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米倉涼子に再婚願望!?私生活充実が「ドクターX」続編超えか

 

 

ころもです。

 

どこに行くかも語らず「匂わせ」るだけ匂わせて読者の気を引く。
そんなやり方をする元アナウンサーが多いなか、男気があり第一線でバリバリの実績を積み上げていく、実力派の米倉涼子さん。

 

引く手あまた、視聴率の数字もダントツで叩き出す芸能人として”言うことなし”の状況にも思えるのに、時おり見せる「いらだち」ともとれる表情が個人的に気になっていました。

 

お化けドラマと呼ばれる『ドクターX』の続編が切望されるなか、首を縦に振らなかった理由のひとつは「何度も同じ役をやりたくない」、つまりは「女優としての幅を広げたい、さまざまな役を演じたい」という野望だと、5月1日付『女性自身』の記事でも報じられていたのですが…

それは今度こそ”成功”させたいはず

5月3日・10日号の『週刊新潮』に見開きの半ページではありますが、米倉涼子さんに関する記事が掲載されていました。

 

数字がとれない今の時代に最終回視聴率25.3%という数字をたたき出し(連ドラでは15%でも大成功とされている)、局はもちろんのこと、視聴者こそがその続編を強く望んでいる状態であるのに、その主演女優の米倉涼子さんが「引き受けない」となれば、話は「これにて終了」というのは当然。

 

しかし、これほど望まれているなかで”なぜ”米倉さんが拒否をするのかが、おそらく多くの人の胸には未だあるのでしょう。

 

いくつか流れてくる続編拒否の理由として「同じ役をやりたくない」という言葉にいったんは「わかる!」と腑に落としても、やはり何かがひっかかる。

 

そんな視聴者、読者にとって今日の『週刊新潮』は、 

やはり、そっちもあるよね?になったかも。

 

米倉さん、「私生活を充実させたい」のだそうです。

 

それほど驚くべきことではないかもしれないし、近しい人達には周知のことであったとしても、一度失敗をしている米倉涼子さんなだけにもう結婚は懲り懲りなんじゃないのか、あるいは、しばらくは女優業に専念して恋愛はしても結婚願望はないのじゃ?と思っていた側としては、やはりシンプルに「そうなんだ、そうだよね」になってしまう。

 

なんでも米倉さんが『ドクターX』の続編を引き受けないという話が決まったのは年明けだったといいます。

これは、米倉さんが所属する事務所オスカーの広報担当者が明言。

 

ただ、今年はやらないことが決まっただけで、来年以降はわからないという含みも。

(参考:『週刊新潮』5/3・10号より)

 

そして、

「以前から”いろいろなことに挑戦してみたい”と言っていた子ですから、今年は心機一転の年でしょうか。でも、ほかの映画やドラマなどの話は何も決まっていなくて、新しい役を探しているところです」

とも話しています。

(出典元:『週刊新潮』5/3・10号より)

 

あれ? 

先ごろ発売された『女性自身』では『ドクターX』枠で新ドラマが同じスタッフで撮影されるとなっていたのに、ちょっと情報が錯綜しているというのか、取材のタイミングによって違うのか、『女性自身』の取材より前の取材情報なのかもしれないですね。

 

ま、それは今回は置いといて、やはり業界内でも視聴率のとれるドラマをやらない米倉さんの心中を慮る記事は絶えることなく、

ある芸能デスクは今回の『週刊新潮』記事のなかで、主演女優として”視聴率維持のプレッシャーが何より辛かった”と聞いていることを話しています。

 

それはたやすく想像できますね。


原作や脚本、共演者ではなく、まずは主演が叩かれる風潮をかんがみれば、神経質というよりはその憂いは非常に現実的に直球の悩みと思います。

 

芸能デスクはさらに次のように米倉さんの心情に対し、

「米倉は”私生活を充実させたい”と話します。つまり、彼女は再婚の望みを捨てていません。『ドクターX』の続編の話しが出るたびに私生活の話が持ち上がったのは、”いまの環境では恋愛がうまくいかない”と思っているから。…後略」

