毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

海老蔵 眠れなかった蕁麻疹報告も「知らんがな」で同情なし

 

 

 

ころもです。

 

ほんと「知らんがな」という声が一番しっくり。

そんな同情すらできないようなブログを連発している海老蔵さん。

 

恒例といっていいデイリースポーツで、ニュースでも何でもない蕁麻疹による「全くねれなかった」というブログ報告がネット配信されるや否や、そもそも関心が薄れ興味もなかったヤフー読者たちから総スカンといっていいほどの批判を浴びる羽目に。

 

なにせ今は舞台の真っ最中。
プロ意識の高い役者なら、高いお金を支払って観に来るお客様に最高の舞台を見せたいと思うことはあっても、始まる前に自分の体に何が起こっているのか、そのせいで眠れた、眠れないなどといったプライベートな弱みなど絶対に見せないようにしようと思うもの。

しかし今さらですが、海老蔵さんは真逆。

今日もトレーニング、おす! とかストイックさを垣間見せても、それを瞬時に壊すような発言や私生活の断片をあまりにも垂れ流し過ぎている。

 

本当にストイックな人というのは、ストイックであることすら見せないものだし、話さないもの。

 

ましてや蕁麻疹が出て痒い、眠れない、眠れなかったなどという言葉は、たとえそれが真実だとしても、舞台を演じる側としては甘いですね。

ブログを読んでいるお客様なら、そんな裏事情を心配しながら舞台を見るという状態になってしまう。とても集中して楽しめるなんて状態にはならないでしょう。

百歩譲って、せめて舞台が終わってからにして欲しいものです。
ころもは興味がないのでこれからも、今後も観ることはないですが。

それはそうと、今朝は1枚の画像で匂わせを演出しているように思ったのですが、あれはどういう意図なのでしょうね。

 まさかの「同居アピール」か

 

作為的(わざと行ったさま)な、という言葉がありますが、まさに今朝のあの1枚の「思わせ画像」はそういう狙いを感じる1枚です。

 

何のことを言っているのかといえば、

 

今朝の09:25に更新された「雨なので」というタイトルのブログの画像についてです。

 

何の言葉もなくいきなり1枚の画像がアップされているわけですが、そこに映っているのは丸いお盆の上にのった2つのマグカップ

 

水滴のついたフタが外されたマグカップはいつもの海老蔵さんのマグカップですが、もう一つのマグカップにはお揃いで色違いの、グリーンのフタがされたままで置いてある。

 

その画像の下にあるコメントといえば、

室内コーヒーにて

シャッキとしたいっす。

 

でもやはり

晴れて外でのコーヒーに勝るものはないっすねー

 

(引用元:市川海老蔵オフィシャルブログより)

だけ。

 

つまり、なぜ2つなのかの説明は一切なし。

 

誰かが来ているということでもなく、違う種類の飲み物を用意しているということでもなさそう。

 

とにかく、何の説明もなく、室内コーヒーということで、ひとつの盆の上に2つのマグカップを載せている。

 

ほぼ同居状態が戻っているだろうと推察される麻耶さんの存在をここでアピールしたのだとしたら、その目的は?

 

週刊誌に疑われるようなことが掲載されたり、世間から糾弾されれば「ないない」と否定しておきながら、一方で騒がれたい人が率先してやるような紛らわしい演出をあえてブログにアップする。

 

それで世間が「あのマグカップは誰のだろう」「どうして2つなのだろう」という疑念から発展して、やはり義理の姉と同居しているのだろうか、そうでなければ…といった憶測を膨らませたところで、それを責めることなどできるのでしょうか。

 

本当に麻耶さんと海老蔵さんのやり方は似てきましたね。
それとも麻耶さんの入れ知恵なのでしょうか。

 

いずれにしても、悪趣味すぎ。

 

麻耶さんのスピリチュアル系イベント参加の危うさをおそらく聞きつけているだろう海老蔵さんと思うわけですが、それでもなお夫婦のように昨年の妻亡き後から今日まで、

麻耶さんの名前や画像こそ出さないまでも匂わせ続ける先には、どんな意図が隠されているのでしょう。

 

もう少しニュースを見たほうがいいのでは?

 

たとえば一昨日の夜に、新潟市のJR越後線の線路内で小学年生の女の子(7才)が遺体で発見されたニュースなど、海老蔵さんは知っているのでしょうか。

 

その女の子は下校途中に連れ去られ殺害され、線路上に遺棄されたのではないかということで捜査がすすめられているようですが、なぜ、こういったことを他人事に思えてしまうのか不思議でならないですね。

 

怖い、本当に他人事ではないと思うのが通常の親でしょう。

 

なのに今朝の海老蔵さんのブログでは、非常に特徴のあるカッパを着た勸玄くんの画像が何枚か画像アップされ、出かける時間まで予想できる書き方をしている。

 

考え過ぎでもなんでもなく、厳にこの日本のなかで物騒なことが日々起こっているわけなのに、有名人である自分の子供たちがそのターゲットになりうるかもしれないという危機感は皆無なのでしょうか。

 

アンビリーバボーですよ。

 

特徴ある雨合羽を着せるなと言っているのじゃないです。

そんな覚えやすい、誰なのかと特定しやすいような雨合羽姿をなぜあえて見せびらかすように画像アップするのかということです。

 

しっかりしましょう。
お金はそれは誰だって欲しい。

 

でも、愛する人はお金には換算できない唯一無二のもの。
何かあってからでは悔やんでも悔やみきれない。

 

だからみな、お金をかけてもまだ起こりもしない様々な災害に向けても高いお金を払って準備しているわけです。

 

賞味期限が切れてしまっても、備えあれば憂いなしということで防災キットのなかには食糧や水を用意する。

 

乾電池から何から、色々なものを、何も起こらないかもしれないとしてもお金を払って準備する。

 

愛する人がいればこそです。

 

なのに、麻央さんがいなくなって守ることのできる父親が子供たちの危険を招くようなブログを学校側の忠告もきかずに続けているのが真相なのだとしたら、これは本気で関係者が忠告しなくてはならないですね。

 

子供たちにそれを拒否する力はないでしょう。
自分たちが世間にどう映っているのか、現時点ではまだわかっていない。

 

でも当然わかる日がきます。

 

ただ、それまでこの愚行を続ける気でしょうか。
海老蔵さんは優しい父親かもしれないですが、優しさの本質は「強さ」ですよ。そしてその強さのなかには「目先の利益に負けない」という強さも加えて欲しいものです。

 

それにしても、蕁麻疹より麻耶さんのイベント参加のほうがよほどニュースですが、どのメディアも忖度しまくっている感じで残念ですね。

 

ではまた。

小林麻耶最新・関連記事はコチラ