毒舌ころも

気になることは胸に秘めず口にするサイト

伊藤綾子アナ ブログで二宮との交際匂わせ同棲も結婚は無理!?

 

 

ころもです。

 

「匂わせる」女性は嫌われますね。

自分が相手なら、匂わせる彼女の振る舞いにちょっと引くかな。

 

自慢したいのはわかるけれど、その自慢したい相手を応援してきたファンを敵に回すことの愚かさ。

 

それに気づかない、そして感謝の気持ちもない女性と交際するなら、それ相応のバッシングは覚悟しておかないとです。

でも、こういう「匂わせ」女子というのは大概気が強いときているから、バッシングに対して落ち込むどころか俄然対抗心をもやし反撃してくる。

伊藤綾子さんが完全にそうとは言わないですが、『さんま御殿』によく出演していた頃、彼氏なんていないような発言を繰り返していたのに、今に思えばその頃はすでに二宮さんと交際していたということになるわけで、白々しいというのか、あざといことこの上ない印象ばかり。

今年3月末で仕事も辞め、ほぼ半同棲であることを4月12日発売の『女性セブン』にキャッチされ記事にされていましたが、インドア派の二宮さんとのツーショットが撮られたということはそれだけガードが緩くなったということもいえそう。

つまりは、ツーショットを撮られてもかまわないという意思表示すら感じられるわけで、そうなると半同棲の状態からいよいよ結婚間近か…となるところですが、相手は何と言っても嵐の二宮さん。

そう簡単にはいかないようです。

”執念のプレッシャー”も無駄!? 

 

自分自身の意思で今年の3月末に退社を申し出たという伊藤綾子アナ。

5月1日号の『週刊女性』では、所属事務所を辞めた理由は明らかにされていないけれども、その理由は、

「…やはり二宮和也さんとのことだといいます」

とテレビ局関係者の談を掲載。

(引用元:『週刊女性』5月1日号)

 

2人の交際が発覚したのは2016年7月のようですが、それは”発覚”したのがということであって、

「出会いは12年8月。伊藤さんがレギュラーを務めていた『news every.』に二宮さんが出演したんです。彼が総合司会を勉める『24時間テレビ』(日テレ系)の宣伝のためでした。それから関係を深めていったようですね」

(引用元:『週刊女性』5月1日号)

と話すスポーツ紙記者の話が本当なら、かれこれ6年近い交際が続いているという見方もできるわけで、そうなると伊藤綾子アナは現在37歳ですから三十代の殆どは二宮さんと交際しているということになるでしょうか。

20代の6年と30代の6年というのは同じ時間のようで意味合いが全く変わってきそうですね、それは仕事を辞めてでも結婚へ向けて執念を燃やしているといった記事内容になるわけです。

 

ブログで交際を匂わせ、所属事務所を退社するときには、

「メディアに関わる仕事からいったん離れたい」

と本人が申し出たというのですから(参照:スポニチ 4/2付)身勝手といえば身勝手、身から出た錆といえば身から出た錆びといえそう。

 

相手がアイドルという立場、仕事をしていることを本当にわかっているのかと疑うばかりですが、そんな常識がかすむほどに二宮さんの彼女としての自分をアピールしたかったということなのでしょう。

なにせ記事では彼女の知人も、

「彼女は夢中になると周りが見えなくなって突っ走ってしまうタイプ。二宮さんと別れて今の仕事を続けるか、仕事を辞めて交際を続けるかを選ばなければいけないと思い詰めてしまったのでしょう。後者を選んだということは、今の彼女にとっては、仕事よりも恋愛が大事だったということでしょうね」

と証言しています。

(引用元:『週刊女性』5月1日号)

 

突っ走ってしまうタイプというと「一途」のような解釈もされてしまいますが、彼女のブログでの交際の「匂わせ」かたというのは、まさに嫌われに行く!ぐらいのレベルですね。

 

嵐はそれぞれにイメージカラーがあるわけですが(櫻井翔が赤、相葉雅紀が緑、二宮和也が黄色、松本潤が紫、大野智が青)、まさに二宮さんと自分が交際しているということを強調するかのごとく、

 

「黄色いいですね! 最近好きです♡♡♡」と黄色い衣装を着たり、「薔薇は好きな花のひとつ」と言って黄色い薔薇をUPしたり、クッションカバーを黄色にしたり、ゲームとはかけ離れた生活をしていたといいながらゲームをやり始めていると言ったり、最近読書をしていると言って紹介する本が二宮さん主演の原作本だったり…

 

まあ、よくもこれだけファンを逆撫ですることを連発するなという感じ。これは二宮さんが結婚することがイヤというより、こんなあざとい女性との結婚だけはやめて!趣味悪い!となるのも当然ですね。

 

二宮さんのマンションに頻繁に出入りしている伊藤さんの姿は何度も激写されているし、30代のほとんどを二宮さんとの交際に費やし、仕事まで捨てている今の彼女にしてみれば、どうせファンからは嫌われているのだから嫌われついでに結婚しなけりゃやってられない、という心境じゃないでしょうか。

 

国民的アイドルとしての二宮さんを支えるという意識より、自分が彼女なんだということを”ファンに思い知らせる”ことが目的のようになっている限り、伊藤アナが二宮さんとゴールインすることは無理なのでは?

 

記事の中で芸能プロの関係者も、

 

「SMAPが解散してしまった今、嵐はジャニーズ事務所を代表する国民的アイドルグループです。後継者となる新たなスターも出てきていませんから、まだまだ彼らに頑張ってもらわないといけません。結婚は彼らの人気を大きく損なう可能性もあるので簡単にはいかないでしょうね。そうとう高いハードルだといえます」

(引用元:『週刊女性』5月1日号)

 

とコメントしています。

 

V6のようにメンバーの殆どが妻帯者となってしまった現実をみては、自分だって…という意気込みも抱いてしまうのでしょうが、同じジャニーズでもだいぶ立ち位置が違うというのか、一筋縄ではいかないでしょう。

 

同性に嫌われている女性を伴侶とするリスクは高いし、それを無視する男性が結婚前と変わらず人気を保てるかといえば話は別。

福山雅治さんも結婚をして以降、目に見えて人気が右肩下がりとなっていますね。

V6の岡田准一さんや森田剛さんの結婚が叶ったのは、お相手の女性が男性と同様、あるいはそれ以上の認知度、活躍をしているからというのが大きいのじゃないでしょうか。

 

とにもかくにも、ファンからの苦情やメールが押し寄せ、批判が殺到するような彼女では結婚をしてもその先が思いやられますね。

 

拍手で迎え入れられることまでは望まないまでも、バッシングの嵐というのはやはりどこかに原因があるということです。

 

しかし仕事も辞めたとなれば、これはかなり相手にとってはプレッシャーかも。
二宮さんのファンじゃないですが、いい役者さんなので性格の良い、匂わせなど姑息な真似をしない女性を選んで潰れないで欲しいですね。