(出典元:『週刊新潮』5/3・10号より)

と言及。

 

オスカーの女帝的な存在ともなっている米倉さんには強く言える人が事務所にはいないらしく、社長でも続編の無理強いはできなかったのだとも。

 

オスカー事務所で異変が…

そんな話題に事欠かない米倉涼子さんの所属事務所ですが、実は今回『週刊文春』5/3・10号で退職者の数が異常だということで取り上げられています。

 

なんと、オスカープロモーション関係者の談によれば、「昨年から今年にかけて、すでに四十名以上の社員が会社を去りました」というのですから穏やかじゃない。

 

何万人も社員がいる会社ならいざ知らず、従業員数わずか220名たらずの社員、そのうち正社員は7割程度だというわけですから、これは由々しき事態といえるでしょう。

 

米倉涼子さんを筆頭に、武井咲さん、剛力彩芽さん、上戸彩さんもいれば菊川怜さんらも所属するこの事務所ですが、現場の社員いわく、外見の華やかさと内情は裏腹で、オフィスでは怒号が飛び交い、上司のパワハラめいた言動で社員は縮こまっているのだそう。(参考:『週刊文春』5/3・10号より)

 

先ごろデキ婚が話題になった武井咲さんのマネージャーも今年3月付で退社しているといいます。

 

記事によれば、このマネージャーの退社は表向きは家庭の事情となっているようですが、デキ婚の責任をとらされたというのがもっぱらの噂だそう。管理能力を責め立てられていたのだそうですが、それは冷静に考えれば会社側としては当然の怒りだし、叱責ということになるのじゃないでしょうか。

 

もちろん言い方、やり方はあるでしょうが、損害賠償の額が凄まじいわけですから、そばで管理するはずのマネージャーにその怒りの矛先、最終的には責任がいくというのは仕事の現場としては特段珍しいことでも同情に値するものだとも思いません。

 

記事では、マネージャーを責めるのは”筋違い”という関係者の言葉もありましたが、筋違いではないと思います。

 

ただ、タレントといえど相手は生身の心ある人間なので、マネージャーができる範囲というのが限られているということを加味すれば、気の毒ではありますが。

 

しかしそれと大量退社とどう結びついていくのかというと、

次期社長と目されている義理の息子さんの話題が出てきます。

 

「一部でこの役員の言動が問題視されているのです。部下に厳しい規則を課し、無理難題を突きつけて些細なミスも許さない。パワハラに近い叱責を受けた複数の社員が自主退社に追い込まれた。ほかの役員は見て見ぬふりで、会社の将来を悲観し辞めていく社員が後を絶たない」

 

これは芸能関係者のコメントですが、元社員のコメントも掲載されてあり、その人の話によれば、社長のことは尊敬しているが、あの環境で働きつづけたら確実に病んでしまうだろうと。

「…タレントも数は多いが、活躍できるのはひと握りで、幹部に気に入らなければ売り出してももらえない。夢を見てコンテストに応募してくれる子たちにも、実情を知ってもらいたい」

(引用元:『週刊文春』5/3・10号より)

 とも。

 

昨年には「宇宙事業開発本部」まで発足させている会社だそうですが、宇宙に行く前に地球でのことを何とかしないといけないですね。

 

しかし所属事務所の実情をこうして知るにつけ、生き馬の目を抜く厳しすぎる芸能界で数字を取り続け、VIP待遇を受け続けてもなお「私生活を充実させたい」と言って、それがまかりとおってしまう米倉涼子さんという女優のパワーというのは別格といわざるをえません。

 

役員どころか社長の意思を超えるところで自在に芸能界を生き抜いているようにすら見えてしまう。

 

凄いですね、米倉さん。

 

再婚してあっと驚かせて欲しいですが、相手は誰になるのか。
『ドクターX』以上に、その先が気になるな。

 

 

ではまた。

 

(出典、参考:『週刊文春』『週刊新潮』5/3・10号より)