毒舌ころも

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海老蔵一家と麻耶 一家団欒とFRIDAY激写も麻耶は映されず

 

 

ころもです。

 

麻耶さんがいかに関わっている現実があろうと、海老蔵さんを始め周囲の人々は徹底してツーショットを掲載しない方向で話が出来上がっている感じすらしますね。

 

なんのことかというと…

 

きょう発売のFRIDAY(5/4号)の記事のことです。

半ページに笑顔の海老蔵さんと勸玄くん、そして顔にモザイクがかけられた躍動的な麗禾ちゃんの姿。

写真では海老蔵さんと子供たちの3人だけが映っている。でも、その写真に入っている記事の中にはカフェに麻耶さんも同席していた事実が記されています。

 

でも、絶対にツーショットは出さない。もちろん、ツーショットを撮られないように工夫をしてることもあるでしょうが、FRIDAYなら同じ写真にツーショットは抑えられなくても、麗禾ちゃんと勸玄くんをスマホ撮影するためにカフェの外に出た麻耶さんを、麗禾ちゃん、勸玄くん、麻耶さんという3人だけが映る姿として掲載することは出来たはず。

なのに週刊誌に掲載されている写真は、海老蔵さんと麗禾ちゃんと勸玄くんの3人だけが激写されている写真1枚のみを掲載。

これが答えということなのでしょう。

さて、FRIDAYでは何が書かれていたのか。

 いつまでも伯母さんの機嫌をとっているわけにはいかない

 

本日発売『FRIDAY』の「ニュースの現場 目撃 はりこみ24」というコーナーに海老蔵さん家族3人の画像が掲載されていました。

正式なタイトルは、

「市川海老蔵 愛娘&愛息と一緒に行きつけのカフェで一家団欒」

というもの。

白い半袖Tシャツに短パンにサングラス。右手にスマホ、左手に財布を持った海老蔵さんとモザイクのかかった麗禾ちゃん、横顔で右半身のみ映っている勸玄くん。

 

記事では、「4月上旬の昼下がり」となっており、個洒落たカフェから勸玄くんと麗禾ちゃんが飛び跳ねるようにして出てきたことが書かれています。

 

そして、

後から二人の伯母である小林麻耶(38)が出てきて、二人の姿をスマホで撮影している。

写真を撮り終えて三人が店に戻ると、今度は入り口に海老蔵の姿が。どうやら一足遅れて合流したようだ。大好きなパパの姿を見つけてよほどうれしかったのだろう。勸玄くんは再び店の外に飛び出し、短パンを穿いた海老蔵の脚に抱き着いていた。 

 とし、

このカフェは海老蔵一家が愛用している店。カフェの隣に雑貨店があることも子供たちは熟知しているのか、食事の合間に麗禾ちゃんと勸玄くんは雑貨店を物色。勸玄くんは「パパ、お願い〜!」とでもいうように海老蔵におねだりをして、お目当ての品をゲットしていた。

妻・麻央さんが旅立ってから10ヶ月。子供たちの笑顔がいまの海老蔵にとっての一番の癒やしであることは間違いない。

 と書いてあり、これが記事の全て。

(出典元:FRIDAY 5月4日号)

 

麻央さんは「さん」付なのに、麻耶さんは呼び捨てなのですね。海老蔵さんはいつも「海老蔵」なので気にならないですが、なんか不思議な感じ。

 

FRIDAYの記者は大概張り付いているのだなということが読み取れそう。こうやって客観的にこの記事だけを読んでいると、麻耶さんは影の存在だし、赤の他人のベビーシッターが一緒ならきっとこのような取り上げ方をされるのだろうなというレベルの紹介のされかたに感じます。

 

要は、言い方は悪いですが「単なる送迎係」でしかない。

伯母以上でも以下でもない、本当に子供たちと海老蔵さんを合わせるための仲介役としての役目をおおせつかっているだけで、一家団欒という言葉こそ使われてしまっているけれど、ほとんど抹殺されているような印象を個人的に抱きました。

 

流れが変わったな…

 

そう感じます。

 

