納得がいきます。

 

アルコール依存症というのはあくまでも双極性障害(躁うつ病)による、ひとつの症状に過ぎないということ。

問題はお酒じゃなく、躁うつ病の方だということでしょう。

 

今回の山口さんの件で新たな情報が出ていますが、各誌が何をどう報じたかを簡単にかいつまんで紹介致します。

 

5月17日号 週刊文春 では…

 

事件は起こるべくして起こった、という論調が主流。

未成年の出演者を保護すべき立場にある番組スタッフ自らが、連絡先交換禁止のルールを破っていたのである。

 

(出典元:『週刊文春』5月17日号)

 

どういうことかというと、本来は『出演者同士の連絡先交換は禁止』というルールがあり、出演者と山口さんとが顔を合わせるのは収録の現場だけであるはずなのに、『Rの法則』のスタッフに言われて山口さんと連絡を交換したと、そう被害者のAさんが警察で証言しているわけです。

 

元R'sのメンバー曰く、

「学校みたいな番組なので、一人悪いメンバーがいるとバーっと飲酒や喫煙が広がってしまう。問題は、それを管理するべき番組スタッフも若い人ばかりで、メンバーを教育・指導できるような人がいなかったことにあると思う」

(出典元:『週刊文春』5月17日号)

とのこと。

 

またNHK関係者の、

「TOKIOが紅白歌合戦に二十四回連続出場している通り、NHKとジャニーズの蜜月ぶりは誰の目にも明らか。『嵐』を筆頭に毎年五組はジャニーズから紅白に出場していますが、目玉を確保するために、NHKは日ごろから、民放からはまだお声のかからないジャニーズJr.のメンバーを番組に出演させる。その典型的な受け皿が『Rの法則』なのです」

(出典元:『週刊文春』5月17日号)

という証言も掲載しています。

 

記事の最後は、

MCという立場を利用しながら未成年を物色していた山口。それに対して諌めるどころか、むしろその蛮行を助長するような行動をとったNHKの罪は重い

(出典元:『週刊文春』5月17日号)

という言葉で終わり。

 

まさに、なぜこの事件が2か月ものあいだ隠されていたのかについて、教育放送の現場で起こったこととしての責任を問う姿が強く印象づけられました。

 

 

5月17日号 週刊新潮 では…

 

今回の『週刊新潮』の記事では、さる捜査関係者の話によって事件の夜の出来事が克明に記されているのが特徴的です。

 

衝撃的な証言の一部を引用すると、

「山口が被害女性に近づき、キスをしようとしたのです。彼女は嫌がって顔を背けるんだけど、その際、山口の唇が彼女の頬に触れた。それをきっかけに山口は顔面を舐めまわし、さらに腕や腰、胸に触り、ソファに押し倒そうとしました。その間”やらせろ”とか卑猥な言葉を投げ続けエスカレートしていたから、強姦寸前でした。彼女は隙を見てトイレに駆け込んで母親に連絡。その場にいる知人の少女の目もあって山口も諦めたのか、”ヤレないんなら帰れよ”と捨て台詞のように吐き、2人はやっと家を飛び出していったそうです」

(出典元:『週刊新潮』5月17日号)

 

という、ジャニーズ事務所すら知らない被害者調書の内容が明らかにされています。

 

文春とはまた違った視点で読み応え十分。

 

文春は「事件は起こるべくして起こった」ということを裏付ける証言集め、いっぽう新潮は「たかがキスで…」などという問題ではなかったのだよ、ということを捜査関係者側からの証言によって裏付けた内容、と大雑把ですが捕らえました。

 

どちらもそれぞれに読み応えがありましたが、5月24日号の「女性セブン」の双極性障害という新情報はまた全く違うものなので各社読み比べると、事件の全容がわかりやすいかもしれません。

 

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