毒舌ころも

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麻耶「読者限定」でブログ内容完全封鎖も理由は一切語らず!?

 

 

 

ころもです。

 

賛否両論、これがいかに健全なことか。

わからないでしょうね。

 

伯母の「絶対愛」で姪っ子甥っ子を包む発言をしてから、遠慮なく限定で甥っ子の画像を掲載、語ってもいた麻耶さんですが、さすがに「世間の空気」を感じ始め居心地が悪くなってきたということなのでしょうか。

 

昨日は「◆4月1日」というタイトルでバースデー数秘の記事を1記事更新、「転載転用禁じます」という文言はなかったのですが、本日更新した「◆4月2日」タイトルのバースデー数秘の最後には、

◇転載転用禁じます。
内容を書くことも禁じます。
書きたい場合はご連絡ください。 

 (出典元:小林麻耶オフィシャルブログ「◆4月2日」より)

というコメントを末尾に掲載していました。

 

この書き方だけでは、今回のこのブログ内容のみ「内容を書くことも禁じます。」ということなのか、それとも今後「限定記事」は例外なくそういうルールにするのかが判別できないですが、おそらく一切の批判を排斥したいという気分なのだろうと推察しています。

いずれにしろ、義務でも何でもない麻耶さん自身のブログなので好きにすればいいのじゃないでしょうか。

しかしたとえ内容を封じ込めても、その内容を封じ込めてしまう「読者切り」の姿勢そのものの批判を完全に排除できるかどうかは、また別問題かもしれませんが。

 ”バースデー数秘への批判は許さない”宣言か

誕生日の人に向け数秘術占いのアドバイスをしていることを、2018年3月29日・4月5日号の『女性セブン』の記事で揶揄されたことがよほど悔しかったのでしょう。

 

直後のブログで、

占い師ではありません笑
ただ、伝えたいだけです。

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログより)

という記述にて反論しているのを読みましたが、「伝えたい」気持ちがこれほど強い麻耶さんが、そのバースデー数秘を読者登録しなければ読めない「限定記事」だけで披露することにしただけでなく、今日は「内容を書くことも禁じます」というところまできたのですから、それは相当の想いからでしょう。

 

価値観の問題なので、限定にするもしないも麻耶さん自身が決めればいいこと、そうしたければ、そうすればいいと思います。

 

ただ、その理由はなんですか。

 

バースデー数秘をある日突然「限定」にしたときは、よかれと思ってしたことが予想外の受け取られ方をされていたことがショックで「限定」に切り替えたのだと解釈しましたが、今回の「内容を書くことも禁じます」というのは、同じ理由からなのでしょうか。

 

なぜプライベートな内容は世界発信なのに、バースデー数秘は「限定」なのか。

「占い師ではありません」と弁明し、「伝えたいだけ」という信念を言いながら読者を限定するやり方を選択する以上は、やはり納得のいく理由というものを丁寧に説明する誠実さがあってもいいですね。

 

バースデー数秘についての意見や感想は一切聞きたくないという理由なら、いっそのこと、そう明確に書いてもらったほうが読者にしても納得するのじゃないでしょうか。

 

内容を書かないで欲しいと警告せずにはいられないほどの内容なら、簡単に読者登録して読めるようなブログでの発信、公表というものを控えればいいと単純に思ってしまいますが、読者登録さえすれば世界中の誰でもが読むことのできる仕組みはそのままで大丈夫ですか。

 

大丈夫ということなら、きっといろいろな事情からそうせざるを得ないということでしょうから、まあ仕方ないですね。

 

心地良い、耳障りのいい音楽だけに酔いしれることは気持ちがいいので、守られた、幸福な環境のなかだけで安らぎを得るのも悪くないかもしれません。

 

ただそこは「世界のほんの一部」でしかない場所となりますが、生きたい場所を選択する自由はありますから、「なんでもオッケー」を良しとしない読者たちは「立ち去ってくれ」という言葉を言われたも同然なので、そのことと麻耶さんの本音を胸に「限定記事」は見送っていけばいいだけ、ということなのでしょう。

 

生活のためにはシビアになるのも仕方ないか

 

 

今日は「◆4月2日」という限定ブログの他に2記事、「出逢って20年」、そして「アフタヌーンティー」という記事の2つを更新している麻耶さん。

 

こちらは「限定」ではありません。

 

2018年度がスタートしたということを冒頭でコメントし、

新社会人の皆さま、新入生の皆さま、
素晴らしい一年になりますように

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「出逢って20年」より)

 

と添えると、

毎年恒例、桜回
今回はアフタヌーンティーです

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「出逢って20年」より)

 とあり、その上にデザート画像をアップ。

 

出会いから20年!
全く違う道を歩んでいる6人ですが

会った瞬間に
大学時代にタイプスリップできるので
心地いい

のんびり、ゆったり
たくさん話せてリラックスできました

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「出逢って20年」より)

 

とし、「ありがとう♡」で締めくくると庭園にある桜の木の画像が2枚貼付されていました。

 

その後「アフタヌーンティー」という続編ぽい名前のタイトルブログが更新されていますが、これはどうやらアフタヌーンティーの場所を質問されたことに対する回答のようで、

【椿山荘】です。

 

今日会った友達の一人が
結婚式をした思い出のホテル。
それ以来、みんなで行きました。

アフタヌーンティーを堪能した後は
庭園散策。

夏は、蛍を見られますよ。 

(引用元:小林麻耶オフィシャルブログ「アフタヌーンティー」より)

 

と答えています。

 

麻耶さん、減少するばかりの「読者数」が「限定」に次ぐ「限定」の効果で、じわじわと増えてきてますね。

 

今後も「限定」で姪っ子甥っ子のことを書き続け、画像を掲載し続けていくという意思表明なのでしょう。

 

麗禾ちゃんや勸玄くんのお世話ができる時間も今日より明日、明日より明後日と少なくなっていくでしょうから、それまで「限定」で読者数を増やすというのは賢い手段かもしれません。

 

生活の「生命線」と以前記事で書かれてもいるわけですから、そこは踏ん張りどころということでしょう。

 

麗禾ちゃんも小学校入学を控えているので、プライバシーをぜひ守ってあげて下さい。その「伯母の絶対愛」なるもので。

 

ではまた。

 

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