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麻耶と同じ髪型の母が麗禾ちゃん入学式に「顔無し」画像登場

 

 

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ころもです。

 

感情の起伏が尋常じゃない春を迎えている麻耶さん。

その根拠となるかも知れぬ1枚の画像が本日発売『女性自身』4月24日号の47ページに掲載されていました。

 

そこには見覚えのある麗禾ちゃんが、一瞬麻耶さんかと見間違うほどにそっくりの髪型をした女性と一緒に立っている姿が…。

やはり麻耶さんは卒園式のバッシングの影響なのか、入学式には付き添えなかったことがハッキリしましたね。

憶測させたほうが自分に有利なときには敢えて不鮮明にする書き方をする麻耶さんですが、その思わせも数日だけで、結局はこうしてすぐに本当のことが露呈してしまう。

卒園式に付き添ったことは週刊誌の報道で世間に暴露されているのですから、入学式についても自分の口からハッキリ今回は母であり、麗禾ちゃんの祖母が付き添ったということを言えばいいものを、よほど悔しかったのか、結局は週刊誌がこうして記事にするまでは読者に憶測させるがままにしておくのですよね。

さだまさしさんが今年のバレンタインにも麻央さんに花束を送った事に対し、さも自分も貰ったように受け取れる内容で御礼をブログの最後にしたためたように…。

 

 スマホ片手に麗禾ちゃんの隣に立つ麻央さんの母

一般人であることが1番の理由なのか、市川海老蔵さんの娘である麗禾ちゃんの入学式であるというのに、記事での扱いはまるで「ついで」のような感じでした。

記事の主役は2枚の大きな写真と画像が記事の中央を飾っていることからもわかるように、篠原涼子夫妻です。

タイトルも、「篠原涼子 夫・市村正親と”お揃い紺スーツ”!都バスに乗って家族4人入学式へ!」というもの。

 

麗禾ちゃんと麻央さんの母の画像は、長谷川京子夫妻の画像とほぼ同じ大きさでアップされているものの、記事の内容からすると本当にこれが市川海老蔵さんの長女の入学式の扱いなのかと驚くほどわずか。

麗禾ちゃん関連の部分の記事は、

 

本当なら、篠原や長谷川とも同級生ママになるはずだった小林麻央さん(享年34)は昨年6月に逝去している。夫・市川海老蔵(40)は『源氏物語』公演のため、福岡市に滞在しており、長女・麗禾ちゃん(6)の入学式には、麻央さんの母親が付き添っていた。

「もともと、麗禾ちゃんはこの学校の系列の幼稚園にも合格していました。しかし麻央さんの乳がんが判明したため、通園の負担が軽い別の幼稚園に通うことになったのです」(梨園関係者)  

(出典元:『女性自身』4月24日号より)

 

とこれだけ。

ま、全体としても見開き1ページのみの記事なのでそもそもの内容が少ないですが、それにしても何だか寂しい印象。

 

ただ、一見すると麻耶さんかと思われた制服姿の麗禾ちゃんの隣に立つ女性が「麻央さんの母」、麗禾ちゃんにしてみれば祖母だということがわかり、麻耶さんのこの頃の限定に次ぐ限定の不機嫌、情緒不安定の原因の根拠をさらに垣間見た思いでした。

 

この画像では麻央さんのお母さんである祖母の顔は”ぼかし”が入っていてわからなくなっていますが、髪型や雰囲気は麻耶さんそっくりですね。

麗禾ちゃんは少し不安げな上目遣いの表情ではっきりと映っている。気になるのは、たまたまでしょうが、麻央さんの母の左手には開いたスマホが握られているところ。

 

祖母もまたスマホにかなり依存している生活なのでしょうか。スマホは握っていても、開いている右手で麗禾ちゃんと手をつないでいるのならいいのですが、麗禾ちゃんと手を繋いでいるわけでもない。

 

一瞬だけ手を離しているだけかもしれないですが、スマホはしっかり握っているのに麗禾ちゃんとは手をつないでいない「その一瞬」の画像が今の生活を思わせるようでちょっと象徴的だなと。

 

それにしても麻耶さんと全くといっていいほど同じ髪型なのですね、お母様は。ハワイでのおふざけ加工アプリツーショット画像を思い出しました。

 

篠原涼子さんと長谷川京子さんは芸能界でも同じママ友グループに入っており、女優ママたちのグループで”渋谷会”とも呼ばれているとのこと。

同系列の大学まで進学していくことが多いことを考えれば、これらママ友の関係、付き合いは10年以上にもわたるわけで、記事でも「今後もさらに渋谷会の絆が強まっていくのでしょうね」と書いています。

 

