毒舌ころも

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麻耶 なぜそんなに忙しい!?「あっという間に…夜!!」発言

 

 

ころもです。

 

4月20日もあと二時間を切ったところでのブログ更新。

これ、誰にも誕生日を祝って貰えないという声をきっかけに始めたことだったと思うのに、結果、二重の切なさを与えているような気がしますね。

 

占ったり、占わなかったり。

こんな「気まぐれ占い」に翻弄される、Happy Birthday待ちの読者が心から気の毒に感じます。

 

そもそも誕生日を祝ってもらえる人は麻耶さんからのHappy Birthdayなんて期待も楽しみにもしていないことでしょう。

 

待ち望み、楽しみにしている読者がいるとしたら、その方たちはつまり誰からもお祝いの言葉をもらっていない可能性のある方たちという想像ができる。

 

そんな人たちにとって、今日の夜10時過ぎまでHappy Birthdayの言葉を貰えないということがどれほど寂しいことか。

 

麻耶さんはわかっているのでしょうか。
簡単に始める人は簡単に裏切る。そんな見本になっているよう。

その日のうちに更新したのだからいいでしょう、という考えならそれはちょっと違うのじゃないでしょうか。

 

誰を対象に始めたことなのかに想いを寄せれば、1秒でも早くおめでとうを伝えることが誠実というもの。その日がまさに終わろうとするような、下手をすれば誕生日の人も寝入ってしまっているような時間にHappy Birthdayを言ってみたところで偽善の香りしかしないし、そうでないとしても、いいことをしている自分に酔っているだけの”独りよがりな儀式”のように思えてならないです。

 何をしていて「あっという間」だったの!?

 

本日、20日の更新はついさきほど、22:12の更新となりました。

タイトルは、「4月20日 もう金曜日!」です。

 

「こんばんは」で始まり、

 

あっという間に金曜日 
そして
あっという間に.... 夜!!
 
今週は、本当にあったのか?
というくらい早いですーーーー
なんでこんなに時間が早く進むのだろう
 
ヒョー!
 
いま、ホッとひと息。

 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
と、いかに多忙な一日を過ごしたかを連想させるような文言「いま、ホッとひと息
」という思わせぶりなセリフが入っていますね。
 
でも、その理由は言わない。
言わなくても、わかりますよね?ということなのでしょう。
 
海老蔵さんのブログも読んでいる読者なら周知のことですが、今日は「成田山開基一〇八〇年祭」ということで海老蔵さんと勸玄くんが羽織袴姿で大忙しだったのですよね。
 
だいぶざっくりとした説明で申し訳ないですが、とにかく海老蔵さん一家、成田屋にとっても非常に大事な行事があった一日だったわけです。
 
だから麻耶さんは、「いま、ホッとひと息」という言葉に、詳細は理由があって書けないのでしょうが読者の解釈に期待を込めたのだと思います。
 
匂わせ、と言われる所以ですね。
 
単なる伯母だとしたら、
 
そして、
 
単なる義理の姉だとしたら、今日の成田屋の一日に触れても構わないと思うのですが、バッシングされるのを回避しようとしたのか、詳細をブログに書くことを止められているのか、行事のことについては一切ブログでは直接的な表現では触れていません。
 
ただ……
 
 
「いま、ホッとひと息」のあとに、
 
いただいたお花にPOWERを
もらっています♡元気が出ます
というコメントを添えて、2枚の花の写真がアップされています。薔薇の花かな?それぞれ色のことなる6本の薔薇の画像のアップが写り込んでいるわけですが、これを「いただいた」ということは、今日の海老蔵さん一家の華々しい行事からしても、その流れのものだろうなと多くの読者は推察することでしょう。
 
つまり、
ひと息もつけぬほど忙しい一日だった。
しかし、
最後には花束を貰っている。
 
この2つの事実が「今日はなにかめでたい行事」があったのだなと容易に想像させる大事な言葉なわけです。
 
これが麻耶さんが許されたぎりぎりの「匂わせ」ということになるのかも。
 
誕生日数秘は、
20日生まれの方にHappy Birthdayを伝え、
 
穏やかで柔らかく、
調和をとることに長けています
 
人のサポート面では、
抜群の安定感を発揮!!
 
