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麻耶「ここ何年かで一番 元気」と語るもイベント騒ぎは一切語らず

 

 

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ころもです。

 

更新しましたね、麻耶さん。

スピ系のイベントで一瞬誰かと見間違えるほどに恍惚、そして高揚した笑顔を見せていた姿があっという間にツイッターで拡散され多くの読者は絶句したことでしょう。

 

そんな世間の驚きとは無縁の世界、何をしても、誰といても、「何でも◎」の大好きな自身のブログ、そして読者の居る我が家(ブログ)に、本人的には「無事帰宅」といったところでしょうか。

 

本来の自分の姿と居場所をツイッターに撮られ、インスタにアップされているだけのことですから、本人としては何事もなかったようにブログ更新できるわけです。

 

ただ、ファンだけが読むことのできる媒体ではないので、いろいろな視点、思想でこの麻耶さんのブログを読んでいる人々にしてみれば、あれだけの”イベント”に、主役級の笑みで参加し、自ら始めた誕生日数秘の長きにわたる”放置”に対しどんな言い訳をしてくるのだろうかという興味も同時にあることは否めない。

 

ググればググるほど、麻耶さんがいかに長きにわたってスピ系の方たちとの交流を深めているかがわかるわけですが、結論から言えば、毎回いうように、誰にとっても一度きりの人生ですから、堕ちる自由というのもあるわけです。

何を信じ、その結果どうなろうが、受け止める覚悟があるなら他人がとやかくいうことじゃない。

しかし、これもまた毎回セットで言うことですが、それには「ただし」という言葉がつくわけです。

 

ただし……

 

それが自分以外の人間に迷惑をかけることにつながるなら、その限りじゃないと。

何でもOKなら、脱走犯が人間関係が嫌だからと逃亡してもOK、欲しいものがあったらお金を払わなくても自分のものにしちゃえばいいということを容認することになる。例を挙げることすら虚しいほど、すぐに破綻する思想を「今日の天気は晴れ!」というぐらいのテンションで公言することの危険性について、おそらく麻耶さんは考える余裕がないのかもしれません。

 

助けられる人が大勢周囲にいるはずなのに、現実は誰も助けていない。助けるというのは有頂天にさせることじゃなく、いい意味で現実を見せること。

 

新高輪プリンスでまとった高揚感は、今日のブログにどれだけ反映されているでしょう。

拝見します。

 ”スピ系イベント”については一切語っていない

人生であれほど恍惚とした表情をした人物を見ることはそうないだろうと思えるような、心配になるほどの満面の笑みをイベントで見せていた麻耶さん。

 

しかし、そんな高揚感マックスの自分の画像がSNSで拡散されているにも関わらず、頑としてブログには記載しない。

ある意味そこは「冷静」です。


世間的にどう映るか、自分が心酔しているものを画像入りでブログアップでもしようものならヤフーニュースが見逃すことはなく、冷静沈着な世間の人々からどんな批判・批難を浴びるかも知れないので慎重に様子を見ているのかもしれません。

 

ただ残念なことに、麻耶さんがいくら伏せてもイベントで意味不明のドレスを着用し、お笑い芸人のなだぎ武さんに抱きついている画像は瞬く間に拡散してしまっている……、もしかしたら、そのことを百も承知しているからこそ今さらということでブログに記載しなかったのか、いや、そうじゃないな、やはりこのイベントの件は誕生日数秘をないがしろにしている事実がある以上、おおっぴらにしたくなかったと解釈するのが自然か。

 

見かねた読者が、その日の誕生日の人に麻耶さんに代わって「お誕生日おめでとうございます」とコメント欄に書いていましたが、よくできたファンです。

 

こういう人のほうが、数秒で入力できるHappy Birthdayの一語すら入れる誠意もない麻耶さんより数秘占いを学ぶ価値のある人に思いました。

 

さて、最後の更新が4月27日でしたから、実に4日ぶりのイベント明けの更新ということになりますか。

 

タイトルは、「5月スタート!!!」。12:04に更新されてますね。

 

冒頭最初の言葉は、

お久しぶりです!

いえいえ、ツイッターやインスタなどで麻耶さんの画像入りの状況は世間に知れ渡っていますから、久しぶりという感じはないです。

 

GWでお休みの方も
お仕事、学校の方も
いかがお過ごしですか?!

 

ご心配かけてしまった方
ごめんなさい。
心も身体も大丈夫です。

続けてそうコメントすると、

更新できないときも、
メッセージ読ませていただいていました。
ありがとうございます。 

 

と不思議なことを言ってます。

メッセージを読む暇があるなら、たった一行で書けるのだから、数秘占いはできなくとも、Happy Birthdayの声をなぜかけてあげない? なぜ? 

