毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

麻耶「ずっとそばに妹が…」仕事では麻央の存在が前面に!?

 

 

ころもです。

 

行動だけ見ていればいいのです。

わからなくなるのは「言葉」に踊らされるから。

 

言葉なんてものは、どうにでも、どうとでも表現できる。
心を入れずとも、何とでも、いくらでも。

 

多すぎる情報、多すぎる思惑…

 

何が本当なのか、どれが真実なのかわからなくなるとき、とても簡単に解決できる方法のひとつは、今さらですが「行動」。

 

言葉は必ずしも行動を必要としないけれど、

ロボットでもない限り、行動には心の発動が伴う。

 

何を信じていいのか、誰を信じていいのかわからなくなったら、シンプルに「行動」だけを見る。

 

言動、つまり「言葉」と「行動」を混合してしまうからわからなくなる。
行動こそがその人の「真意」と見れば、歪んだ景色からわずかでも真実の片鱗が見えるかもしれない。

 

 「妹」という言葉が便利過ぎる!?

昨日23日は上機嫌のブログ更新でしたね、麻耶さん。

10:10に更新し、1週間の始まりに「気合いを入れすぎず、リラックス〜」と冒頭で提唱しています。

 

タイトルは「月曜スタート 4月23日」。

 

飛行機から撮影された雲海の画像がまずアップされています。

 

そして、

昨日は充実した一日でした。
 
ずっとそばに妹がいてくれた気がします。
ありがとう。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

と、麻央さんの存在を主張。

 

こんなときだけ思い出すのかと思いたくなるような、とってつけた感。

妹がある意味「命を賭して」築き上げたすべてを、自分が築いてきたように錯覚して日々を謳歌しているように世間に映り、また批難を浴びている麻耶さんだけに、ときに自分は「姉」であり、麻央さんは自分の「妹」なのだということを改めて世間に訴え、世間の風当たりをしのごうということなのでしょうか。

 

大分県 日田市
集まってくださった方々、関係者の皆さまの優しさ、あたたかさで心がいっぱい
今も余韻が残っています。
 
寝る前に
いい気分で自分を満たす
 
ことの大事さを実感中。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

もちろん、言わずもがなで自分が目を閉じたら世の中は真っ暗。世界の中心が自分、人生の主人公は自分。そう思ってしまうのは仕方のないことだし、ある意味、熱量の差はあっても誰しもそういう部分はあるかもしれません。

 

しかし生きていくにつれ、世間を知るにつれ、その考えにはさまざまな「磨き」がかかるわけです。

「謙虚さ」というものも、その磨きの一つ。

 

文章の拙さのせいで麻耶さんを誤解しているなら申し訳ないですが、彼女の文章からはそういったものが全く感じられない。

 

自分が大事、自分が一番ということは怖いまでに率直だけれど、その率直さに含まれる「傲慢さ」にまで思いが及べば、およそ彼女のような表現にはならない。

 

「言葉は誤解を生みやすい」という認識が少しでもあれば、心の中で思うことを何もかも吐露することは賛同だけでなく反発や批難をも引き寄せてしまうという予測がつくものなのですが、それすらないから賛同以外の言葉に異様に拒絶反応を示し、反逆かと思えるような挑発的な言動を繰り返してしまう。

もったいないですね。
麻耶さんなりの頑張りというものも事実あるのでしょうが、それを正しく読者に伝えたいと思うのなら、誤解されていると自らが思っている事柄に対して、誤解のないようにしていけばいいだけと思うのですが、そこは何故か明瞭にしようとしない。

言葉で明瞭にしたつもりでも、行動がそれを根底から覆してしまう。
これではまるで意味がない。

 

ブログの続きですが、

しかーし、朝起きたら
身体は、バキバキ!!  痛いです
移動の影響かな 笑  
 
 
飛行機でお会いした方
セブンイレブンで握手した方々も
コメント、お手紙ありがとうございます♡
 
地上で、私達が出逢ったので
お空では、2人も会ってますね

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 とコメントがあり、 

 いただいた花束! 綺麗〜

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 とオレンジやピンクの綺麗な花束の画像がアップされていました。

 

頂いたのですね、また。

 

恒例になってしまいましたね。

関係者は、おそらく麻耶さんのブログに少しは目を通していたりするのでしょう。そうなれば、『いのちの授業』で赴いた先で麻耶さんが必ず花束を受け取り、それが画像と共に嬉々としてブログに報告されている事実にぶつかるはず。

 

となれば……

 

あれほど花やお土産をもらって喜んでいる麻耶さんなのだから、うちも用意しなくちゃならないな、と大概なってしまうでしょうね。

 

自分が関係者なら、やはり花束を渡すところまでは深く考えずやってしまうかもしれない。ブログで世界発信されてしまうとなれば、そういう要らぬ気遣いもしてしまうということです。

 

人生後半の内容がいつもほぼ一緒!?

 

23日が誕生日の人は麻耶さんの占いでは、

人当たりもよく、
コミュニケーション能力も高いです
 
愛されキャラです

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

とのこと。

 

愛されキャラ…ですか。

そして人生後半の内容は、

人生後半は
行動力と適応能力を活かし、
世界の平和のため
人のために尽力されてください
 
バースデー数秘 コバマヤ

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

というもの。

 

壮大ですね。

世界の平和のため、人のために尽力です。

 

ここ1週間ほどの「人生後半」を読むだけでも、この人生後半の傾向というものが大体予想できるようになってきました。

 

自分に集中し、常識にとらわれず、自由に楽しく、直感の赴くまま、好きなように、そして、ときに夢中になり羽ばたき、喜び優先で過ごし、愛を与え、愛を受け取る。

 

そんな言葉で今後も人生後半が彩られていくのだと思います。

 

ではまた…。

 

(出典元:小林麻耶オフィシャルブログより)

 

小林麻耶・海老蔵 最新・関連記事はコチラ