争い事や喧嘩は大の苦手。
 
相手を尊重するがあまり...
まわりに流されないように
気をつけてくださいね
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 
としています。
 
 
そして人生後半は、
人生後半は、愛に溢れた人生を♡
ご自身の資質を生かし、
たくさんの方とご縁を繋いで
愛を与え、そして愛を受け取ってください!
 
バースデー数秘 コバマヤ
 
☆鶴岡理保子先生の 数秘&カラー  
☆はづき虹映先生の はづき数秘術
 を学ばせていただきました!!
(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)
 

というもの。

 

数秘に関して疑問の声が多くなっていることに気づいているのか、数秘の先生を最後に紹介して、誕生日数秘の根拠を示した形ですね。

 

様々な方面から指摘が入っているのでしょうか。

どんな占いの仕方をしているのか、何を基準に占っているのかなど。

 

そうでなければ、こういう説明というのは始めた最初の一日の日にしておくべきものだろうに、今になって紹介するというのは、それを示さなくてはいけない何かがあったとしか思えないです。

 

占いというものはそもそもそんなものよ、ということで済む話なのかもしれないですが、麻耶さんの人生後半は本当に独特。

 

とにかく人生を自由奔放に好き勝手に、やりたい放題にやりつくせ、と言われているような気がするものばかり。

 

あるかないかもわからない、そしていつからなのか漠然とした「人生後半」の占いより、明日のラッキーアイテムのほうがもしかしたらまだ納得しやすいかもしれないですね。

 

人生後半は「愛に溢れた人生を♡」って、毎回同じことを言わせてもらいますが、人生後半じゃなくても「愛に溢れた人生を」送りたいし、送ることを勧めて欲しいです。

 

人生後半は、という部分をいっそつけないほうがいいのじゃないでしょうか。

余計なお世話でしょうが、ほぼ毎日同じようにしか聞こえないし、麻耶さんのその日その時の感情を見せられているだけのような気がしてならないです。

 

まだこんなことを言っているのか

そういえば昨日、4月19日(木)に更新されたブログタイトル

「4月19日&ひとりカラオケって、ヒトカラって言うんですね!」では、19日誕生日の人に、

 

全体を俯瞰してみることができ、
寛容で、高い決断力もあります!
 
リーダーとしての手腕を発揮する
が出来ます!
 
自分に厳しい面があるので、
時にはゆるめてくださいネ

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

と占い、
人生後半は、常識に縛られず
自由に大きく好きなように
羽ばたいてください
 
コバマヤ数秘
とありました。
 
自由に大きく好きなように羽ばたいてください
 
って、どんなことに対してもですか。
対象がなんであれですか?
 
自由に大きく好きなように羽ばたいていいのは、あまりにも時と場合によるし、選ぶものだと思うのですが、そこは限定しなくて大丈夫ですか。
 
事務◯官の方にしても、自由に大きく好きなように羽ばたいたとも言えるわけですよね? でもその結果辞任することになった、好きなことを他人の迷惑かえりみず実行すると社会から制裁を受ける、そういう結果を招く可能性も多分にある。
 
そういう危険性についても同時に提示しなければ、かなり危険な発想ですね。
 
何でも楽しければいいというものじゃない。
それだけで人生が送れるのならそれもまたありなのかもしれないですが、この発想は教育という側面からは非常に危険に思います。
 
「羽ばたく」という耳障りのいい言葉を使っているのでわかりにくいですが、自由に大きく好きなようにしたいことをしなさい、と言ってるわけですから、そこには何の感情の抑制も理性も働かない、働かなくてもいいという理屈が発生するわけです。
 
そんなことで渡っていける世の中かどうかは、数日でもこの社会を生きた人間ならわかるはず。
 
教育の最終目標が自立だとしたら、この「甘えの構造」の刷り込みのような思想は百害あって一利なしのようにすら感じます。
 
苦しいことを敢えて選ぶ必要はないけれど、何が何でも楽しいことを優先、最重要事項のようにして生きていくよう助言できるのは、その受け取る側の人間の全責任を背負う覚悟のある人だけに思うのですが違うでしょうか。
 
 
言葉が軽いという以上に、思考が軽率過ぎるように感じる数秘占いになってきていることに大変危惧を抱きます。
 
ではまた。