 

誰からも言われないことが可哀想で始めた数秘なら、自分がどれだけ心配されているか称賛のコメントだけを読むのに時間を費やさず、真っ先に「Happy Birthday!」を数秒で入れたらいいのです。

 

心があればできますよ、本当に「心があって始めたことなら」ですが。

そして次の言葉が、

 

ただいま!!!

 

です。
待っていた「何でも◎」の読者の人々へのご挨拶。

 

時々、頭や現実がドタバタで
書けなくなる時がありますが
必ず戻ってきます。

下手な言い訳ですね。

あれだけの照明と音響の渦の中で大騒ぎをしていたら、それは「頭や現実がドタバタ」というよりは、何が何だかわからない感覚、浮遊感に見舞われてしまうのも当然でしょう。

享楽の限りを形にしたような新高輪「飛天の間」の映像とは真逆といってもいい、静穏で波頭ひとつたっていない、水平線の見える海の画像をここでアップした麻耶さん。

 

上手ですね、熱狂から静寂へいざなっていくということでしょうか。

 

高揚した自分の画像の記憶を忘れ去って欲しいのか……。

 

青学での【いのちの授業】のあと、
ゆ、ゆ、ゆみおこと koyumiちゃんに
誘ってもらって、千葉県へ

何が言いたいのでしょう。
問題はその後のイベントのほうだと思うのですが。

 

静かな場所でした。
いま、私にとって最適な場所でした。

 

唖然……

 

ですね。

新高輪「飛天の間」で撮影された、ピンクのフリフリモッコリドレスと大きなリボンを頭につけて頬を紅潮させ満面の笑みでランウェイしていた姿こそが、麻耶さんが求めていた場所だと多くの読者が今は思っていると思うのですが、勘違いだったようです。

どうやら麻耶さんが求めていた場所は、凪の海、だったと、この千葉の水平線が映る静寂な画像で訴えたかったということでしょう。本人がそういうのですから。

 

ここでやめておけばいいのに、さらに墓穴を掘ります。

 

穏やかでありたい
緩やかでありたい

 

理想はそうだけれど

 

 

ダウンしてはアップして
アップしてはダウンして

 

そうやって繰り返して

 

元気(元の気)になっていけばイイ
と、本当に思えるようになりました。

 

もう、本当に十分過ぎるほど元気だと思います。あれほどの歓喜の渦に耐えられるどころか誰よりも楽しんでいるような表情を見せつけられた今となっては、そう言われても困惑するばかりですよ、麻耶さん。

 

そして、確実に、
ここ何年かで一番
元気に近くなってきました。

 

元気に近く? 

 

まだ足りないとでも?

 

 

そんな自分になれたこと、
素直に嬉しい

 

一生つきあっていく自分という存在に
向き合い続けたからかな。

 向き合っていないから、依存してしまうのです。

本気で自分と向き合うための方法はひとつではないですが、麻耶さんの場合はまず「誰にも依らない生き方」ということに的を絞るのがいいように思いますがどうでしょう。

 

家族、友人、仕事仲間、
そしてブログで繋がっている
すべての方々に
ありがとうの気持ちです。

 

素敵なGWを

 ブログで繋がっていると言いながら、繋がっていると信じている読者が発している、シンデレラプロジェクトがどんなものなのかを教えて欲しいという内容には一切触れず、隠し通すことにした感じですね。

 

繋がっているとしても、かなり一方的な繋がりかたで読者が気の毒です。

 

最後は、

 

バースデーメッセージ
寛大な心で待ってくださり
感謝です。
当日に楽しみにされていた方、
申し訳ないです。

 

という言葉で締めくくっていました。

 

申し訳ないです。

 

 

申し訳ありませんでも、申し訳ございませんでもなく、申し訳ないです。

 

軽いですね、口先だけと言われても反論できない。
口ではお釈迦様にもなれるのです。

 

だからいつも行動を見よと言っているわけです。

行動こそがその人、その人の真意。

 

申し訳ないといいながら、一行の更新もしない。

申し訳ないといいながら、恍惚な満面の笑みをたたえながらお笑い芸人の男性に密着する画像を撮られ、拡散される姿。

 

申し訳ない、の一言で許してくれるファンの人たちがいて良かったですね。

自分がファンだったなら、とうの昔に離れています。

 

応援することは自由ですが、その人がもし道をあやまりそうになったら、そっちは違うよと声をかけることも「愛ある応援」です。

 

そんな声がたとえあったとしても、キクミミが無ければ届かないでしょうが。

 

ではまた。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「5月スタート!!!」より)

 

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