興味深いのは、篠原涼子さんと市村夫妻の次男は将来歌舞伎役者になりたいらしく、父親の舞台だけでなく、歌舞伎を見せる機会もあるとのこと

市村さんと海老蔵さんがこの日に同級生パパとなったことをあげ、記事では将来もしかしたら市村さんの次男が”弟子入り”することもあるのだろうかとも記述しています。

 

麗禾ちゃん入学式に際して見える、今後のママ友のメンバーの中に麻耶さんが加わっていくことはとうてい考えられないので、これからは麻央さんの母であり、麗禾ちゃんにとっての祖母が積極的に参加していくのかもしれないですが、それにしても、どうして堀越家ではないのでしょう。

腑に落ちないですね。

 

ブログが最終的な”引きこもりの場に決定!?”か

 

いっぽう、「私を召せばよかった」で世間を賑わせた麻耶さんの現状はといえば、すっかり元通りです。

少なくとも表面的には元の状態というか、それ以上のハイテンション状態に入った感じすらします。

 

踊らされましたか、読者すべてが。

 

昨日、「私を召せばよかった」発言の余波を受けてか、麻耶さんは「この場所 4月11日」というタイトルのブログを更新。しかしこれがもう…。

 

昨日もありがとうございました。
コメント読ませていただき
たくさんのお気持ちをいただきました。

おかげさまで 身体も元気

朝からお腹ぺこぺこで
大好きな あの方を誘って 朝食へ

弾丸トーーク! 楽しい。

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「この場所4月11日」より)

とまるで昨日の落ち込みが嘘のよう。

 

あれほど世間に心配の種を撒きながら、ケロッとこんなブログをアップするのですから、もはや打つ手なしかも。

 

所詮、麻耶さんにとって読者や友人の存在というのは、目的達成をする過程で落ち込んだ自分を「癒やす要員」としての位置づけでしかないのかもしれません。

 

そのなかの最有力メンバーが姪っ子甥っ子ということになるでしょうが、そんな風に思えてしまうほどに、常に自分ありきの言動が際立っています。

 

サラダの画像を大きく掲載するとその下には、

わたしは、最終的に
自分の気持ちを
この場所で 思い切り
吐き出させてもらうことで
 
心がふわぁ〜と
軽くなるのだと  実感しています。
 
他の場所や
他の誰かに ではなく、
 
この場所で 
ここに来てくださった方に
聞いていただけることが、
 
わたしにとって、
とんでもなく 大事!なんだと
思いました。
 
不思議ですね。
見えない心と心の交流。
 
わたしは、とても救われています。
 
だから、
いつでも、どんなことでも
吐き出したいこと、聞いてほしいこと
など あったときは、
コメント欄で書いてくださいね!
 
この場所で、癒され、解放され、
現実の世界へ

 (引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「この場所4月11日」より)

というコメントも。

 

世界を優しい光で包み込むどころか、世界中から優しいまなざしで包み込まれたい願望の強い麻耶さんの独壇場と化したブログ。

 

もはや盲目的な世界に酔いしれ、そこで言いたい放題、賛辞のシャワーを浴びて今後の人生を他人の迷惑もかえりみず生き抜いていくことでしょう。

 

助言や忠告、批判めいたことなど一切掲載されることのない、究極の「井の中の蛙ブログ」だけが麻耶さんを癒やす場所ということを自ら認め公表していることに何のためらいもない。

 

他の場所や他の誰かに ではなく

 

って、そりゃそうでしょうね。

 

他の場所や他の誰かは、冷静な判断で麻耶さんの言動を判定する人ばかりですから、今のような自由気ままな言動を続けることが難しくなる。

 

まずメンタルが持たないでしょう。

心地いい賛辞だけが世間の声だと勘違いできるこのブログがどれほど大事かというのは、麻耶さんの立場になってみればわかります。

 

わかりますが、それだけはしてはいけないことなんですがね、もうそんな助言はうるさいだけで、それこそコメント欄に掲載されることは一生ないでしょう。

 

思うように現実が運ばないと世間が意地悪なような書き方をしてみたり、自分がどれほど無償の愛で姪っ子甥っ子を包み込もうとしているかを強調し、その手柄をブログの随所に散りばめ、匂わせようとする。

 

どう対処していいのか周囲も困惑の限りかもしないですが、おそらく、時間が解決してくれることでしょう。

 

否が応でも五輪は近づいてくる。

海老蔵さんが再婚するにせよ、しないにせよ、何らかの意思表示をまたも迫られることは目に見えています。

 

そのとき、その場所に小林さん親子はどういう立ち位置で存在しているのか。

今の段階ではまだ見えないですが、それもまた時間の問題と思います。

 

ではまた。

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