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海老蔵 入学式を境に再出発!思い出の家も伯母もサヨナラ近し!?

 

 

 

ころもです。

 

いくつかのピースが繋がった気がする、一昨日からの女性週刊誌報道による海老蔵さん周辺の変化。

昨日は麗禾ちゃんの入学式の様子を記事にした『女性自身』の内容について触れましたが、今日は4月26日号の『女性セブン』で紹介された記事についてご紹介していきます。

 

海老蔵さん、今朝はスッキリした表情に見えますね。
いろいろと報道されることの煩わしさはあるでしょうが、いっぽうで、近すぎて言えないことを他者の口とはいえ報道して貰えることにより、助かる部分もあるのじゃないでしょうか。

 

なにせ、善意はお断りしにくい。

麗禾ちゃんの卒園式から入学式にかけての麻耶さんの情緒不安定な様子から、何がしかの決断が下されたのだろうとは予想していました。

しかし、思ったよりそれが早かったという印象。

今朝のブログでは珍しく黒いトレーナーを着た海老蔵さんが「これからお出かけです」と07:01にブログ更新をし、「行ってきまーす」とその5分後に通学路のような道での自撮り画像をアップ。

これ、もしかして麗禾ちゃんのお見送りか。

そして約1時間後のジャスト08:00には、「おはよ さ! 今度は幼稚園だぞ」と「今度は」という表現での更新をしているので、おそらく麗禾ちゃん、勸玄くんと連続して見送ったということになるのでしょうか。

昨日の週刊誌があるだけに、非常にわかりやすい朝ですね。

 これ以上の誤解は誰のためにもならない!?

昨日の『女性自身』では、麗禾ちゃん入園式の付き添いが麻央さんの母であったこと程度の短い、篠原涼子さんの記事のついでのようなものだったわけですが、『女性セブン』は掘り下げてますね。

 

なぜ卒園式に出席した麻耶さんではなく母親が入学式に出席したのか。密着して目撃している様子も交えながら報告しています。

たとえば、

「寒かったからか、おばあちゃんが近くのコンビニで貼るカイロを買い、それを麗禾ちゃんが店の隅っこでおばあちゃんの背中に貼ってあげていました。おばあちゃんが”ありがとう”と言うと、一緒に手をつないで店を出る姿が微笑ましかったですね」 

 という、その場に居合わせたお客さんの談を掲載。

(出典元:『女性セブン』4月26日号より)

セブンでは麻央さんの代わりに母親役をこなしてきたという表現で麻耶さんのこれまでの奮闘ぶりを、

幼稚園の運動会にも朝早くから並んで場所取りをし、麗禾ちゃんのバレエ発表会にも駆けつけた。この小学校の学校見学会にも麗禾ちゃんと一緒に参加する様子が目撃され、説明会にも願書受付にも姿を見せたのは麻耶だった。卒園式にももちろん出席。ボロボロと涙を流していた。ところが、待ちに待った入学式には最後まで姿を見せず、ブログで触れてもいない。

と紹介し、

今回の記事の「核」ともなる、「なぜ入学式は麻耶さんじゃなく母親になったのか」について歌舞伎関係者の次の声を掲載していました。

 

「3年前に麗禾ちゃんは系列の幼稚園のお受験に合格していたという話を聞きました。麻央さんは前々から”子供たちをこの学校に進学させたい”と言っていて、念願かなったのですが、この学校は親御さんが参加するバザーや保護者会などの行事が多く、当時闘病中だった麻央さんにはかなり負担が大きいということで、近所の幼稚園に急きょ変更したそうなんです。麻央さんの思いを誰よりわかっていた麻耶さんにとっても、思い入れは強かったと思います。合格を飛び上がるほど喜んでいましたし、当然入学式も行くつもりだったと思います。

ただ、海老蔵さんは麗禾ちゃんの小学校入学を一つの”区切り”と捉えていたようです。幼稚園までは子供たちも幼く、”母親代わり”が必要でしたが、小学生になったら変えていかなければいけない。麻耶さんの気持ちは痛い程わかりながら海老蔵さんから”今回は出席しない方がいいと思う”とあえてNOサインを出したんでしょう。父親としての決断だったんだと思います」

(出典元:『女性セブン』4月26日号より)

 

麻耶さんの「絶対愛」に制御がかかった瞬間ですね。
そして、海老蔵さんと麻耶さんの思惑が真っ二つに分かれた瞬間にも感じます。

 

海老蔵さんは良くも悪くも五輪に向けて身辺整理をしっかりし、歌舞伎に邁進していく姿を国民に見てもらうことが重要になってきている時期に入っている。

いっぽうの麻耶さんは芸能の仕事もほぼなく、姪っ子甥っ子に触れることで独身である自分の将来への不安や寂しさを紛らわし、海老蔵さん一家への依存をますます深めて誤解を招く言動をするばかり。

 

巡業の多い海老蔵さんにとって麻央さんのお母様も義理の姉である麻耶さんも子育ての役割分担という意味では感謝に尽きないでしょうが、生活という曖昧模糊とした空間を共有することによる線引の難しさというものも、また同時に味わったはず。

 

もちろん、小林さん親子が切望してもそれを許す海老蔵さんがいなければ成立しないことだらけなので、結局は早い時期にケジメをつけず、期待を持たせてしまったという意味において海老蔵さんの責任は大きいですが…。

 

いずれにしても、この記事では麻耶さんの入学式不参加は海老蔵さんの意向だったということがよくわかりました。

これまで世話をしてきた麻耶さんに冷たいのじゃないかという声もあるかもしれないですが、視点を少し変えれば、お世話になってきたから有終の美として「卒園式」までは親の自分以上に麻耶さんの気持ちを優先し出席を容認したということも言えそうです。

 

あのとき、海老蔵さんの卒園式欠席の報告の仕方はどこか「断念せざるを得ない」感じに受け取れましたから。

 

あれがせめてもの麻耶さんへの罪滅ぼしというのか、ご褒美だったのでしょう。

でも、最後の最後に週刊誌にツーショットを撮られるのを嫌って自らは参加しないことにした、という心の経緯のように思えます。

 

家の売却は義理の姉とのサヨナラも意味する!?

