毒舌ころも

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麻耶ピース姿で早朝自撮り画像UPも行き先告げず思わせぶり

 

 

ころもです。

 

07:27に更新された麻耶さんのブログ。

おはようございます
いい朝、迎えてますか?

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

いい朝も何も、平日の火曜日では憂鬱な人のほうが多いのじゃないでしょうか。他人の褌で相撲をとらない人たちは、今日も現実にしっかり向き合って生きていることと思います。

 

麻耶さんには不似合いな早朝ブログ。

タイトルは「4月24日 いってきまぁす!」。

 

心霊写真かと思うような白いもやがかかった自撮り画像。
大きめのマスクをして右手は目一杯開いたピースサイン。

 

自分のものですか?と首を傾げたくなるほど型くずれというのか、肩がずれおちた感じの白っぽいジャケットを着用していますが、画像の下には、

 

携帯のインカメラが壊れてしまった

とコメントが。

壊れた様子を画像で表現したくて自撮り掲載なのか、はたまた、壊れていても掲載したかった画像なのかわからないですが、こんな早くから載せたいと思ったのですから、よほど自信作なのかもしれません。

 フラストレーションのたまるブログ

 

人間そう簡単には変わらないのですよ。

今日の早朝ブログも、

 

これから、すこし、お出かけです

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

と何の目的でどこへ行くのかは一切語らず「思わせぶり」全開。

 

もはや「ブログ芸」の域といったところか。
言えないお出かけならわざわざ世界の誰でもが読めるブログで発信する必要なんてないし、言いたいなら言えるときになった時点で書けばいい。

 

「これから、すこし、お出かけです」の「お出かけです」の後に、ブログではアゲアゲ矢印が2つも付いてるということは、楽しみなお出かけということを示唆しているのか、どうでもいいけれどフラストレーションの溜まるブログですね。

 

 

もしかしてリーダーのつもり!?

 

本日24日の誕生日数秘は、

親切で優しくて面倒見がよく
愛情をまわりに分け与えているあなた
 
ポジティブ思考の時が多いので
人からも頼られます
 
人を思うがあまり...断りきれないことも
自分のことも大事に

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

と、自己評価を書いた? と思えるような内容。

あくまで”自己評価”です。

 

なんなんでしょう、すべてが白々しく受け取れてしまう。自分が他人から思われたいこと、自分自身が他人から思われているのじゃないかと勘違いしていることの陳列ワードのように感じてしまう。

 

親はなくとも子は育つ状態の姪っ子甥っ子に対する自称「絶対愛」状態を、こういうふうに解釈しているのだなということを暗に読者に教えてくれているよう。

 

「人を思うがあまり…断りきれないことも 自分のことも大事に」という部分なんぞ、
姪っ子甥っ子を思うあまり海老蔵さんからの頼まれごとを断りきれないけれど、みんなから批判されるのは馬鹿らしいし、自分のことも大事にしようというふうに聞こえてなりません。

 

考え過ぎ?
飛躍しすぎ?

 

海老蔵さんがブログで皮肉った「無償の愛」への飢餓感は、まさに麻耶さんとの関わり方から生じたものだと個人的には解釈しているわけです。

 

でも麻耶さんは「絶対愛」と、自己満足の愛情を丁寧にオブラートに包んで表現し、それこそ海老蔵さんが自分への評価を「無償の愛」と語っていると誤解しているフシもある。

 

しかし客観的な視点をもつ第三者の立場の読者からは非常にそれが滑稽に映る。

 

無償の愛ではないことに気づいている海老蔵さんと、無償の愛だと疑わない麻耶さん。

それは平行線をたどるわけです、少なくとも世間からはそう見える。

 

これら解釈が正解から程遠いものだとしても、誰がそんな解釈を責めきることができるでしょう。

 

他の誰でもない、ブログはその本人自らが発しているメッセージと取って差し支えないものだし、それら情報から受け取れることを口にし、それが真実から程遠いというものであるなら、その誤解がどこから生まれたのかに本人たちこそ立ち戻ればいい。

 

そうすれば、すべての原因は自身が発信する誤解を招くだけの画像やメッセージに帰着することに気づくはず。

 

なにもかもが「ややこしく」「うさんくさく」解釈されてしまうのは何故か。言動の不一致は作為的なものなのか、それとも拙い文章力、伝達能力によるものなのか。

 

いずれにしても、多くのファンを持つ妹の「その後」の未来を踏みにじるようにしか見えない言動がまっとうなファンたちから支持されるはずもない。

 

できることがあるとするなら、ただちに誤解を与えかねない「妹の築いた人生」から全力で離れる努力でしょう。

 

離れたところで伯母なのですから完全に断ち切られるわけでもない、もっと堂々と、安心して然るべき場所に戻り、子供たちの悠然たる未来を愉しめばいいのです。

 

海老蔵さんが誰と噂になり再婚しようが、子供たちが今度は誰になつき、誰を癒そうが、義理の姉、伯母でしかない立場であることを思えば全てが余計なお世話。

 

過ぎたる感情なのです。

 

今日24日誕生日の人生後半は、

 

人生後半は!
独自の道を進み、
目立つのが苦手かもしれませんが
リーダーとして前に立つことを
意識してみてくださいね

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

です。

 

リーダーという言葉、ちょくちょく出てきますね。

もしかして麻耶さん、自分が読者にとってのオピニオンリーダーだという自負でもあるのでしょうか。

 

行く先々で頂ける花束が、ブログでのおねだりともとれる書き込みによるものではなく、自分自身への賛美の現れと受け取っているのかもしれませんね。

 

それはそれで、本人の解釈なので仕方ない。
しかし「繊細」な人なら気を使わせてしまったことを詫び、花束は不要、「気持ちだけ有り難く受け取らせて頂きます」という一言で、迎える側の労力に気働き出来ると思うのですが、それを求めるのは酷か。

 

ではまた。

 

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