麻央さんが亡くなった直後の誕生会などでは、海老蔵さん一家と麻耶さん一緒の写真が週刊誌に掲載され、それこそ一家団欒のつもりかという見え方でしたが、もう決定的に何かが違う、変わったと実感。

 

4月19日付の「まいじつ」でも、少し乗り遅れ気味の記事ではあったけれど、麻央さんと暮らした一軒家の売却の話と、それに続く再婚の話が掲載されていました。

 

新しい部分としては、梨園関係者の、海老蔵さんにしてみれば心外とでもいうべき次の言葉でしょうか。

 

それは、

 

「ひとりは、海老蔵が麻央さんと結婚する前に彼が最も好きだったとされる米倉涼子の姿です。海老蔵はその昔、米倉に結婚を申し込んだのですが断られていて、いまだに未練があるといわれています。また、マンションにはタニマチの社長の娘が出入りしているようです。このふたりのほかに、海老蔵は別の女性とも頻繁に会っているらしく、どうやら三つどもえの様相を呈しています。一軒家も売るみたいですし、すでに麻央さんのことは忘れているのでしょう」

 

(引用元:『まいじつ』4月19日より)

というもの。

 

近しい存在の梨園関係者でしょうか。

 

「米倉に結婚を申し込んだのですが断られていて」という部分が、通常なら「申し込んだそうなのですが」とか、「申し込んだらしいのですが」とならず、断定している言い方をしてますからね。それができるというのは、そういう解釈を許してしまいそう。

 

それこそ、海老蔵さんがそういった話をつい話してしまうぐらいの相手、ときには相談すらしてるぐらいの関係者なのかなと。

 

しかしそうなると、そういう近しい梨園関係者が「すでに麻央さんのことは忘れているのでしょう」と相手の心情まで代弁してしまうような言い方をしてしまうというのは、それなりの根拠があるともとれてしまうところが怖い。

 

奇しくも今日は成田山で、華々しい行事が行われ海老蔵さんと勸玄くんは大忙しの様子がブログで紹介されました。

 

そんな記念すべき晴れやかな日に『FRIDAY』が発売され、そこに、普段は半同居のような生活が垣間見られ、遊びと送迎を担当している麻耶さんの名前こそ一箇所記事になってはいるものの、その姿もそれ以上の記事にもなっていないところをみると、麻耶さんは完全に海老蔵さんの再婚候補から外れたなと対外的には映ってしまうし、実際それがあるべき本来の伯母と姪っ子甥っ子、そして義理の弟との距離感だと思います。

 

これまでが天にも昇る日々だったかもしれないですが、勸玄くんが改めて海老蔵さんの後継者として認知されるに従い、さらに麻耶さん親子の存在というものは薄れざるを得ない。

 

そもそも、見返りを求めないことが大事であることは「無償の愛」を求める海老蔵さんに呼応すべく麻耶さんも追って自身の限定ブログで提唱していたのですから、まずは自らがそれを実践し、まさに今後は率先して「無償の愛」を行動で示していく時期に入っていくことでしょう。

 

これまでいかにお世話をしようと、それは誰のためでもない、子供たちの成長、自立のためという名目ならば、自立していく今、この過程こそしっかり距離を持って見守るのが筋。

 

これからも伯母として留守や送迎や遊びを担当する部分はあるかもしれないですが、間違っても麻央さんの姉と再婚などはありえないのですから、麻耶さんは麻耶さんで並行して自分の人生のパートナー探しに本腰を入れた方が現実的でしょう。

 

海老蔵さんのブログに名前も出ない。
その場にいても週刊誌に一緒に画像を掲載して貰えないというのは、助かったというよりは麻耶さんにとっては屈辱的な部分のほうが大きいかも。

 

しかしそもそも自分は麻央さんの姉であり、子供たちにとっては伯母でしかないのだということを思い出せば、何の不満にもつながらないはず。

 

期待のないところに失望はないので、誰を恨むこともなく身を引くということで無償の愛を証明して欲しいものだと他人事ながら思ってしまいます。

 

ではまた。

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