今回の『女性セブン』の見開きページは、綺麗に2つの事柄について書いていましたね。

右側は「麗禾ちゃん入学式に麻耶さんが不参加だった理由について」。

そして、

左側は「麻央さんとの新居を売却する、その理由について」。

 

ブログにも殆ど登場することのなかった、あの麻央さんと暮らしていた一戸建てですが、

「海老蔵さんは最近、麻央さんと一緒に住んでいた一戸建てを売りに出すことを考えているそうなんです。不動産会社に勤める知人に、価格などを相談しているそうですよ」

と、海老蔵さんの知人談を掲載。

(出典元:『女性セブン』4月26日号より)

 

約2億円で購入した麻央さんとの新居は都内の高級住宅地にあり、地下1階、地上2階建ての豪邸。

しかし今では樹木が伸び、2階のバルコニーからは植物が垂れている状態だという、近所の住民の話もあります。

 

近所の人は、引っ越しをした後は海老蔵さん一家の姿を全く見かけていないといい、家に明かりがついていることもないから全く帰ってきていないのでしょう、とも証言。

 

現在の高額なマンションの家賃を払い、さらに超一等地の一戸建てを持っているのは勿体ないということで、海老蔵さんがこの一戸建ての家を売りに出して別の家への引っ越しも考えていると記事にはあり、

 

先程とは違う知人が、

「麻央さんが存命中に引っ越ししたので、海老蔵さんにとって前の家は”麻央さんがいた頃”のまま、時間が止まっている。麻央さんとの思い出が詰まっているからこそ、あの家に帰るのがつらいのではないでしょうか」

とコメント。

(出典元:『女性セブン』4月26日号より)

 

麻央さんと暮らした一戸建ての家は、購入後に海老蔵さんがリフォームを加えた上にT字路の突き当りという人気のない場所のせいで買い手がなかなかつかない状態だそうですが、それでもその家に「戻る」という選択肢は海老蔵さんにはないようだと、前出した知人は語っています。

 

セブンの記事の最後のほうでは麻耶さんの知人の、

「ようやく自分のほんとうの気持ちを吐露できた、と書いていました。”生きる力”が戻ってきたとも。それでも、10日のブログには”神様がいるならば、妹ではなく、私を召せばよかった”とも綴っていて、なかなか心の整理はつかないようですけどね…。麻耶さんにとっていちばんの幸せは、姪や甥の成長を見守ることで、一緒に遊んだり面倒を見たりするのが生きがいになっている。今も週に何度かは海老蔵さんのマンションを訪れては2人の世話を焼いていますよ。

でも、海老蔵さんはそんな麻耶さんに感謝しつつも”彼女を縛りつけたくない”と思い、麻耶さんは麻耶さんで”このままでいいのだろうか”と悩んでいたので、今回のことがいいきっかけになるかもしれません

(出典元:『女性セブン』4月26日号より)

という言葉を掲載。

これはしょっちゅう麻耶さんのブログに登場するヨガとれっちのkoyumiさんのことでしょうか。違うかもしれないですが、このままでいいのだろうか、という悩みといっていい言葉を吐露している相手ですから、もしかしてそうかな?

 

昨日、この『女性セブン』の記事が出て以降の麻耶さんのブログに、この記事についてのコメントらしいものは一切出ていません。

 

「2018/04/12」というタイトルで、朝の散歩で見かけた花の画像を2枚掲載し、

何かがないと笑
なかなか早起きできませんが、
朝の空気はやはりいいですねー!
 
呼吸
はいてーー
すってーー
 
気持ちよかったです
 
ピンクに心惹かれる今日この頃です 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「2018/04/12」より)

とだけあり、あとはいつものバースデー数秘があるばかり。

ただ、一旦は復活した「バースデー数秘コバマヤ」の文言がありませんでした。

それぐらいかな。

 

おそらく麻耶さんの自尊心は今ズタズタでしょう。

このままでいいのだろうかという悩みはまさに、このまま海老蔵さん一家に関わっていいても未来が見えない、何の保障も期待できない、なのに歳月ばかりがいたずらに流れ去ることへの恐怖、不安、といったものでしょう。

 

「大切な人の大切な人を大切にする」の時期がもう過ぎたことを海老蔵さん自身が少しずつ行動で示しているように見えます。

 

麻央さんとの想い出の家をどんな理由にせよ売却しようとしているのが事実だとするなら、その姉との疑似家族ごっこをある日突然「終わり」にすることも非常に現実的だし、たやすく想像できます。

 

実際、それを誰よりも感じているから麻耶さんが情緒不安定なのでしょう。

 

絶対、という言葉を使うときは「自信があるときじゃなく、自信がないとき」のほうが多いわけで、そういう意味でも麻耶さんの焦燥のようなものをひしひしと感じますね。

 

麻耶さんは麻耶さんで、麻耶さんだけを愛する人を見つけるといいです。
長い目でみればそれが1番幸せだし、姪っ子甥っ子を見守る余裕ある女性でいられると思います。

 

ではまた。

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